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WiMAXの機種は「WX04」を選んではダメ|他の機種とのスペックを徹底比較

2019.02.20

WiMAXの機種は「WX04」を選んではダメ|他の機種とのスペックを徹底比較 はコメントを受け付けていません。

WiMAXの契約を検討中の方が最も優れた機種が選べるように、WiMAX取り扱い機種の中で「WX04」を例に良い点や悪い点をまとめました。

また、その他の機種との比較もしているのできっとあなたに一番合った機種が見つかるでしょう。

 

①「WX04」に関する評判

現在利用中のユーザーさんの意見は機種選びにとても役立つので、モバイルルーターWX04の評判をツイッター上で調べてみました。

 

バッテリーの持ちに関しては、良いという意見と悪いという意見に分かれました。

しかし、以下のようにWX04は不具合の報告が多いので、バッテリーの持ちが悪い原因は不具合の可能性もあります。

 

不具合を改善するために「ソフトウエアの更新」がたまに行われますが、WX04は他機種と比べて頻度が多いようです。

 

WX04の通信速度については一部で速いという人もいますが、不具合が多いこともあってか遅いという評判が多数を占めていました。

 

②WiMAXは機種で何が違うの?

WiMAXで使用するルーターの違いは、大きく分けて

  • モバイルルーター
  • ホームルーター

の2つです。

 

2.1モバイルルーター

モバイルルーターは、ポケットに入るほどの小型のルーターで、端末にバッテリーが内蔵されています。

スマホのように携帯できるので、どこでも場所を選ばず使用できるのが特徴です。

発売順で機種を紹介すると

  1. W03
  2. WX03
  3. W04
  4. WX04
  5. W05
  6. WX05

となっていて

  • 「W」から始まる機種がファーウェイ製
  • 「WX」から始まる機種がNEC製

です。

モバイルルーターの機種ごとのスペックの違いは

  • 通信速度
  • バッテリーの持ち
  • 操作性
  • 見た目
  • 使える通信ネットワーク

などです。

 

WiMAXで使用する通信ネットワークは「WiMAX2+」がメインですが、オプションでauスマホと同じ「au 4G LTE」も使えます。

W04以降に登場した機種は全て

  • WiMAX2+
  • au 4G LTE

の両方のネットワークに対応しています。

 

2.2ホームルーター

ホームルーターは、その名の通り家で使うルーターです。

バッテリーが内蔵されていないため、常に電源コンセントに繋いでおく必要があります。

大きさは市販のWi-Fiルーターと同じぐらいで

  • HOME 01
  • HOME L01s

などの機種をWiMAXで取り扱っています。

 

③「WX04」のメリットデメリット

2019年1月現在、WiMAXプロバイダのほとんどが「W05」か「WX05」の最新機種のみを取り扱っています。

1世代前の機種にあたる「WX04」が契約できるプロバイダは「BIGLOBE」だけです。

 

WX04と最新2機種(W05・WX05)を比較し、WX04のメリットとデメリットを紹介します。

 

まずは、WX04のメリットです。

 

3.1 メリット(1)通信速度は最新機種と同じ

WX04の最大通信速度は、最新機種のWX05と理論上同じです。

 

WX04・W05・WX05の最大通信速度比較表
WX05 (ハイスピード/ハイスピードプラスエリア共に)

下り:440Mbps

上り:30Mbps

W05 (ハイスピード)

下り:558Mbps

上り:37.5Mbps

(ハイスピードプラスエリア)

下り:758Mbps

上り:112.5Mbos

WX04 (ハイスピード/ハイスピードプラスエリア共に)

下り:440Mbps

上り:30Mbps

 

ただし、評判にも多くあったようにWX04は不具合が起きる割合が多く、ソフトウエアの更新が未完了だと通信速度に影響がでる可能性があります。

 

