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ヤマダ電機でWiMAXを契約するメリット・デメリット

2019.04.30

ヤマダ電機でWiMAXを契約するメリット・デメリット はコメントを受け付けていません。

WiMAXを契約する際には、サービス提供元のUQコミュニケーションズ以外に

  • 各種プロバイダ
  • 家電量販店

などで申し込みが可能です。

家電量販店で商品を購入するついでにWiMAXを申込む方も多いと思いますが、一番お得な申し込み方法とは言えません。

ここでは大手家電量販店のヤマダ電機でWiMAXを契約する場合を例に、どのようなメリット・デメリットがあるのか紹介します。

 

①ヤマダ電機でWiMAXを契約する方法は1つ

ヤマダ電機で契約するWiMAXは「YAMADA Air Mobile WiMAX」という名称です。

本家のUQ WiMAXと通信品質は同じものですが、ヤマダ電機のブランドとして販売しています。

 

YAMADA Air Mobile WiMAXの申し込み方法は「店頭」のみで、ウェブでの申し込みはできません。

YAMADA Air Mobile WiMAXの基本情報を紹介します。

 

YAMADA Air Mobile WiMAXの基本情報
プラン ツープラスギガ放題

(2年または3年契約)

Flatツープラス

(2年または3年契約)

月間データ容量 なし 7GB
月額料金 1~2カ月目:3,696円

3カ月目以降:4,380円

3,696円
事務手数料 3,000円

 

YAMADA Air Mobile WiMAXの各種料金は、本家のUQ WiMAXと同じ金額です。

 

②ヤマダ電機のWiMAXの口コミ・評判

ツイッター上に書き込まれていた、実際にヤマダ電機のWiMAXを使っている方の口コミ評判を見てみます。

 

2.1コールセンターに関する口コミ

ヤマダ電機WiMAXで検索すると一番多く上がっているのは、コールセンターに関する口コミです。

 

 

ほとんどの口コミが「コールセンターがまったく繋がらない」というものでした。

 

2.2ホームページが古い?

ヤマダ電機WiMAXを解約するには、

  • コールセンターに電話をする
  • 店舗まで行く

どちらかの方法で行います。

先ほどの口コミで分かるようにコールセンターは繋がりにくいので、店舗の行く方も多いでしょう。

 

 

上記の口コミ投稿者は、店舗に出向く際に必要書類などを確認して行かれたようですが、ホームページ上の情報が不正確であると指摘しています。

 

 

しかし、店舗によって対応方法が異なる場合もあるので、お店で解約をする場合は念の為に上記の物を持っていくと安心です。

 

2.3利用可能エリアに関する口コミ

下の口コミ投稿者は「電波が入るでしょう」という店員のあいまいな説明で加入をしてしまったようです。

 

WiMAXは場所によって電波が入りづらい事があるので、公式ホームページで利用可能エリアの確認を必ずしましょう

 

加入後に電波の状況が良くないと分かった場合は「初期契約解約制度」を利用してキャンセルすることが出来ます。

初期契約解約制度は、契約から8日以内ならば違約金で無料で解約ができる制度です。

 

2.4機種代金に関する口コミ

ヤマダ電機のような家電量販店でWiMAXを申込む場合によくある機種代金に関するトラブルに関する口コミです。

 

端末代が完全無料か、それとも実質無料なのかは大きな違いなので、事前にきちんと確認しなくてはなりませんね。

 

2.5利用料金に関する口コミ

ヤマダ電機のWiMAXは、料金が高いという口コミも多く見つかりました。

 

先に述べたようにヤマダ電機WiMAXは、本家のUQ WiMAXと料金が一緒です。

本家と同じなら妥当な金額だと思うかもしれませんが、その他のWiMAXプロバイダから申し込んだほうが断然安く済みます

お得なWiMAXプロバイダを後程紹介しますので、楽しみにしててくださいね。

 

ヤマダ電機のWiMAXに関する口コミのほんの一部を紹介しました。

全体的に、ヤマダ電機のWiMAXは口コミ評判から受ける印象はあまり良くありません。

 

