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【簡単解決!】Wi-Fiが繋がらない場合の原因チェックと対処法

2017.09.07

【簡単解決!】Wi-Fiが繋がらない場合の原因チェックと対処法 はコメントを受け付けていません。

 

この記事ではWi-Fiがつながらなくなった場合の、原因と、対処法について詳しくご紹介していきます。

この記事内の対処法で7割以上のトラブルは解消できるので、Wi-Fiが繋がらなくて困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

①Wi-Fiが繋がらない場合まずは、これをやってみよう!

とりあえず、Wi-Fiがつながらない場合に最初にやるべきことは「機器の再起動」です。
電源を一回切って、入れなおすだけですね。

これだけでも7割程度の接続トラブルは解消することができます。

ルーター等のランプ状態が正常でも、故障しているというケースもあります。
再起動で改善するか、もしくは、正しいランプ表示になり、故障個所が判明することもあります。

 

1.1すばやく治すコツ|再起動する場合は、順番に

再起動する際の注意として、「上部側から再起動する」ことです。
まず、パソコン、無線アクセスポイント(無線ルーター)、ルーター、ONUの電源をすべて落としたら、次の順番で電源を入れていきます。

 

電源を入れなおす順番
(1)ONU
(2)ルーター
(3)無線アクセスポイント(無線ルーター)
(4)パソコン

 

立ち上げる際、完全に立ち上がってから次の機器の電源を入れましょう。
ルーターはランプ状態が落ち着くまで点滅を繰り返します。

だいたい1分ほどで落ち着くので、その後に次の機器の電源を入れましょう。

 

 

②Wi-Fiが繋がらない場合の原因を見つける方法

機器の再起動でも繋がらない場合は、原因を特定して対処しなければいけません。

ここからはその手順と、考えられる原因についてご紹介していきましょう。

 

2.1考えられる2つの原因

Wi-Fiが繋がらないときに考えられる原因は大きく分けて2つです。

 

  • 端末に問題がある
  • 無線アクセスポイントに原因がある

要するに、スマホやパソコンの機器に原因があるのか、無線ルーターが原因なのかということです。

 

または、WAN(インターネット)側が問題のケースもありますが、この場合はWi-Fiに限らず、有線も繋がらないです。
この場合は、契約している事業者に問い合わせて原因を改善してもらいましょう。

 

故障探索方法の一つとして、有線で繋がるのかどうかを確認し、回線側の問題なのか、それともWi-Fiだけの問題なのかを確認しましょう。

ただし、端末とルーターの距離が離れている、スマホだけしかないなど、LANケーブルで繋ぐことができない事情もあると思います。
その場合は、簡単にできる原因の特定作業からやりましょう。

 

2.2端末側か無線アクセスポイント側か|原因を特定する方法

では、まずは「端末」側 か「無線アクセスポイント」側 のどちらが原因かを特定する方法をご紹介します。

 

2.2.1端末のWi-Fiマークを確認する

Wi-Fiに正常に繋がっているかどうかは、iPhonやAndroidなどのスマホの場合、扇形の電波マークが表示されているかでわかります。

 

扇形の電波マークではなく、「LTE」「4G」「3G」と表示されていた場合は、携帯会社の回線に繋がっている状態なのでWi-Fiには繋がっていません。

 

パソコンの場合は、タスクトレイに電波マークがありますので、正常に表示されていればWi-Fiが繋がっています。
ビックリマークや×マークが付いているときは「端末⇔無線アクセスポイント」間でのWi-Fi通信ができていません。

 

Wi-Fiマークが表示されない場合考えられる主な原因は、

  • 電波干渉などで端末が電波をキャッチできない
  • 暗号化キーが間違っている
  • 端末の一時的なトラブル

 

または、次に説明する無線アクセスポイントのトラブルが考えられます。

 

2.2.2無線アクセスポイントのランプを確認

無線アクセスポイントのランプ状態を確認すれば、無線アクセスポイント側が正常なのか異常なのかがわかります。

 

NTTの無線ルーターの場合、ルーターのカードスロットに無線カードを挿して使います。
無線カードに2つのランプが付いていますが、「2つのランプが同時に緑点滅している」と正常に動作しています。

 

