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【国内レンタル】Wi-Fiレンタル10社のおすすめ人気ランキング!

2019.05.10

【国内レンタル】Wi-Fiレンタル10社のおすすめ人気ランキング! はコメントを受け付けていません。

普段のネット通信は家庭の光回線などを使っている方でも、長期の出張や旅行で一時的にWi-Fiを借りたいケースもありますよね。

そんな時は数日から数か月自分の使いたい日数だけWi-Fiルーターのレンタルができるサービスがおすすめです。

いくつかWi-Fiレンタルサービスの業者があるので、自分に合ったサービスが選べるように通信回線の特徴や料金などを比べてみました。

 

①Wi-Fiレンタル選びの4ステップ

指で4を示す白い服の女性

Wi-Fiレンタルは以下の4つのステップ

  • 利用する地域
  • 利用する期間
  • 利用料金
  • 貸出し機種

に沿って選ぶと自分にぴったりのサービスが選べます。

 

1.2 ステップ1:利用する地域で選ぶ

日本地図

国内の各Wi-Fiレンタル会社は、

  • UQ WiMAX
  • キャリアのポケットWi-Fi(SoftBank、docomo、au)

のどちらかの通信サービスを使って貸出し業務を行っています。

 

Wi-Fiレンタルサービスを選ぶ際に、どの回線を使っているWi-Fiレンタル会社なのかに注目する必要があります。

なぜなら、回線ごとに

  • 対応エリア
  • 電波の入り方

などが違ってくるからです。

ポケットWi-Fiは大手携帯キャリアの「SoftBank・docomo・au」がそれぞれサービスを提供しています。

しかし、この3つの回線に関しては「対応エリアや電波の入りやすさ」に大きな差はありません。

 

これらのポケットWi-Fiは、各キャリアのスマホと同じ回線を使っているため、日本国内であればほぼどこでも使えます

 

一方のWiMAXは、ポケットWi-Fiよりも若干対応エリアが狭いうえ、建物内や地下では電波が届きにくくなっています

 

各回線の違い

WiMAX

ポケットWi-Fi

国内対応エリア ポケットWi-Fiより狭い キャリア回線なので国内広く使える

(人口カバー率99%)

建物内・地下での繋がりやすさ 高周波数帯

遮蔽物に弱く繋がりにくい

幅広い周波数帯

プラチナバンドで繋がりやすい

おすすめの利用場所 人口が多めの都市 田舎、地下鉄、ホテルやビル

 

WiMAXとポケットWi-Fiを比較すると、対応エリアや繋がりやすさなどでポケットWi-Fiのほうが有利と言えます。

 

ただ、最近はWiMAXも高性能なルーターが発表され繋がりやすさが向上しています。

地下鉄内や公共施設にWiMAXのアンテナを設置するところも増えているため、

 

大事なことは対応エリアを公式のエリアマップで事前に調べて、回線を選ぶことです。

 

WiMAX対応エリア

 

SoftBank対応エリア

 

docomo対応エリア

 

au対応エリア

 

1.2 ステップ2:利用する期間で選ぶ

カレンダーとペン

レンタルWi-Fiの業者ごとに、利用期間の設定は異なります

  • 1日単位で細かく日数を指定する
  • 7日、14日、30日、60日など決まったパターンから選ぶ
  • 長期(1カ月~半年)で使うことを想定

など、契約期間が様々なので、使いたい期間でレンタルWi-Fi会社を選びましょう。

 

1.3 ステップ3:利用料金で選ぶ

空と円マーク

使用場所、利用期間でレンタルWi-Fi会社をある程度絞ったら、次は料金が安いかどうかで比較します。

レンタルWi-Fiの利用料金は、利用可能なデータ通信量で料金が変わります。

 

たとえば

  • 1日1GBまで使える国内レンタルWi-Fi
  • 月に7GBまで使える国内レンタルWi-Fi

では、1日1GBのほうが高く、月に7GBのほうが安くなるのは当然です。

 

利用期間とデータ通信量も見つつ、どのレンタルWi-Fiが一番お得なのかを見極めましょう。

 

1GBあたりで使えるインターネットコンテンツの目安を表にしました。

 

データ通信量と利用量の目安
YouTube

(標準画質480p)

