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UQモバイル選ぶならこれ!おすすめ端末とお得な購入方法

2018.08.27

UQモバイル選ぶならこれ!おすすめ端末とお得な購入方法 はコメントを受け付けていません。

月々の通信料金が安く抑えられる格安スマホの中でも、CMなどの影響もありどんどん知名度あげているUQモバイル。

月々の料金が安くなったり、端末を無料でゲットできるならと購入を考えている方が多いと思います。

 

今回は、そんなUQモバイルで契約するときの「おすすめの端末」「お得な購入窓口」について解説をしていきます。

おすすめの端末や購入窓口を紹介する前に、「格安スマホ・格安SIM、そしてSIMフリーとはそもそも何なのか?」についても説明しますので、UQモバイルへの乗り換えを考えている方は是非目を通してみてくださいね!

 

①知っておくべき格安SIM・格安スマホの基礎知識

UQモバイルのオススメの端末についてお話しする前に、まずは「格安SIM・格安スマホとはそもそも何なのか」を解説いたします。

 

1.1. 三大キャリアの通信網を借りている

携帯電話やスマートホンにはSIMカードと言われる小さなICカードが入っています。

このSIMカードには契約者の情報が入っており、これが無いと通信会社の回線を利用できません

 

ドコモ・au・ソフトバンクはいわゆる3大キャリアと呼ばれていますが、格安SIMはこれら3大キャリアよりも安い利用料金でインターネットや通話ができる仕組みになっています。

 

UQモバイル、LINEモバイル、楽天モバイルなどの格安SIMを提供している会社は、仮想移動体通信事業者と言い、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)とも呼ばれます。

「仮想」なので、その名の通りMVNOは自社で通信設備を持っておらず、3大キャリアの通信網を使っています

ちなみに、3大キャリアは移動体通信業者(MNO)といいます。

 

1.2 コストがかからないから通信料金が安い

また、なぜ格安なのかというと、3大キャリアに比べてコストが非常に少ない点が挙げられます。

たとえば、ドコモ・au・ソフトバンクは全国にショップを構えています。これだけで、かなりのコストがかかります。

しかし、MVNOはショップを構えているところが少なく、ほとんどネットを利用した通信販売です。

 

それに、自社の通信設備網を持っていないことも最大のコスト削減ポイントです。

ただ、あくまでMNOの電波を間借りしているようなイメージなので、通信品質に関しては3大キャリアが優先されます。

ちょっと昔は「MVNOの速度が遅い」という評判も多かったのですが、現在は大分改善されてきて、それほど品質に差はありません

 

しかし、一部のヘビーユーザーからは「やっぱり3大キャリアの方が品質は良い」という声もちらほら聞こえます。

 

1.3 キャリアメールは使えないので注意

注意すべき点は、格安SIMに乗り換えるとキャリアメールが使えません

キャリアメールとは、ドコモなら『@docomo.ne.jp』というように、キャリア独自のメールアドレスのことです。

なので、GmailやYahoo!メール等のフリーメールを主に使います

 

格安SIMを契約する際は、主に「データ通信」か「データ通信+音声」のプランを選びます。

「データ通信+音声」を選べば今まで通りに090や080から始まる同じ電話番号を引き続き使えます

SMSも音声に含まれているので利用できます。

 

1.4 格安スマホは格安SIMとほぼ同じ意味です

格安SIMと格安スマホの違いはあいまいで、ほとんど同じ意味で使われることが多いです。

 

あえて分けるとすれば、MVNOで契約したSIMカードが格安SIMで、MVNOで購入した端末が格安スマホです。

たとえば、今まで使っていた端末はそのままにMVNOでSIMカードの契約した場合は「格安SIMに乗り換えた」と言い、MVNOで端末とセットで契約した場合は「格安スマホに乗り換えた」と言います。

 

では、格安スマホは3大キャリアで購入するスマホと違いがあるのかというと、端末自体にスペック的な違いは何もありません

 

ただ、格安スマホとして販売している商品は、SIMフリー版のみです。

自分が購入したい端末があっても、SIMフリー版が無いタイプだと格安スマホ事業者での購入ができません。

キャリアの中古端末を購入し、SIMロック解除するなどで利用することはできます。

 

② SIMフリーって何なの

三大キャリアから格安スマホ・格安SIMに乗り換えるのがお得なことはわかったと思います。

ここからは、乗り換える際に重要になる「SIMフリー」について、ご説明をしていきます。

 

2.1 MVNOで購入できる端末やiPhoneは「SIMフリー」

MVNOで購入できる端末やAppleストアで購入したiPhoneなどはSIMフリーになっています。

 

