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おすすめのWiMAXプロバイダを紹介!プロバイダのメリット・デメリットを比較

2018.12.11

おすすめのWiMAXプロバイダを紹介!プロバイダのメリット・デメリットを比較 はコメントを受け付けていません。

WiMAXは、小型通信端末を使いどこでも場所を気にせずにインターネットが楽しめるサービスです。

大元のサービスを提供しているのはUQコミュニケーションズですが、契約はWiMAXを取り扱っているプロバイダからも可能です。

WiMAXのプロバイダはたくさんあって迷う方も多いので、この記事では「WiMAXプロバイダの上手な選び方」を紹介しています、ぜひあなたにピッタリのWiMAX選びの参考にしてくださいね。

 

①WiMAXプロバイダは総支払額で決める

WiMAXの申し込み先の違いによって通信速度等の品質に違いはありません。

なぜならどのプロバイダのWiMAXにしても、すべてUQコミュニケーションズが提供している「UQ Wimax」だからです。

 

詳しくは、UQコミュニケーションズがサービスの大元の「MNO(移動体通信事業者)」で、GMOとくとくBBやSo-net、Broad WiMAXなど実際に契約をするプロバイダが「MVNO(仮想移動体通信事業者)」という事になります。

 

通信品質などが同じなら最もお得なところで契約したいと誰もが思いますよね、その際のポイントは「総支払額」を割り出すことです。

 

総支払額とは、以下の金額などで決まります。

  • 月額基本料金
  • キャンペーンによる割引
  • キャッシュバック
  • 初期費用
  • auスマートバリューmineの利用可否

たとえば、

AプロバイダよりBプロバイダの月額料金が多少高い

Bプロバイダは入会時にキャッシュバックが貰える

総支払額はBプロバイダのほうが安くなるという事があるのです。

では、具体的にプロバイダ名を挙げて料金を見ていきましょう。

 

②おすすめのプロバイダ

WiMAXの提供元であるUQコミュニケーションズからもWiMAXは申し込めますが、それよりWiMAXを取り扱っている各プロバイダから申し込むのがおすすめです。

なぜなら各プロバイダから申し込むほうがUQコミュニケーションズで契約するより月の利用料が安く、入会時のキャンペーンなども豊富なので確実にお得だからです。

 

WiMAXが申し込めるおすすめのプロバイダを紹介します。

 

2.1 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、光回線のプロバイダとしても有名です。

GMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合の月額料金を紹介します。

 

GMOとくとくBB 月額料金と総支払額
月額料金(ギガ放題3年) 0カ月目:3,609円の日割り

1~2カ月目:3,609円

3カ月目以降:4,263円

キャシュバック 41,000円
3年間の総支払額 122,032円

 

GMOとくとくBBの月額料金は他社と比較してそれほど安くありませんが、入会時のキャッシュバックが高額なので3年間の総支払額が一番安くなります

 

【GMOとくとくBBのメリット】

GMOトクトクBBの最大のメリットは、入会時のキャシュバック額が大きいことです。

キャッシュバック額は、選ぶ端末と有線でPCなどと繋ぎたい場合に使う機器のクレードルを申し込むかどうかによって金額が異なります。

 

GMOとくとくBBキャッシュバック額
Speed Wi-Fi NEXT WX05 本体のみ:32,050円
本体+クレードルセット:29,050円
Speed Wi-Fi NEXT W05 本体のみ:37,100円
本体+クレードルセット:32,900円
Speed Wi-Fi NEXT W06 本体のみ:32,050円
Speed Wi-Fi HOME 01 本体のみ:32,050円
Speed Wi-Fi HOME L02 本体のみ:31,500円

 

【GMOとくとくBBのデメリット】

GMOとくとくBBは、キャッシュバックの受取方法が面倒なことがデメリットと言えます。

手続きを正確に行わないとキャッシュバックが1円も貰えないので、総支払額は他社と比較し高くなってしまいます。

 

GMOとくとくBBでWiMAXを契約すると「基本メールアドレス」が新たに作成されます。

端末発送月を含む11カ月目になると、この基本メールアドレス宛に、キャッシュバックの申請に必要な案内メールが届きます。

 