片方だけとか、交互に点滅などは、正常に無線電波を飛ばせていない状態です。

 

バッファローの無線ルーターの場合、WIRELESS(ワイヤレス)と書いてあるランプが正面についています。
こちらが点灯していれば正常に無線電波を飛ばしている状態です。

 

これらランプ状態が異常な場合は、無線アクセスポイントの故障か一時的なトラブルです。

 

2.2.3 繋がらないのは複数台か、1台だけかを確認

Wi-Fiに繋がっている端末が複数ある場合、1台だけ繋がらないのか、複数台繋がらないのかを確認することによっても、どこが原因なのかがわかります。

 

  • 複数の端末が繋がらない⇒WAN(回線)側、無線アクセスポイント、ルーターの原因
  • 1台だけ繋がらない⇒その端末が原因

これで原因を特定することもできます。

 

2.2.4ルーターやインターネット回線が原因の場合

Wi-Fiの通信はできているのにインターネットに繋がらない場合もあります。
そもそも「Wi-Fiが繋がらない」というのは、「インターネットに繋がらない」という意味ではありません。

 

「端末⇔無線アクセスポイント」の通信ができていないという意味です。
Wi-Fiマークが表示中であれば、基本的にWi-Fi通信は良好ですが、それでもインターネットに繋がらないときはルーター、光回線、プロバイダなどのトラブルが考えられます。

 

2.2.5ルーターのランプ状態を確認する

ルーターは、家の中にあるすべての端末がインターネットに繋がるための窓口になります。
ちなみに、ルーターと無線アクセスポイントは、一体型として一つの機器に収まっていることが多いです。

 

ルーターが正常に動作しているかランプを見て確認します。NTTルーターは「PPP」が緑または橙に点灯していればルーターがインターネットに繋がっています。

バッファロールーターは「INTERNET(インターネット)」が点灯していればOKです。

 

NTTルーターとバッファロールーターどちらも使っている場合は、どちらか片方だけ点灯していればインターネットに接続状態です。
ただし、2つルーターを使っている場合、片方を「ブリッジモード」にしないと繋がらないので注意が必要です。

 

これらのランプが消えているということは、プロバイダのセッションが確立していないということです。
「プロバイダのセッションが確立している」とは、インターネットに接続中という意味です。
ルーターを使っている場合、インターネットは常時接続になります。「PPP」や「INTERNET」が常時接続中を表すランプなのです。

 

または、ルーターの電源(power)が消えていたり、アラームが点いていたりすれば、電源が入っていないかルーター故障が考えられます。

 

2.2.6ONUのランプを確認する

ONUは、回線事業者から提供されるもので、光ファイバーが直接接続されている機器です。
ひかり電話を利用している場合は、PR500MI、PR400NEなどという機種名で、ONU一体型ルーターになっています。

 

光ケーブルが断線するとONUの「光回線」と「認証」が消えます。
この場合、当然プロバイダのセッションも確立しませんから、ルーターの「PPP」も消えます。
(auひかりのONUは「光入力」「通信」がNTT製の場合の「光回線」「認証」にあたります)

 

ONUの「認証」だけが消えていて、「光回線」は点いている場合は、光ケーブルは断線していなくて、ONUだけの故障の可能性が高いです。

 

③判明した原因の対処法

Wi-Fiが繋がらないと気付いたとき、まずは「上部側」から確認することをお勧めします。
上部側とは、外に近い側のことで、下部が端末側になります。

 

3.1ONUや回線故障の場合

家の中の機器で一番上部といえば、ONUになります。
ONUの「光回線」または「認証」が消えていた場合は、「光コンセント」を確認してください。

 

光コンセントは、ONUから伸びた白いケーブルが挿し込まれているところです。
光コンセントにケーブルがきちんと挿し込まれていなくて、半挿し状態になっていることもあります。

 

一度抜き挿しをしましょう。
それでも改善しないときは、ONUの電源を10秒ほど切り、再度電源を入れます。

 

3.1.1それでもつながらない場合は、回線側の問題

それでも直らない場合は、もはや自分ではどうすることもできません。
ONUの故障か外の光ケーブルの断線、NTT局内装置の故障が考えられます。
契約している回線事業者へ問い合わせましょう。このケースは、プロバイダではなく、回線事業者への問い合わせになりますので間違えないようにしましょう。