③ヤマダ電機でWiMAXを契約するメリット

ヤマダ電機でWiMAXを契約するメリットは、1点だけです。

 

3.1 YAMADA Wi-Fiプレミアム

ヤマダ電機WiMAX契約者は、オプションのYAMADA Wi-Fiプレミアムが使えます

YAMADA Wi-Fiプレミアムとは、下記の公衆無線LANが無料で利用できるサービスです。

  • YAMADA Wi-Fiエリア
  • 全国のWi2エリア

上記の場所であれば、WiMAXルーターがなくてもスマホなどをネットに繋ぐことが可能です。

そのため、ルーターを家に置き忘れてしまった場合などに便利です。

 

また月間のデータ上限が7GBまでのFlatツープラスのプランで契約している方は、公衆無線LANを使えば通信容量の節約もできます。

ただ、ほとんどの方はデータ容量が無制限のギガ放題プランで契約しているので、公衆無線LANを使う必要はあまりないでしょう。

 

④ヤマダ電機でWiMAXを契約するデメリット

当サイトで調べた結果、WiMAXでもっともお得な申し込み先は、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBとヤマダ電機を比較した場合、圧倒的にデメリットが多い事がわかります。

 

4.1料金が高い

ヤマダ電機WiMAXは、月額料金が高く設定されています。

GMOとくとくBBと比べてみると良く分かりやすいでしょう。

 

月額料金比較表
ヤマダ電機 GMOとくとくBB
ギガ放題プラン 1~2カ月目:3,696円

3カ月目以降:4,380円

1~2カ月目:3,609円

3カ月目以降:4,263円

月間7GBプラン 3,696円 3,609円

 

このように、毎月100円ですがヤマダ電機のほうが料金が高いのです。

WiMAXはどこで契約しても通信品質自体は変わらないので、少しでも安いところで契約することをおすすめします。

 

4.2キャッシュバックがお得でない

ヤマダ電機では、時々キャッシュバックを行っていますが時期や店舗によりけりです。

ヤマダ電機のキャッシュバックの金額は、多くて1万円ほどなのであまりお得ではありません

 

それに対し、GMOとくとくBBでは常にキャッシュバックがあり、その額が高額です。

 

キャッシュバック比較表

ヤマダ電機

GMOとくとくBB

なし~1万円 最高:37,100円

 

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は、月によって変動する事もありますが、現在最高37,100円のキャッシュバックが受けられます

GMOとくとくBB WiMAXは、

  • 月額料金が安い
  • 高額キャッシュバックがある

ため、総支払額がどのプロバイダよりも安くなっています。

 

4.3解約がネット上でできない

ヤマダ電機WiMAXを解約する場合は、

  • ヤマダ電機の店舗へ出向く
  • コールセンターへ電話をする

必要があり、ネット上で解約ができないのはとても不便です。

 

口コミでも多かったように、ヤマダ電機のWiMAXコールセンターは全然繋がりません。

電話がつながらなければ店舗で解約するしかありませんが、すぐ近くにない場合は解約だけのために時間と移動費がかかります。

 

それに対し、GMOとくとくBBであれば公式サイトのマイページでいつでも簡単に解約ができます。

 

4.4キャンセルが8日以内

実際に使ってみたら、WiMAXの電波が入らなかったというケースもあります。

このような場合は「初期契約解約制度」を使えば、契約から8日以内のキャンセルが無料でできます。

 

初期契約解約制度は、どの窓口で契約しても共通ルールが当てはまります。

ただGMOとくとくBBのWiMAXでは、初期契約解除制度以外にプロバイダの独自の解約ルールを設けています。

 

GMOとくとくBBであれば、ピンポイントエリア判定が「〇」だった人に限り、20日以内であればキャンセルが可能になっています。

 

ピンポイントエリア判定

 

キャンセル方法の比較

ヤマダ電機

GMOとくとくBB

・初期契約解約制度(8日以内) ・初期契約解約制度(8日以内)

・ピンポイントエリア判定「〇」は20日以内

 

GMOとくとくBBのほうが、キャンセル日数が長いので余裕をもって解約ができます

 