案内メールに従って、キャッシュバック振込用の口座番号をメール受信の翌月末までに登録すれば、登録の翌月末日に振込が行われます。

キャッシュバック申請が11カ月後と遅いため、手続きを忘れるリスクがあります、カレンダーに書き込むなどの対策をしておくとよいでしょう。

 

2.2 So-net

次に紹介する、So-netも老舗のプロバイダです。

So-netでWiMAXを契約した場合の月の料金と総支給額を表にしました。

 

Sonet 月額料金と支払い総額
月額料金(ギガ放題3年) 0カ月目:0円

1~36カ月目:3,380円

37カ月目以降:4,379円

3年間の総支払額 129,059円

 

So-netは、GMOとくとくBBについで総支払額では2位となります。

 

【So-netのメリット】

So-net WiMAXの本来の月額は4,679円ですが、毎月の料金から割引が受けられるので表の料金になります。

単純に月額料金で比べるとWiMAX取り扱いプロバイダの中で一番お得です。

 

また、毎月の割引は申し込むだけで適用となるので別途申し込む必要がないため、確実にお得になる事がメリットです。

 

【So-netのデメリット】

上記の安い料金で利用できるのは3年契約のプランのみなので、2年契約をしたい方にはデメリットになります。

 

2.3 Broad WiMAX

Broad WiMAXは2年間の月額料金が非常に安く設定されていますが、この安さの秘密は高額な初期費用にあります。

 

Broad WiMAX 月額料金と総支払額
月額料金(ギガ放題3年) 0カ月目:2,726円の日割り

1~2カ月目:2,726円

3~24カ月目:3,411円

25カ月目以降:4,011円

初期費用 18,857円
3年間の総支払額 136,187円

 

初期費用は、毎月の支払いを少なくするための保証金のようなものとBroad WiMAXは説明をしています。

初期費用をゼロにするは

  • クレジットカード払い
  • WEB申込
  • 月額最安値プランでの申込
  • 指定オプションの加入

が条件になっています。

初期費用無料の条件となっている有料オプションは

  • 安心サポートプラス550円/月
  • My Broadサポート907円/月

の2つです。

「My Broadサポート」は最大2カ月の無料期間があるので、その間に解約をすれば費用はかかりません。

しかし「安心サポートプラス」は、すぐに解約をしても1カ月分の利用料金の550円は請求されます。

 

【Broad WiMAXのメリット】

Broad WiMAXには、他社のWiMAXから乗り換えた際に違約金を最大19,000円まで負担してくれるキャンペーンがあります。

乗り換えで違約金がかかる方にはBroad WiMAXを選ぶと一番メリットがあります。

 

また、Broad WiMAXは申込みをしてから最短で即日に端末が発送されるため端末の受取りが早いことも魅力的です。

 

【Broad WiMAのデメリット】

Broad WiMAXは初期費用の割引き条件の一つに「クレジットカード払い」があるので、口座振替にしたい方は選択肢から外したほうがいいでしょう

 

また、auスマホのユーザーの方はWiMAXとセットで契約をすることで割引きが受けられる「auスマートバリューmine」がお得です。

しかし、Broad WiMAXでこのセット割を適用すると、基本料金が上がってしまうので注意が必要です。

 

auスマートバリューmineを使った場合の料金
月額料金(ギガ放題3年) 0カ月目:3,695円の日割り

1~2カ月目:3,695円

3カ月目以降:4,380円

 

auスマートバリューmineは最大1,000円/月の値引きが受けられますが、Broad WiMAXの利用料金が上がってしまうのでセット割を受ける意味がありません。

他社ではauスマートバリューmineを適用しても利用料金が変わらないので、auユーザーにはBroad WiMAXをおすすめできません。

 

2.4 @nifty

@niftyも知名度の高いプロバイダです、WiMAXの総支払額では3位にランクインしています。

 

@nifty WiMAX 月額料金と総支払額

月額料金(ギガ放題3年) 0カ月目:250円

1~3カ月目:3,670円

4カ月目以降:4,350円

キャッシュバック額 30,100円
3年間の総支払額 132,061円

 

【@niftyのメリット】

@niftyの入会キャンペーンのキャッシュバックは30,100円です。

GMOとくとくBBよりは低いですが、GMOとくとくに比べてキャシュバックの受け取りまでが早いのでおすすめです

 

