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[最新]WiMAXの機種選びで失敗しない方法|あなたにぴったりの機種がわかります

2019.01.09

[最新]WiMAXの機種選びで失敗しない方法|あなたにぴったりの機種がわかります はコメントを受け付けていません。

WiMAXとは、無線ルーターを使ったインタネット接続サービスの一つです。

光回線のような面倒な工事が不要で、インターネットの接続に使うルーターが届いたらすぐに始められるため人気となっています。

WiMAXのルーターはいくつかの機種から選ぶことができるので、WiMAXの機種の上手な選び方をまとめました、始めてWiMAXを契約する人はもちろん機種変更を考えている方にも役立つ内容となっています。

 

①WiMAX機種選びで注目すべきポイント

では実際にルーターの機種の選び方を紹介していきます。

 

1.1ホームルーターかモバイルルーターかを決めよう

WiMAXのルーターを選ぶ際は、まずは大きく分けて「モバイルルーター」か「ホームルーター」のどちらにするのか決めます。

 

「モバイルルーター」は持ち運びが可能で、場所を問わずインターネットができるのが最大の特徴です。

「ホームルーター」は、自宅のコンセントから電源を取り込んで使用するタイプですので持ち運びはできません。

 

どちらを選んでも月の利用料金は同じでルーター自体の費用も基本的に無料ですが、契約するプロバイダによってはルーター代金を分割で支払い、その分割金額と同額を毎月の料金から割引く方法で実質無料になるというパターンもありますが、いずれにせよどのルーターを選んでも金額的な違いはありません。

 

1.2迷ったら最新機種を選ぶぼう

WiMAXのルーターは、5~10カ月に1回ほどのスパンで新しい機種が登場しています。

技術の進歩によって最新の機種は古い機種に比べて「バッテリーの駆動時間や通信速度」などが改善され、スペックがどんどん高くなっているため、基本的には最新機種を選択しておけば間違いありません。

 

最新機種と古い機種の購入代金は一緒(基本的に無料)です。

<最新機種を選ぶ理由>

  • スペックが向上している
  • 購入代金は古い機種と変わらない
  • 古い機種は販売終了している

 

1.3あなたにとって一番重要なのは「速度」?「バッテリー」?

持ち運びができるモバイルルーターの場合は、速度とバッテリーのどちらの機能をより重視するかによってあなたに合った機種がきまります。

  • 外出先で使用することが多い方→バッテリー容量が多い機種
  • 自宅や電源が取り込める状況で使いスピードを求める方→通信速度が早い機種

また、バッテリーは1~2年ほど使うと劣化し長時間使えなくなってくるので、バッテリーのみの交換が可能かどうかも着目してみましょう。

 

②あなたにおすすめの最新機種はこれだ

では、WiMAXで選べる実物の機種を紹介していきます。

 

2.1 ホームルーター「HOME 01

家の中でしかインターネットをしない方は、据え置きタイプで最新型の「HOME 01」が一番のおすすめです。

 

HOME 01
発売日 2018年12月7日
製造元 NEC
サイズ 約70×155×100mm
重要 約338g
通信速度 下り最大440Mbps
最大接続可能台数 最大22台(LANポート×2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)

 

自宅専用機なので、バッテリーは内蔵されておらず常にコンセントからの電源供給が必要です。

モバイルルーターと比較すれば大きさは数倍ありますが、一般的なWi-Fiルーターよりは小さくスタイリッシュなデザインをしています。

 

安定して電源が供給されることと、Wi-Fiルーターとして理想的な形をしていることから、モバイルルーターよりも電波の感度がよく自宅でインターネットをするのに優れています。

 

最新機種の「HOME 01」に新たに組み込まれた機能は「WiMAXハイパワー」「ワイドレンジアンテナ」「μSRアンテナ」「ビームフォーミング機能」です。

  • WiMAXハイパワーとワイドレンジアンテナにより、基地局からの電波が弱く届きづらい場所の通信速度が従来より約70%向上
  • ビームフォーミング・ワイドレンジアンテナ・μSRアンテナにより、従来よりWi-Fi送信パワーが上がり受信速度が約50%向上

HOME 01はモバイルルーターと比べた際はもちろん、他のホームルーターと比較しても受信感度が良いので、自宅のみでWiMAXを使う方にとっては一番おすすめの選択になります。

 

2.2 バッテリー重視の方には「WX05

主に外出先で使う方で、バッテリーの持ちが良いことを重視する方におすすめの機種が「WX05」です。

 

WX05
発売日 2018年11月8日
製造元 NECプラットフォームズ
サイズ 約111×62×13.3mm(ディスプレイ2.4インチ)
重要 約128g
通信速度 下り最大440Mbps
最大接続可能台数 Wi-Fi機器:10台/Bluetooth機器:3台/USB:1台
電池容量 3,200mAh(取り外し可能)
連続通信時間 約11.5時間

 

WX05の連続して通信が可能な時間は、電池消費のモードを4パターンで設定する可能で「最短8時間から最長約18時間」となっています。

 