約2時間
YouTube

(高画質720p)

約1時間
サイト閲覧 約2,400ページ
LINE音声通話 約45時間

 

普通の使用方法ならば、1日1GB~3GBほどあれば十分でしょう。

 

1.4 ステップ4:貸出し機種

黒のルーター

同じデータ通信量でも国内レンタルWi-Fi会社ごとに料金が大きく違う場合もありますが、貸し出されるルーターが古い機種の場合があります。

古い機種だと次のような問題点があります。

<古い機種の問題点>

  • 電波感度が悪い
  • 通信速度が遅い
  • バッテリーの持ちが悪い

新しい機種ほど電波をキャッチする能力が高く、最大通信速度も速いので貸し出される機種もチェックしてみましょう。

目安としては、

  • ポケットWi-Fi:下り最大通信速度150Mbps以上の機種
  • WiMAX:最低W05以降の機種(W05・WX05・W06)

であれば不満なく利用できるでしょう。

 

②WiMAXのランキングTOP3

1,2,3と書かれた木目のブロック

レンタルWi-Fi会社の取り扱うWiMAXは、通信量が無制限のギガ放題プランです。

そのため、各会社ごとでデータ通信量に差はありません

 

レンタルWi-Fi会社ごとに違う点は、

  • 料金
  • 取扱端末
  • レンタル期間

などです。

これらの違いに注目し、WiMAXの国内レンタルWi-Fi会社TOP5を紹介します。

 

2.1 1位:DMMいろいろレンタル

dmmいろいろレンタルのスクショ

一番おすすめのWiMAXのレンタルWi-Fiは、DMMいろいろレンタルです。

 

DMMいろいろレンタルの特徴
料金 5日:3,290円

7日:3,290円

14日:3,780円

21日:4,290円

1カ月:4,700~5,590円

2カ月:6,990~8,310円

3カ月:9,270~11,030円

4カ月:11,180~13,290円

5カ月:13,08~15,560円

6カ月:14,960~17,800円

データ通信量 10GB/3日
貸し出しルーター 【ポータブルルーター】

W06・WX05・W05・W04・W03・W01

【ホームルーター】

L02・L01sなど

使用期間 5~30日は1日単位

7、14、21日は1カ月単位

レンタルまでにかかる時間 最短3日後

 

DMMいろいろレンタルは、長期利用すればするほど1日当たりの料金単価が安くなります。

表内で料金に幅があるのは、選ぶ機種によって料金がことなるからです。

 

新しいルーター(W06やWX05など)を選ぶと料金が上がり、古い機種(W03やW01)では安い設定になっています。

 

他のレンタルWi-Fi会社と比べた場合、ダントツでDMMいろいろレンタルが安いので一位という結果です。

 

たとえば、W06やWX05を6カ月利用した場合、トータルの利用料金は17,800円です。

1カ月あたりに換算すると約2,966円で利用でき、さらに、貸し出し機器の往復の送料が無料です。

 

2.2 2位:DriveレンタルWiMAX

driveレンタルwifiのスクショ

次に、DriveレンタルWiMAXは機種に関わらず料金が一律で安いので2位になりました。

 

DriveレンタルWiMAXの特徴
料金 2泊3日:1,382円

7泊8日:3,866円

30泊31日:5,458円

データ通信量 10GB/3日
貸し出しルーター W05・W04・W03
使用期間 3日・8日・31日
レンタルまでにかかる時間 最短2日後

 

DriveレンタルWiMAXは、上記の表の金額にプラスして送料990円がかかるため、DMMいろいろレンタルより少々割高になっています。

 

貸出し機種は、最新機種(W06・WX05)の取扱いがないのがデメリットです

しかし、最新機種の一世代前の機種にあたるW05を選べば、十分満足に利用できるでしょう。

 

また、最長でも31日間までしかレンタルできないので、長期で使いたい人には適しません。

 

2.3 3位:モバイルレンタルWiFi

モバイルレンタルwifiのスクショ

3位はモバイルレンタルWiFiです。

 