3.2 メリット(2)バッテリーの持ちが良い

WX04のバッテリーは、WX05と駆動時間が同じです。

  • ハイスピード:WiMAX+2のネットワークでの通信時
  • ハイスピードエリアプラス:WiMAX+2に加え4G LTEでの通信時

 

WX04・W05・WX05のバッテリーの持ち時間
WX05 ハイスピード:

約11.5時間

ハイスピードプラスエリア:

約10.5時間

W05 ハイスピード:

約9時間

ハイスピードプラスエリア:

約6時間30分

WX04 ハイスピード:

約11.5時間

ハイスピードプラスエリア:

約10.5時間

 

WiMAXのモバイルルーターの中では、トップレベルのバッテリー駆動時間となっています。

 

3.3 メリット(3)サイズがちょうどよい

WX05とWX04は全くサイズが一緒です。

W05と比べると横幅が短いので、ポケットに入りやすく持ち運びに適したサイズになっています。

 

WX04・W05・WX05のサイズ比較表
WX05 横:111mm

縦:62mm

奥行:13.3mm

W05 横:130mm

縦:55mm

奥行:12.6mm

WX04 横:111mm

縦:62mm

奥行:13.3mm

 

3.4 メリット(4)電波インジケータ搭載

電波の強弱がWX04の液晶画面上で確認できるので、WiMAX2+の電波が強く入る場所へ移動して繋ぐことができます。

 

電波インジケータはWX05にも搭載されていますが、W05にはありません。

 

3.5 メリット(5)拡張アンテナ搭載クレードル

WX04のクレードルは充電台としての機能以外に拡張アンテナが内蔵されているので、クレードルを使用しない時よりも電波が良く繋がります。

 

WX03以降のNEC製WXシリーズのクレードルは全て拡張アンテナが搭載されていますので、WX04だけのメリットというわけではありません。

 

3.6 メリット(6)ビームフォーミング機能

WX04は、WiMAXモバイルルーターで初めてビームフォーミング機能が搭載された機種です。

ビームフォーミングとは、Wi-Fiの電波をスマホ等の端末へ集中的に届ける事が出来る機能なので、通信環境の改善に役立ちます。

 

ファーウェイ製のW05には搭載されていませんが、NEC製のWX05には搭載されています。

 

次に、WX04のデメリットを紹介します。

 

3.7 デメリット(1)不具合が多い

WX04は不具合が出るたびにアップデートで改善をしていますが、アップデートの頻度が多いのがデメリットです。

 

「バッテリーの持ちや通信速度など優れた機能がある機種」と詠われていますが、実質は不具合で使い物にならないケースもあるようです。

 

3.8 デメリット(2)契約できるプロバイダが少ない

WiMAXの契約ができるプロバイダはたくさんありますが、WX04を取り扱っているプロバイダは現在ほとんどありません

自分の契約したいプロバイダが見つかっても、WX04を取り扱っていなければ選択の余地はなくなります。

 

3.9 デメリット(3)WX05の下位機種

NECがWX04の次に作った機種がWX05です。

WX05は同メーカーの後継機なので、WX04より機能が確実に上がっています

  • バッテリーの持ちの良さ
  • 通信速度の改善
  • ビームフォーミング
  • 電波インジケータ

など各種機能でWX04にあってWX05にないものはありません。

 

WX05が登場する以前は、ファーウェイ製のW05よりもWX04の方が優れた点がいくつかありました。

WX05が登場した後は、WX04をあえて選ぶメリットはありません

 

④あなたにおすすめの機種はこれだ

最新機種のWX05は、

  • バッテリーの持ち
  • 通信状況
  • キャンペーン内容
  • 取扱いプロバイダ数

等で有利なので、どなたにとっても一番おすすめの機種です。

 

WX05のバッテリーの駆動時間はノーマルモード時は変わりませんが、エコモードであればWX04よりも長持ちします。

プロバイダの入会時キャンペーンでもWX05を選んだ方が、特典の内容が良い場合が多く見られます。

 

また、WX05は「WiMAXハイパワー」に対応している点も大きな特徴です。

WiMAXハイパワーとは、電波が弱い場所で送信出力を上げ、通信速度を従来機種より約20%向上させることができる機能です。

そのため、電波の弱い場所でWX04より通信速度を速くする事が可能です。

 

⑤WX05契約するならどの窓口でWiMAXをえらぶ?

