光回線のキャンペーン、キャッシュバック、評判、プロバイダー情報など、インターネットに関する最新のお役立ち情報をまとめたWEBマガジンです。比較ランキングや料金なども詳しくご紹介します!

WiMAXの2つのプランを徹底比較|失敗しないプランの選び方を紹介

2019.01.18

WiMAXの2つのプランを徹底比較|失敗しないプランの選び方を紹介 はコメントを受け付けていません。

WiMAXで場所を気にせずインターネットをしたいとお考えの方に、あなたに合ったプランの選び方とおすすめのWiMAXプロバイダを紹介します。

これを読めば、WiMAXで迷うことなくすぐに契約ができますよ。

 

①WiMAXのプランは2種類

WiMAXには「ギガ放題」と「7GBプラン」の2つのプランから選ぶことができます。

ギガ放題と7GBプランの料金差は、どのプロバイダで契約をしたも大体700円前後となっています。

そのため、少しでも利用料金を下げたい方は「7BGプラン」を選べば良いのでは?と思うかもしれませんが、この2つのプランにはそれぞれ特徴があるので次項の解説を読んで自分に合ったほうのプランを選びましょう。

 

1.1ギガ放題プランの特徴は?

WiMAXのギガ放題というプランは、その名称から分かるようにデータ容量が使い放題のプランの事です。

 

しかし一つ注意をして欲しいことは、3日の使用量が10GBを超えた場合には、翌日18時から翌々日2時頃まで概ね1Mbps程度に速度制限される事です。

3日で10GBの制限があるから使い放題ではないのでないのでは思うかもしれませんが、ギガ放題でいう使い放題とは月間単位のことを言っており、月間では何GB使ってもよいのです。

 

つまり制限がされるのは8時間ほどで、制限時でも速度は1Mbpsも出るので、普通にインターネットを使うだけならそれほど困りません。

しかも、クチコミを見る限り1GBの速度制限時でも、実質4~7Mbpsは出るという評判が多いのです。

 

ギガ放題の特徴をまとめました。

 

ギガ放題の特徴
月間データ使用量上限 無制限
3日間のデータ使用量上限 10GBまで
3日で10GB超えた場合の速度制限 概ね1Mbps(実際は4~7Mbpsほど出るというクチコミが多い)
3日で10GB超えた場合にかかる速度制限の期間 翌日18時から翌々日2時頃まで(約8時間)

 

ギガ放題の速度制限は気にするほどではありませんが、どれくらい使うとたった3日で10GBを超えてしまうかは気になりますよね。

 

10GBのデータ量でできることの例は次のようになります。

 

10GBのデータ量でできること
YouTube超高画質 約7時間
YouTube高画質 約13時間
YouTube標準画質 約47時間
ビデオ通話 33~83時間
ホームページ閲覧 3万~4万ページ
オンラインゲーム 100~500時間

 

オンラインゲームは大量のデータを消費するように思えますが実際はそれほどでもないので、通常のゲームプレイで10GBを超えることはまずありえませんが、ゲームソフトのダウンロードやゲーム機のアップデートには大量のデータ容量を消費するので注意が必要です。

たとえば、PS4だと一回のソフトのダウンロードやPS4のシステムアップデートだけで10GBを超えるケースもあるのです。

 

ちなみに、3日10GBを超えてしまった場合に概ね1Mbpsほどに速度制限されるのですが、1Mbpsの通信速度でもできることはたくさんあります。

動画再生は、標準画質(480p)であれば止まらずに再生が可能です。

 

標準画質はPCのような大きなモニターで見ると荒く見えますが、スマホのような小さな画面であれば超高画質と標準画質の差が目では分からないほどなので十分綺麗にと感じるでしょう。

 

また、Skypeなどのビデオ通話も1Mbpsあればギリギリ使用できますし、ビデオなしで通話する場合は1Mbps十分利用可能です。

 

1.2 7GBプランの特徴は?

ギガ放題より月の利用料金が若干安い7GBプランは、月のデータ量が7GBまでに制限されているプランです。

 

こちらのプランで7GBの制限を超えて使用した場合は、月末まで128Kbpsに速度が落とされます。

ギガ放題で制限がかかった場合は1Mbpsに落ちるだけなので通常のネット使用にも耐えることができますが、7GBプランの128Kbpsに速度制限がされると簡単なメールやLINEぐらいしかできないので非常に不便です。

また7GBプランの制限は月の末まで続き、途中でデータ量の追加ができないので、7BGプランは安くてもあまりおすすめできません。

 

②ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードとは?