モバイルレンタルWiFiの特徴
料金 <W05>

7日:4,214円

14日:4,536円

30日:6,480円

90日:19,440円

180日:38,880円

<W04>

7日:3,563円

14日:3,836円

30日:5,490円

90日:16,470円

180日:32,940円

データ通信量 10GB/3日
貸し出しルーター W05・W04
使用期間 最短2日から

(上限なし)

レンタルまでにかかる時間 最短翌日

(在庫状況によっては4~5日後)

 

料金はDriveレンタルWiMAXよりも高いですが、レンタル期間の設定が細かくできる点はメリットです。

 

またレンタル機種はW05とW04のみですので、W05の方を選びましょう。

 

2.4 4位:縛りなしWiFi

縛りなしwifiのスクショ

縛りなしWiFiは1カ月毎の契約で、毎月1日から使うことを想定したサービスです

 

縛りなしWiFiの特徴
料金 3,300円/月

(13カ月目以降は2,800円/月)

データ通信量 10GB/3日
貸し出しルーター

(選べません)

WX05・W04
使用期間 1カ月毎の契約

(上限なし)

レンタルまでにかかる時間 翌月1日から

 

そして「解約申請をした翌月末が解約日」というルールがあるため、最低でも2ヶ月分は契約することになります。

 

貸出し端末は選ぶことが出来ず、WX05・W04のどちらが送られて来るかわかりません。

 

このように、縛りなしWiFiにはいろいろな制限があり、料金が安いわけではないので4位になりました。

 

2.5 5位:J WiFi

Jwifiのスクショ

J WiFiは、レンタル期間が1日ごとに細かく指定が可能なレンタルWi-Fiです。

 

J WiFiの特徴
料金 <W04>

短期1日あたり480円(12日間)

長期1日あたり193円(32日目以降)

13~31日5,990円

<HOME L01>

短期1日あたり480円(12日間)

長期1日あたり209円(32日目以降)

13~31日6,480円

データ通信量 10GB/3日
貸し出しルーター 【ポータブルルーター】

W04

【ホームルーター】

L01

使用期間 最短1日から最長186日間
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

料金の設定はそれほど高くありませんが、端末がW04やL01など古い機種しかない点がデメリットです。

 

これと言って特徴もない為、あえてJ WiFiでレンタルする必要性は薄いでしょう。

 

③ポケットWi-Fi(ソフトバンク)のランキングTOP5

手で5を示す笑顔の女性

国内レンタルWi-Fi事業者のほとんどはSoftBank回線を扱っています。

 

docomoやauと比べて、使えるデータ通信量が多く、通信速度が速い料金が安いという特徴があります。

SoftBankのポケットWi-Fiの中で、レンタルWi-Fi会社のランキングTOP5を紹介します。

 

3.1 1位:WiFiレンタルどっとこむ

wifiレンタルどっとこむ

ポケットWiFiで一位は、WiFiレンタルどっとこむです。

WiFiレンタルドットコムの特徴
料金 <E5383(10GB/日)>

短期1日432円(14日間)

長期1日:209円(32日目以降)

15~31日6,480円

<601HW(3GB/日)>

短期1日378円(14日間)

長期1日176円(32日目以降)

15~31日5,480円

データ通信量 10GB/日

3GB/日

7GB/日

5GB/日

貸し出しルーター 601HW

E5383

501HW

303ZT

使用期間 最短1日から(上限なし)
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

Wifiレンタルどっとこむで一番データ通信量が多いプランは10GB/日です。

短期利用も長期利用もどちらの場合でもお得に使えるのが魅力です。

貸出し機種も新しいので、繋がりやすさや通信速度も十分満足できます。

 

また、13時までに注文すれば当日発送してくれるため、最短翌日に端末を受けとることが可能です。

 

3.2 2位:DMMいろいろレンタル

dmmいろいろレンタルのスクショ02

DMMいろいろレンタルで借りられるSoftbank のポケットWi-Fiは、すべて通信量が3GB/日になっています。

 

DMMいろいろレンタルの特徴
料金 1カ月:5,490円

2カ月:8,160円

3カ月:10,830円

4カ月:13,060円

5カ月:15,280円

6カ月:17,480円

データ通信量 3GB/日
貸し出しルーター 601HW・E5383・502HW
使用期間 1カ月単位
レンタルまでにかかる時間 最短2日後

 