そもそも3大キャリアで購入したスマホは、購入キャリアでしか利用できないSIMロックがかかっています

最初からロックしていない端末をSIMフリー端末と言います。

 

2.2 SIMフリー端末なら、どの事業者のSIMカードでも使える

SIMフリー端末であれば、ドコモ・au・ソフトバンクはもちろん、UQモバイル、LINEモバイルなどの、どの事業者のSIMカードでも利用できます

 

また、SIMフリーではない端末も、SIMロック解除を行うことによりSIMフリー端末と同じように使う事ができます

SIMロック解除はネットでできますし、契約中キャリアのショップへ行ってもやってくれます

 

2.3 SIMロック解除がいらない場合もある

ただし、キャリアスマホから格安SIMへ乗り換えるにあたり、現在使っている端末をそのまま使い続けたい場合に必ずSIMロック解除が必要なわけではありません

 

MVNOはそれぞれ利用している通信網がドコモ・au・ソフトバンクの3パターンあります。

 

乗り換えたいMVNOが利用している通信網が、現在契約中のキャリアだった場合SIMロック解除は不要です。

 

全国のMVNOのほとんどはドコモを利用しています。

なので、ドコモユーザーが格安SIMへ変更する場合、SIMロック解除不要でそのまま端末を使い続けられる可能性が高いです。

 

2.4 UQモバイルはauの回線を借りている

ちなみに今回紹介するUQモバイルはauの回線を使っています。

au以外で購入した端末にUQモバイルのSIMカードを差し込み使いたい方は、端末のSIMロック解除が必要です。

なので、現在auユーザーの方はSIMロック解除しなくてもUQモバイルのSIMカードを使うことが可能です。

 

ただ、端末によってはauで購入したものでもSIMロック解除が必要なケースもあります。なので、必ずUQモバイルのサイトで動作確認済み端末かどうかをチェックしておきましょう。

UQモバイルの動作確認端末一覧はこちら

 

ここで確認し、SIMロック解除が必要なのであれば、それぞれのキャリアやWeb(マイページ)で解除するか、もしくはUQモバイルで端末を新たに購入するかどちらかになります。

 

③UQモバイルのおすすめの端末はこれだ(目的別)

格安スマホや格安SIM、そしてSIMフリーに関してはわかっていただけたと思います。

それでは早速、UQモバイルに乗り換える際におすすめの端末を目的別にご紹介していきますね。

 

3.1機能で選ぶ方におすすめ

格安スマホで購入できる機種なんて、低機能のものだけと思う方もいます。

しかし、キャリアで購入できるものとスペックはほとんど変わりませんし、UQモバイルでは高品質な機種が豊富なので選択肢が広いです。

 

3.1.1 カメラ性能で選ぶ

・HUAWEI P20 lite

 

パクったんじゃないかと思うほどiPhoneXに激似です。

似ている点は見た目だけではなく、顔認証機能搭載、デュアルカメラ搭載と機能まで似ています。

 

カメラ性能はiPhoneXに負けないくらい高性能です。ダブルレンズでボケ味を出す、インカメラでナチュラル補正などができます。

 

寸法 約148.6×71.2×7.4mm
質量 約145g
ディスプレイ 約5.84インチ、2280×1080
カメラ メイン約1,600万画素+200万画素

サブ約1,600万画素

電池容量 3,000mAh
本体メモリ容量 ROM 32GB

RAM 4GB

防水・防塵 ×
本体価格 31,212円
実質支払額 プランS 26,028円

プランM/L 13,068円

 

3.1.2 バッテリーの持ちで選ぶ

・HUAWEI P10 lite

 

3,000mAhの大容量バッテリーといざというときに安心な急速充電が可能です。省電力プログラムとアプリ使用の最適化により長時間使用が可能になっています。

 

寸法 約146.5×72×7.2mm
質量 約146g
ディスプレイ 約5.2インチ、1920×1080
カメラ メイン約1200万画素

サブ約800万画素

電池容量 3,000mAh
本体メモリ容量 ROM 32GB

RAM 3GB

防水・防塵 ×
本体価格 31,212円
実質支払額 108円

 

3.1.3 防水・防塵で選ぶ

・KYOCERA DIGNO® A

 

防水・防塵に加えて、耐衝撃性にも優れています。ディスプレイは京セラ独自のハイブリッドシールド構造になっているため割れにくいです。

 

画面が濡れていてもタッチ操作が快適にできます。また、手袋を付けたままでも触れるグローブタッチにも対応です。

 