⑤ヤマダ電機でWiMAXを契約するのが向いている方

ヤマダ電機でWiMAXを契約する場合はデメリットの方が多い事が分かったと思います。

それでも、ヤマダ電機でWiMAXを契約するのが向いているタイプは次のような方です。

 

5.1店員の話を聞いてから決めたい方

ヤマダ電機は家電量販店なので実店舗で、店員と会話しながら契約できるのが強みです。

WiMAXについて知識がない方は、いろいろと話を聞いてから決めたいかもしれませんね。

 

ただし、あまり知識のない人が販売を任せられているケースや、契約欲しさに提供エリアを確認せずに勧める店員もいるかもしれません。

そのため、店舗での契約も

  • 提供エリア内に入っているかどうか
  • プランの違い

などは自分で調べてから行ったほうが良いでしょう。

 

5.2交渉上手な方

ヤマダ電機は家電量販店なので、店内の商品の購入に合わせてWiMAXを申し込めば、割引が見込める可能性があります。

ただし、こればかりは交渉次第なのでどれだけの値引き額になるかは何とも言えません。

 

交渉ができるのはヤマダ電機のような店舗ならではのメリットなので、交渉に自信がある方は、ネット専用型のプロバイダよりもお得になる可能性はゼロではありません。

 

⑥ヤマダ電機でWiMAXを契約するべきでない方

ヤマダ電機より、GMOとくとくBBでWiMAXを申し込んだほうが良いのが以下の方です。

 

6.1支払金額を抑えたい方

同じ内容のサービスならば料金は安い方がいい、と誰もが思いますよね。

ヤマダ電機WiMAXは料金が高いので、ほぼすべての人へヤマダ電機WiMAXはお勧めできません

 

料金がお得なWiMAXの窓口を選ぶには、総支払額を比較するのが一番良い方法です。

3年間の総支払額比較表(安い順)
1位:GMOとくとくBB WiMAX 125,423円

3,390円/月の支払額

2位:@nifty 132,490円

3,581円/月の支払額

3位:Broad WiMAX 136,187円

3,581円/月の支払額

4位:So-net WiMAX 137,699円

3,722円/月の支払額

5位:BIGLOBE WiMAX 136,187円

3,783円/月の支払額

6位:UQ WiMAX 155,060円

4,191円/月の支払額

 

大手のプロバイダの総支払額と、月々の支払い額を表にしました。

ヤマダ電機WiMAXは、6位のUQ WiMAXの金額を参考にしてください。

 

6.2ネットで契約や解約をしたい方

ヤマダ電機WiMAXは、

  • 申し込み⇒店舗のみ
  • 解約⇒店舗または電話

になります。

 

対しGMOとくとくBBなどの大手プロバイダであれば、ネット上で契約と解約ができます

ネット上で各種手続きができると場所と時間にとらわれることがないので、忙しい方に特に向いています。

 

実店舗での契約では、申込んだその場でルーターを受け取れるという点がメリットです。

ネットでの申し込みのGMOとくとくBBでは、どうしても端末が郵送になるので、到着に時間がかかります。

GMOとくとくBBでは最短で当日に端末が発送されますが、余裕をもって計画的に申し込みすると良いでしょう。

 

⑦最もお得な契約先はGMOとくとくBB

ヤマダ電機で申込むWiMAX「YAMADA Air Mobile WiMAX」について調べてメリット・デメリットを紹介しました。

ヤマダ電機WiMAXは、

  • ネット上で各種手続ができない
  • 料金が高い

などの理由でおすすめできません。

 

当サイトで一番おすすめのWiMAXは、ウェブ申し込み可能で支払い金額がお得なGMOとくとくBB WiMAXです。

 

GMOとくとくBB WiMAXの申込み方法と、キャンペーンの詳しい内容は以下の専用サイトで確認をお願いします。

 

GMOとくとくBB WiMAX キャンペーンサイト

 

GMOとくとくBBについては以下の記事にまとめてあるので、契約前にこちらも目を通してくださいね。

GMOとくとくBB WiMAXの評判!キャッシュバック手続きに注意せよ!

 

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