WiMAXで利用する端末で「ハイスピード」と「ハイスピードプラスエリア」の2つのモードの切り替えができるようになっています。

この二つのモードは使用する電波に違いがあります。

上手くモードを切り替えて使えば使用感がアップするので、次項の解説を読んで特徴と上手な使い方をマスターしてくださいね。

 

2.1ハイスピードモードは通常使用するモード

初期設定ではハイスピードモードになっており、このモ ードは最大速度値が440Gbpsの「WiMAX2+」の通信ネットワークを使って接続します。

WiMAXと言えはこのハイスピードモードの事を指し、このモードであれば月のデータ量に制限はないので3日で10GBを超えないように気を付けて利用していればよいだけです。

 

2.2 ハイスピードプラスエリアは利用には注意が必要

基本的にWiMAXのサービスはWiMAX2+の通信ネットワークを使い、ハイスピードプラスエリアモードはおまけのようなものです。

ハイスピードエリアモードで使う電波はauのスマホと同じ「au 4G LTE」ですが、無料で利用できるわけではなく、月内で一度でもハイスピードエリアモードに切り替えるとオプション代として月に1,050円かかります。

 

ただ、3年プランの契約者または、auのスマホとの割引きである「auスマートバリューmine」の適用者はLTEオプション使用料が無料になるため、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えても追加料金は取られません。

 

ハイスピードプラスエリアモードには、追加料金以外にもう一つ注意点があります。

 

ハイスピードプラスエリアモードで使えるau 4G LTEの通信量は月間7GBまでと決まっていて、これは「ギガ放題」と「月間7GBプラン」のどちらで契約をしていても同じルールが適用されます。

au 4G LTEの通信量が月間7GBを超えてしまった場合に「128Kbps」へ速度制限されますが、WiMAX2+のハイスピードモードに戻しても月末まではずっと128Kbpsのままとなってしまいます。

 

このように、ハイスピードプラスエリアモードを使いすぎると、せっかくギガ放題で月間データ通信量が無制限で使えたところが、厳しい速度制限がかかってしまうので注意が必要なのです。

 

2.3 2つのモードの上手な切替え方

では「ハイスピードプラスエリアモード」にはどんなメリットがあるのかと言うと、「ハイスピードモード」では電波が繋がらないような場所でも「ハイスピードプラスエリアモード」では繋がることがあるんです。

 

なぜ同じ無線通信でこのような違いが出るのかというと、使っている通信ネットワークの「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の電波の周波数帯の違いが大きいからです。

 

WiMAX2+は「2.5GHz帯の高い周波数帯」au 4G LTEは「800MHz帯の低い周波数帯」を使っています。

 

電波には低い周波数帯のほうが建物内などでも届きやすいという特徴があるので、低い周波数帯であるau 4G LTEの「ハイスピードエリアプラスモード」の方が、地下や壁の厚い部屋の中でも繋がる可能性が高いのです。

 

通信ネットワークの違いと特徴
ハイスピードモード 電波:WiMAX2+

周波数帯:2.5GHz

電波の特徴:直進性が強く建物などの障害物に弱い

ハイスピードプラスエリアモード 電波: 4G LTE

周波数帯:800MHz

電波の特徴:障害物をよけて進むことが可能なので地下や建物内でも繋がりやすい

 

③迷ったらギガ放題プラン

WiMAXには「ギガ放題と月間7GB上限」のプランがあることは説明しましたが、どちらにするか迷ったらWiMAXはいつでもプラン変更が可能なので「ギガ放題」をまずは契約しましょう。

 

多くのWiMAX取扱プロバイダで、キャンペーンの一環として初月の基本料金を安く設定していて「ギガ放題と月間7GBプラン」の初月から数カ月間が同じ金額になっている場合が多いというのもギガ放題を選ぶ理由の一つです。

 

割引期間が過ぎればギガ放題のほうが基本料金は高くなりますが、モバイルルーターにはデータ使用量が分かるメーターが付いているので、1か月の間にどれほどデータ通信をするのかが分かれば自分に合ったプランが選べますよね。

 

1カ月で7GBも使っていない様であれば、来月から上限7GBのプランへ変更してもいいのです。

 

④おすすめのWiMAXプロバイダはここ!