バッテリーモードと連続通信可能時間

おまかせ一括(通信速度優先) 約8.1時間
スタンダード 約11.5時間
バッテリー持ちを優先 約14時間
エコモード(Bluetooth接続時) 約18時間

 

WX05はバッテリーの取り外しが可能なタイプですので、UQアクセサリーショップなどで電池パックを購入して自分で取り換えることもできます。

さらに、WX05はWiMAXハイパワーに対応しており、WiMAXの電波が届きにくいエリアでも通信速度が改善します。

 

2.3 通信速度重視の方には「W05

主に外出先で使う方の中で、通信速度が速いことを重視している方におすすめの機種は「W05」です。

 

W05
発売日 2018年1月19日
製造元 HUAWEI
サイズ 約130×55×12.6mm(ディスプレイ2.4インチ)
重要 約131g
通信速度 下り最大558Mbps
最大接続可能台数 10台
電池容量 2,700mAh
連続通信時間 約9時間

 

W05のハイスピードモード (WiMAX2+)は下り最大558Mbpsです。さらに、au 4G LTEを使うハイスピードプラスエリアモードにした場合、下り最大758Mbpsになります。

 

これだけのスピードを活かせる機種はWiMAX端末ではこのW05だけです。

 

WiMAX機種別通信速度値
W05以外の機種 W05
【ハイスピードモード】

下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

【ハイスピードプラスエリアモード】

下り最大440Mpbs

上り最大30Mbps

【ハイスピードモード】

下り最大558Mbps

上り最大37.5Mbps

【ハイスピードプラスエリアモード】

下り最大758Mpbs

上り最大112.5Mbps

 

ただし、これらの数値はあくまで理論値なので、実際それだけの速度が出るとは限りません。

特に、WiMAXのような電波通信のインターネットは不安定になりやすいので、光回線のような固定回線と比較して理論値ほどの速度は出にくいのが実状です。

 

③WiMAXの機種が決まった後に考えること

自分にあった機種が分かったら、次は利用したいプランと申し込み先を決めていきましょう。

 

3.1 2つのプランから選ぼう

スマホや携帯電話は月に使えるデータ通信量が「2GB・5GB・10GB・30GB」などと幅広く設定されていて、それぞれ自分の利用状況に合わせてデータプランを選びますが、WiMAXでは「7GB」か「無制限」かの2プランしかありません。

 

7GBプランは契約をするプロバイダにより「通常プラン」「ライトプラン」などと呼ばれています。

無制限のプランは「ギガ放題」と呼んでいるプロバイダがほとんどです。

 

無制限プランは月間データ通信量に上限がなく使い放題ですが、連続3日間の使用データ量が10GBを超えると翌日18時から翌々日2時ごろまで概ね1Mbps程度に速度制限されます。

これはネットワークの混雑回避のために設けられた一部のヘビーユーザーへの措置となっていて、動画やオンラインゲームを楽しむといった通常の使用方法では超える事はまずありません。

 

WiMAXの各プランの速度制限

7ギガプラン 月間データ通信量が7GBを超えると月末まで128Kbpsに速度制限
無制限プラン(ギガ放題) 月間データ通信量は無制限

3日で10GBを超えると翌日18時から翌々日2時ごろまで概ね1Mbps程度に速度制限

 

7GBプランと無制限プランの月額料金の差は700円程度なので、断然「無制限プラン」がおすすめです。

 

3.2 一番お得なプロバイダで申し込みをしよう

自分にぴったりのWiMAXの機種とプランが決まったら、後は一番お得な申し込み窓口を見つけるだけです。

 

WiMAXは「UQコミュニケーションズ」がサービスの提供元となっていますが、契約をする窓口はUQコミュニケーションズ以外にプロバイダなどでも申し込みが可能です。

 

プロバイダには豪華な入会キャンペーンが受けられていて、毎月の料金も「UQコミュニケーションズ」より安く設定されているので、プロバイダからWiMAXの申し込みを行いましょう。

 

主なWiMAXプロバイダとUQコミュニケーションズの3年間の総支払額を比べると、これだけの差があります。

 

WiMAX申し込み先別の3年間の総支払額一覧

GMOとくとくBB 118,923円
So-net 129,059円
Broad WiMAX 136,187円
UQコミュニケーションズ 155,060円

 

一番高いところと一番安いところでは、年間1万円以上も支払い金額に差ができます。

WiMAXの通信品質はどこで申し込みをしても一緒なので、基本料金やキャンペーンを比較して一番お得なプロバイダで申込むのが一番です。

 

④WiMAX機種の上手な選び方まとめ

WiMAXで使うルーターの機種は、その時に手に入る最新のものを選びましょう。

また用途に合わせて、持ち運び可能な「モバイルルーター」か据え置き型の「ホームルーター」を選択します。

  • 家の中だけで使う場合:ホームルーター
  • 外でも使う場合:モバイルルーター

あなたにピッタリの機種が決まったら、次にプランと申込み窓口を決めましょう。

各プロバイダの基本料金とキャンペーンなどを全て見比べるのは大変な作業です、以下の記事内でWiMAXのキャンペーンをまとめていますので、自分に合った契約先を見つけるのにぜひ役立ててくださいね。

 

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