@niftyのキャッシュバックは、端末発送月を含む4カ月目に@niftyのメールアドレス宛に申請案内のメールが届きます。

案内に沿い手続きを行えば、翌月に振込が行われます。

 

【@niftyのデメリット】

@niftyは2年契約のプランも申し込めますが、30,100円のキャッシュバックは3年契約プランのみの入会特典です。

また、2カ月以内にプラン変更をするとキャッシュバックが貰えないので注意が必要です。

 

それと、@niftyは端末発送までが長く申込みをしてから最短でも4日かかるのがデメリットです。

他社のWiMAXプロバイダはそれよりも1~2日ほど早く届くので急いでいる方はには不向きです。

 

③WiMAX以外のおすすめモバイルルーター

これまでWiMAXのプロバイダを紹介してきましたが、モバイル端末を使ったネット通信にはほかの選択肢もあります。

 

ソフトバンク回線を使ったモバイル通信サービスの「ネクストモバイル」には、WiMAXとは違ったメリットがたくさんあるのでこちらもおすすめです。

 

スマホで契約プランを選ぶ際は、ご自分の利用状況に合わせてデータ容量を選びますよね。

ネクストモバイルでも「20GB・30GB・50GB」で月間データ容量でプランが決まっていて月額料金が異なります。

 

ネクストモバイルのデータ量と月額料金の表
20GB 0カ月目:2,760円の日割り

1~24カ月目:2,760円

25カ月目以降:3,695円

30GB 0カ月目:3,490円の日割り

1~24カ月目:3,490円

25カ月目以降:3,695円

50GB 0カ月目:3,490円の日割り

1~12カ月目:3,490円

13~24カ月目:4,880円

25カ月目以降:5,815円

 

【ネクストモバイルのメリット】

ネクストモバイルはソフトバンクの4G/4GLTEの電波を使って通信しますが、これにはWiMAXにはない様々なメリットがあるので紹介します。

 

ソフトバンクの通信可能エリアはWiMAXよりも広いので、WiMAXがエリア外でモバイルルーターをあきらめていた人もネクストモバイルなら使える可能性が高まります

 

ソフトバンクの電波は建物などの遮蔽物にも強いという特徴がありますが、これは利用する電波の周波数帯が違うことが理由です。

  • WiMAX:2.5GHzと5GHzの高い周波数帯のみ
  • ソフトバンク:700MHz帯~3.5GHz帯の低周波数帯から高周波数帯まで

高周波数帯の電波は遮蔽物を貫通しにくいので、WiMAXは建物の中にいると通信が不安定になりがちです。

その点、低周波数帯も利用できるネクストモバイルは遮蔽物を貫通しやすいので、建物の中でも比較的快適に使えるのです。

 

【ネクストモバイルのデメリット】

ネクストモバイルは月間データ容量を超えて利用した場合に、その月末まで128Kbpsに制限されるので制限が厳しいことがデメリットです。

WiMAXのギガ放題は月間の利用制限がない代わりに3日で10GBを超えてしまった場合に、翌日の18時~翌々日の2時まで4~7Mbps程度に速度制限されるだけなので、通常利用にはそれほど支障のない利用制限となっています。

 

④WiMAXの上手な選び方まとめ

WiMAXを選ぶ際は、総支払額を見て決めると一番お得に契約ができるのでおすすめです。

人によっては、総支払額が多少高くなっても面倒な手続きはしたくないと思う場合もありますよね。

その時は月額料金に対して割引きが受けられるプロバイダにするなど、自分にあったキャンペーンで選ぶと良いでしょう。

 

総支払額が安いプロバイダの順位と特徴をまとめておきますので参考にして下さいね。

  1. GMOとくとくBB:キャッシュバックが高額
  2. Sonet:毎月の割引きでお得
  3. Broad WiMAX:他社WiMAXの解約違約金補填あり
  4. @nifty:キャッシュバック受取り時期が早い

 

また、WiMAX以外のモバイルルーターで、一番のおすすめはソフトバンクの電波を利用したネクストモバイルです。

ネクストモバイルの申し込み方法は、以下のサイトで確認をしてくださいね。

 

ネクストモバイル申込みサイト

 

もっとくわしくWiMAXのキャンペーンを比較して選びたい方は以下の最新記事がぴったりですので、ぜひお読みください。

【全29社|WiMAX比較】おすすめプロバイダ4社の人気ランキング

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