WX05は、GMOとくとくBB WiMAXで申し込みをしましょう。

GMOとくとくBBをおすすめする理由は次の4つです。

 

5.1トータルコストが最安値

WiMAXのプロバイダは、基本料金よりもトータルコストで選んだほうが最終的に得す。

 

トータルコストは、

  • 3年間分の基本料金
  • 初期費用
  • その他費用

からキャッシュバックを引いた金額で求められますが、GMOとくとくBB WiMAXはトータルコストがWiMAXプロバイダの中で最安値なのです。

 

GMOとくとくBBのWiMAXの各種料金と契約条件
基本料金(ギガ放題) 1~2カ月目:

3,609円

3カ月目以降:

4,263円

初期事務手数料 3,000円
契約更新月 37カ月目
キャッシュバック(WX05を選択時) 32,000円
3年間のトータルコスト 124,423円

※キャッシュバック金額は2019年1月時点のもので毎月変動する可能性あり

 

下の表は、GMOとくとくBBと他のWiMAXプロバイダの3年間のトータルコストに順位を付けたものです。

申し込み先が違うだけで支払い額がだいぶ違うことが分かります。

 

各プロバイダの3年間のトータルコスト比較表
1位:GMOとくとくBB 124,423円
2位:So-net 129,059円
3位:Broad WiMAX 136,187円
4位:UQ WiMAX 155,060円

 

5.2端末代無料

GMOとくとくBBは、契約時にモバイルルーター端末が完全に無料で手に入ります。

その他のプロバイダでも端末は基本的に無料で手に入るところがほとんどです。

しかし他社は、

  • 端末代金の分割金額と同額を値引きする事で「実質無料」
  • 無料の条件に有料オプションへの加入が必須

の場合もあるので気を付けてください。

 

5.3申し込みから20日以内キャンセルOK

GMOとくとくBB WiMAXでは、WiMAXを実際に使用し電波の入りが悪いと分かった場合は、20日以内であれば違約金無しでキャンセルができます。

 

ただし、この制度で契約をキャンセルするには以下の条件があります。

UQ WiMAXのホームページで電波状況の判定をして「○」の住所にお住まいの方

 

判定で「×/△/△~○」など「○」以外が出た方は「初期契約解除制度」でキャンセルができます。

初期契約解除制度は法令上の制度のため、GMOとくとくBB以外でも使えます。

こちらは無料キャンセルの期間が短く、8日以内なのでご注意ください。

 

つまりGMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合は、

  • 初期契約解除制度によるキャンセル(8日以内)
  • GMOとくとくBB独自のキャンセル(20日以内)

のどちらかを選択可能だということです。

 

5.4 auスマートバリューmineが使える

WiMAXの契約者がauのスマホユーザーであれば、セット割引きの「auスマートバリューmine」で毎月最大1,000円の値引きが受けられます。

しかし、どのWiMAXプロバイダで契約をしても、必ずauスマートバリューmineが使えるわけではありません。

  • セット割引き設定なし:DTIなど
  • セット割引はあるが基本料金が上がる:Broad WiMAXやカシモWiMAXなど

GMOとくとくBBはauスマートバリューmineの適用の有無で基本料金が変わることはないので、安心して申し込みが出来ます

 

GMOとくとくBBのWiMAXのキャッシュバックキャンペーンは、以下のサイトで詳細などをご確認くださいね。

 

GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックキャンペーンサイト

 

GMOとくとくBBのWiMAXについてもっとお知りになりたい方は、以下の記事がぴったりです。

GMOとくとくBB WiMAXの評判!キャッシュバック手続きに注意せよ!

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