1位のWifiレンタルどっとこむだと、最新機種の601HWが1GB/日のプランしかありません。

601HWでもっと大容量(3GB/日)使いたい人に、DMMいろいろレンタルは向いています。

 

また、安い月額料金に加えて往復送料が無料という点が魅力的です。

 

3.3 3位:モバイルレンタルWi-Fi

モバイルレンタルwifiのスクショ02

 

DMMいろいろレンタルに続いて、モバイルレンタルWiFiもWiMAXとポケットWiFiどちらも取り扱いがあります。

 

モバイルレンタルWiFi
料金 <FS030W(5GB/月)>

1カ月780円

データ通信量 5GB/月

90GB/月

1GB/日

貸し出しルーター FS030W・304HW・302ZT
使用期間 FS030Wは最長1カ月まで

それ以外は最短2日から

(上限なし)

レンタルまでにかかる時間 最短翌日

(在庫状況によっては4~5日後)

 

短期利用時におすすめできるのが、モバイルレンタルWiFiのFS030Wです。

 

月に5GBまでしか使えないので1カ月を想定した使い方ではなく、1週間程度の短い期間だけ使うときに料金が安いので最適です。

 

機種が古いタイプのFS030Wなのでスペックは低いのですが、短期間だけ利用するのであれば許容範囲でしょう。

 

4位:縛りなしWiFi

縛りなしwifiのスクショ-02

縛りなしWiFiは、WiMAXとポケットWiFiどちらも同料金でレンタルができる会社です。

 

縛りなしWiFiの特徴
料金 3,300円/月

(13カ月目以降は2,800円/月)

データ通信量 3GB/日
貸し出しルーター(選べません) 603HW、502HWなど
使用期間 1カ月毎の契約(上限なし)
レンタルまでにかかる時間 翌月1日から

 

縛りなしWiFiのSoftBankポケットWi-Fiは、1日3GBまで使えます。

 

その他解約などルールもWiMAXとポケットWiFiどちらも共通です。

 

5位:J WiFi

JWiFiのスクショ02

J WiFiもWiMAXとポケットWiFiどちらも扱っています。

 

J WiFiの特徴
料金 短期1日あたり:480円

長期1日あたり:225円

13~31日:6,980円

データ通信量 3GB/日
貸し出しルーター 601HW
使用期間 最短7日から最長186日間
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

J WiFiのメリットはDMMいろいろレンタルと同じく、601HWの高スペックルーターが3GB/日の大容量で使える点です。

しかし料金はDMMいろいろレンタルほど安くないので、J WiFiで申込むメリットは特にありません。

 

④ポケットWi-Fi(au)のランキングTOP3

auのwifiのTOP3ランキング

国内レンタルWi-Fiでau回線を取り扱っているところは少ないので、3位まで紹介します。

基本的に、SoftBankのポケットWi-Fiより条件が良くありません。

 

4.1 1位:Wifiレンタルどっとこむ

wifiレンタルドットコムのスクショ02

WiFiレンタルドットコムは、Softbankの回線を使ったポケットWiFiと同じくau回線でも1位となりました。

 

WiFiレンタルドットコムの特徴
料金 1日:1,200円

2日:1,820円

3~31日:2730円

32日以降1日:88円

データ通信量 5GB/日
貸し出しルーター FS030W

Si-L10

使用期間 最短1日から

(上限なし)

レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

月間5GBしか使えないので、その分料金は安く設定されています。

端末は、古くて低スペックルーターしか貸出していません

これはあまり良い条件とは言えませんが、au回線を使ったレンタルWi-Fiの会社は少ないので1位になりました。

 

4.2 2位:au WiFiレンタル店(WiFiレンタル屋さんグループ)

au WiFiレンタル店のスクショ

au回線のレンタルWiFiで2位になったのは、WiFiレンタル屋さんグループです。

 

WiFiレンタル屋さんグループの特徴
料金 2日:1,300円

7日:4,550円

15日~1カ月:9,750円

2カ月:17,300円

3カ月:24,200円

データ通信量 100GB/月
貸し出しルーター HWD11
使用期間 最短2日から最長3カ月間
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

データ通信量は、月に100GBまで使えるので容量はとても大きいですが、貸出し端末が古いので速度が下り最大75Mbpsでしか出ません。

 