 

各回線の問い合わせ先
フレッツ西日本 0120-248-995
フレッツ東日本 0120-000-113
auひかり 0077-7084
光コラボ 各コラボ事業者(各社のホームページに記載)

 

 

3.2PPPやINTERNETが消えている場合

上部側から確認し、ONU等が問題ない場合、次にルーターのランプを確認します。
NTT製の場合PPP、バッファローの場合INTERNET、auひかりの場合インターネットまたはネットです。

 

これらが消えている場合はまず、ルーターの電源を10秒ほど切って再度電源を入れましょう。
電源の切り方は、ONUと同じで電源アダプタを外せばOKです。

 

電源入れ直しで直らない場合、ルーターの故障かプロバイダの原因が考えられます。
プロバイダの原因で一番多いのが「料金の未払いで回線を止められている」ときです。

 

勘違いしている人が多いのが、NTTにさえ料金を支払えばインターネットが使えると思っているところです。
NTTからの料金が引き落とされているからと安心して、プロバイダへの支払いを忘れているのです。

 

急にインターネットが繋がらないとき、PPP等のランプが消えていたらまずは、プロバイダの料金が滞納していないかを確認しましょう。

 

3.3無線アクセスポイントのランプが異常な場合

NTT製は無線LANカードをルーターに挿して使るが、「カードのランプが消えている」「片方しか点滅していない」など、「2つのランプが同時点滅していない場合」は、まずルーターの電源を切りましょう。
次に無線LANカードをルーターから抜き、再度カードを挿し込みます。

そしてまた電源を入れましょう。カードタイプ以外の無線アクセスポイントは電源入れ直しだけでいいです。

 

これでも治らない場合は、市販の無線アクセスポイント(無線ルータ)は買い替えかメーカー修理になります。
回線事業者からレンタルしているものであれば、回線事業者の故障受付へ問い合わせましょう。

 

3.4Wi-Fiマークがおかしい場合

Wi-Fiのマークに「!」や「×」がついていたり、表示されなかったりした場合、無線アクセスポイントとのWi-Fi通信が確立していません。

 

パソコンの場合、再起動でだいたい回復します。
スマホの場合は、Wi-Fiの機能がオフになっていないかを確認しましょう。

 

どうしても繋がらない場合、Wi-Fiの再設定をすれば繋がる可能性があります。

 

特定の1台だけが繋がらない場合は回線事業者や無線ルーターなどは関係ないので、スマホなら携帯キャリアへ、iPhoneならAppleへ、パソコンならメーカーへ問い合わせましょう。
フレッツのリモートサポート(有料)を契約していると、他社機器のWi-Fi接続の設定案内も行っているので、0120-116-116へ問い合わせるのもいいでしょう。

 

④その他「無料Wi-Fiスポットが使えない場合」

 

フリーWi-Fiに接続し、ブラウザを立ち上げるとログイン画面が出てきます。ログイン画面が出てくればフリーWi-Fiに接続はできています。しかしその先に行けない場合(インターネットに繋がらない)、以下の可能性があります。

 

  • 会員登録をしていない・・・最初の画面で登録をしましょう
  • 使用時間切れ・・・1時間~2時間の使用制限があることが多い
  • 携帯キャリアが違う・・・キャリアのフリーWi-Fiは誰でも繋がるわけではない

 

ログイン画面すら出ないときは、電波状況が悪い、または、その店舗などのフリーWi-Fiに接続しているお客が多すぎて回線がパンク状態のため繋がらないことが考えられます。

 

まとめ|まずは電源の入れなおしから!

Wi-Fiが急に繋がらなくなったときは、まずは端末や無線ルーターの電源を入れなおしましょう。

ほとんどの場合、一時的なトラブルで繋がらなくなっているだけです。再起動で改善します。

 

再起動でも繋がらないときは、Wi-Fiの再設定をしましょう。

 

Wi-Fi機器の故障は、ランプ状態でわかります。故障の場合は自分での対処は難しいのでメーカーや回線事業者へ問い合わせましょう。

 

頻繁に通信が途切れる、トラブルが多いなど、回線の乗換えを検討する場合は、下記の記事であなたに最適な回線を選んでみてくださいね。

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