寸法 約H145×W72×D8.7mm
質量 約136g
ディスプレイ 約5.0インチ/1920×1080
カメラ メイン約1300万画素

サブ約500万画素

電池容量 2,600mAh
本体メモリ容量 ROM 32GB

RAM 3GB

防水・防塵・耐衝撃
本体価格 31,212円
実質支払額 プランS 7,884円

プランM/L 108円

 

3.2 料金が安い端末が欲しい方におすすめ

UQモバイルで端末を購入する場合、ぴったりプランまたはおしゃべりプランに加入でマンスリー割が適用になります。マンスリー割は2年間続き、トータルで端末が実質無料になるものもあります。また、実質無料とならない場合でもかなり安い値段で購入できます。

 

・AQUOS sense

 

防水・防塵機能、おサイフケータイなど人気の機能がまんべんなく搭載された日本製品らしいスペックのスマホです。

 

UQモバイルで契約すればマンスリー割で実質無料(108円だけ)です。

 

寸法 約H144×W72×D8.6mm
質量 約148g
ディスプレイ 約5.0インチ
カメラ メイン約1310万画素

サブ約500万画素

電池容量 2,700mAh
本体メモリ容量 ROM 32GB

RAM 3GB

防水・防塵
本体価格 31,212円
実質支払額 108円

 

・HUAWEI P10 lite

 

この機種は、上記でバッテリーの持ちが良いと紹介したものですが、値段で選ぶ場合にもおすすめします。

 

UQモバイルで契約すればマンスリー割により実質無料(108円だけ)で購入できます。

 

④UQモバイル端末はネットで購入する方がお得

UQモバイルで購入するときのおすすめの端末について解説してきましたが、続いては端末を購入するときに一番お得な窓口をご紹介していきます。

 

4.1 ネット申し込みだと、キャッシュバックが貰える

UQモバイルの端末購入は、ネットで行う事をおすすめします。

UQモバイルはMVNOの中で実店舗がある数少ない事業者ですが、キャッシュバックが貰えるのはネット申込みだけだからです。

 

UQモバイル公式キャンペーンでは次のキャッシュバックを行っています。

対象プラン キャッシュバック額
おしゃべり/ぴったりプランL 13,000円
おしゃべり/ぴったりプランM 11,000円
おしゃべり/ぴったりプランS 10,000円
データ高速+音声プラン 5,000円

 

データ高速+音声プラン」ではなく、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択したほうがお得です。

端末料金割引(マンスリー割)や月額料金割引(イッキュッパ割など)はおしゃべりプランとぴったりプランが対象になるため、この2つのどちらかを選択しましょう。

 

おしゃべりプランとぴったりプランは音声通話に関するプランです。違いが次のようになります。両プランで基本料金に差はありません。

 

  • おしゃべりプラン・・・1回5分までなら何度でも国内通話かけ放題
  • ぴったりプラン・・・60分、120分、180分の無料通話が付いている

 

S/M/Lはデータ容量についてです。容量が大きいほうが料金は高くなります。

容量 月額
プランS(2GB) 1,980円
プランM(6GB) 2,980円
プランL(14GB) 4,980円

また、上記記載の無料通話時間とデータ容量は「増量オプション」適用時の数値です。

増量オプションが無いと半分になります。増量オプションは2年間無料で利用できますが、3年目以降は月額500円です。

 

4.2 UQモバイルは2年だけ使うのが一番お得

それと、UQモバイルは最低2年間使いましょう

ぴったりプランとおしゃべりプランは2年自動更新契約だからです。

更新月以外に解約すると解約違約金9,500円発生します。

また、マンスリー割も2年で終了するので、2年間使う前に解約すると残債は実費になってしまいます。

 

UQモバイルは1年目が上記金額ですが、2年目からは上記金額にプラス1,000円になります。

それでも端末が実質無料で手に入ることやキャッシュバックを考慮すれば、かなり安い料金で使える格安スマホです。

 

4.3 2年経ったら、他社に乗り換えるのがベスト

しかし、長く使うことを考えるとあまりお得ではありません

なので、最適な方法は、更新月に他社に乗り換えることです。

課金開始月を1カ月目とすると、25カ月目の翌月が更新月になります。

 

そうすれば、UQモバイルで購入した端末をそのまま使い、他社の格安SIMを挿入してもっと安い基本料金で使い続けられます。

 

⑤まとめ

いかがでしたか?

以上を踏まえたうえで、UQモバイルで端末を購入する場合に気を付けたいポイントをまとめると次のようになります。

 

  1. ぴったりプランかおしゃべりプランを選択する
  2. UQモバイル公式キャッシュバックを利用する
  3. 2年間だけ使い更新月に他社に乗り換える

 

これを守ると、かなりお得に格安スマホを利用できるのでおすすめです。

UQモバイルの端末購入なら公式サイトから

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