SoftBankのポケットWi-Fiより料金が高いので、おすすめはできません。

 

3位:どこでもネット

どこでもネットのスクショ

どこでもネットは、データ容量が月間7GBまでのプランしかありません。

7GBまでのデータ容量で月に12,000円では、SoftBankのポケットWi-Fiよりも高いのでおすすめできません

 

どこでもネットの特徴
料金 2日:900円

7日:3,150円

14日:12,000円

31日:6,750円

60日:12,000円

90日:16,800円

120日:20,700円

180日:29,999円

270日:42,900円

360日:52,500円

データ通信量 7GB/月
貸し出しルーター HWD-15
使用期間 2日~1年
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

貸出し機種のHWD-15は、2014年に発売された古い機種です。

総合的に見て、どこでもネットau回線のポケットWi-Fiを選ぶメリットはありません

 

⑤ポケットWi-Fi(ドコモ)のランキングTOP3

ドコモのwifiのTOP3ランキング

レンタルWi-Fi会社でdocomo回線のポケットWi-Fiを取り扱っているところは、au回線よりもさらに少ないです。

 

ランキングでTOP3まで紹介しますが、基本的にドコモ回線はSoftBank回線のポケットWi-Fiよりも条件が悪いのでおすすめしません。

 

5.1 1位:NETAGE

NETAGEのスクショ

docomo回線のレンタルWi-Fiで、許容範囲の業者はNETAGEです。

 

NETAGEの特徴
料金 1日:680円

月上限:9,800円

データ通信量 3GB/3日
貸し出しルーター E5383
使用期間 1日~3カ月
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

貸出し機種は、下りの通信速度が最大300Mbpsまで出るE5383です。

データ通信量も、3日で3GBまでなのでそこそこ使える量と言えます。

 

SoftBankのポケットWi-Fiと比べると1日あたり200円ほど高い料金設定ですが、4~5日程度の利用であれば平均的な料金でしょう。

 

2位:どこでもネット

どこでもネットのスクショ02

どこでもネットは、使えるデータ容量が1日500Mbpsまでと少なく料金も割高です。

 

どこでもネットの特徴
料金 2日:900円

7日:3,150円

14日:6,300円

31日:7,850円

60日:13,000円

90日:18,300円

120日:23,500円

180日:33,500円

270日:48,500円

360日:61,000円

データ通信量 500Mbps/日
貸し出しルーター HW02E
使用期間 2日~1年
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

貸出し機種はHW02Eで、下りの最大速度が112.5Mbpsまでの古いルーターです。

 

3位:カシモバ

カシモバのスクショ02

カシモバのdocomo回線のレンタルWi-Fiの料金は高額です。

 

カシモバの特徴
料金 2日:900円

7日:3,150円

14日~1カ月:6,500円

2カ月:11,550円

3カ月:16,350円

4カ月:21,000円

5カ月:25,650円

6カ月:30,550円

データ通信量 7GB/月
貸し出しルーター E5577
使用期間 2日~6カ月
レンタルまでにかかる時間 最短翌日

 

月間の使用データ量が7GBで、1カ月で6,500円もかかるのは他と比べ割高です。

 

貸出し端末も古い機種で、通信速度は下りで最大150Mbpsになっています。

 

⑥レンタルWi-Fiの選び方

iphoneを見て悩む白い服の女性

レンタルWi-Fi会社は、

  • 利用回線
  • 利用期間
  • 利用料金

に注目して選ぶとよいでしょう。

 

利用回線は、WiMAXかSoftBankのポケットWi-Fiを選んでおけば間違いありません

auやdocomo回線のポケットWi-Fiは、割高なのでお勧めできません。

 

その他注目してほしい点は、

  • 貸出し機種は最新のものか
  • 端末の最短発送日はいつか

といった点です。

 

WiMAX回線とポケットWiFi回線(SoftBank)でそれぞれ一位の

WiMAX⇒DMMいろいろレンタル

ポケットWiFi⇒WiFiレンタルどっとこむ

がおすすめのレンタルWiFiです。

数日から月単位で使えるレンタルWiFiを使って、生活シーンに合わせた快適なネット生活を送ってくださいね。

 

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