実際にWiMAXの契約をする場合は、数ある契約窓口がから一つを選ばななくてはいけませんが、おすすめのWiMAXプロバイダはGMOとくとくBBです。

なぜなら、特典が2つから選ぶことができどちらもとってもお得だからです。

 

4.1 キャッシュバックを選んだ場合の月額料金と注意事項

GMOとくとくBBのWiMAXでは、「キャッシュバック」と「月の料金からの割引き」のどちらかの特典から選べますが、選ぶ特典によって月額料金が違います。

 

まず、GMOとくとくBBのWiMAXでキャッシュバックを受けた場合の月額基本料金です。

 

GMOとくとくBBの月額基本料金 (キャッシュバックキャンペーンを受けた場合)
ギガ放題 初月3,609円の日割り

1~2カ月目:3,609円

3カ月目以降:4,263円

通常プラン(月間7GB上限) 初月3,609円の日割り

ずっと3,609円

 

GMOとくとくBBの一番におすすめする理由は、キャッシュバックが最大40,500円と高額なため、もしGMOとくとくBBよりも基本料金が安いプロバイダがあっても、キャッシュバックを計算に入れればどのプロバイダよりもお得だからです。

 

しかし、新規のWiMAXの申込みとは別に、キャッシュバックのための受け取り手続きが必要です。

 

キャッシュバックの申請方法は、端末発送月を含む11カ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバックの受取り案内が届くので、それにそって手続きを行うだけですが、このメールをチェックし忘れて手続きが期間中にできないと、1円も貰えませんので注意しましょう。

 

4.2 毎月の割引きを受けた場合の月額料金

また、このようなキャッシュバックの手続きが面倒と感じる方や、メールをチェックし忘れるかもという方には、月額料金から割引が受けられるキャンペーンのほうを利用することをおすすめします。

 

月額料金割引キャンペーンのほうを選べば、キャッシュバックを受けた時より毎月の利用料が安くなり、キャッシュバックのような面倒な手続きはないので確実に特典を受け取れるというメリットがあります。

ただし、総支払額ではキャッシュバックより劣るのでどちらが良いのかは好みによります。

 

GMOとくとくBBの月額料金(割引キャンペーン)
ギガ放題 初月2,170円の日割り

1~2カ月目:2,170円

3~24カ月目:3,344円

25カ月目以降:4,263円

通常プラン(月間7GB上限) 初月2,170円の日割り

3~24カ月目:2,690円

25カ月目以降:3,609円

 

GMOとくとくBBのWiMAXのキャンペーンの詳細は以下のキャンペーンサイトで、確認してくださいね。

GMOとくとくBB WiMAX キャンペーンサイト

 

GMOとくとくBBのWiMAXについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もおすすめです。

 

上手く使えば最安値!GMOとくとくBB WiMAXの評判と注意点|キャッシュバック手続きに注意せよ!

 

⑤WiMAXプランの選び方まとめ

ギガ放題は3日で10GBを超えて使用すると軽い制限がかかりますが、月の利用制限はないので思い切りインターネットが楽しめるプランです。

ギガ放題より少しだけ安い7GBプランは、文字通り月の使用量を7GBに制限されているプランで、利用制限がかかった時の速度は128Kbpsと超低速なため、ネット上のほとんどの事ができなくなってしまいます。

 

どのプロバイダでも大体、初月から数か月はどちらプランも同じ金額で使用することができ、プランの変更はいつでも可能なので、新規契約時はギガ放題を選ぶのがおすすめです。

 

各プロバイダのキャンペーンを比較して、選びたい方は以下のまとめ記事が便利ですよ。

 

WiMAXのキャンペーンを比較|おすすめのWiMAXプロバイダランキング

関連記事

コメントは利用できません。

  ☆お得な光回線を知りたい方必見☆

おすすめ光回線

  ☆お得なWiMAXの契約先を知りたい方必見☆

 

運営者情報

運営者情報

「インターネット比較の達人」は4人のチームで運営しております。
元販売員・現役のインフラ設備工事担当者など、専門家でチームを組むことで、より精度が高く、かつお得な情報を提供できるような運営体制を整えています。

詳しいメンバー紹介はこちら