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ネクストモバイルの審査は厳しい?クレジットカード払いなら審査も通りやすくメリットたくさん!

2018.11.27

ネクストモバイルの審査は厳しい?クレジットカード払いなら審査も通りやすくメリットたくさん! はコメントを受け付けていません。

ネクストモバイルは、対応エリアが広く、建物内でも繋がりやすいと評判です。

「大人気のネクストモバイルを使ってみたいけど、ちゃんと審査に通るか心配。」

と思っている方もおられるかと思います。

 

結論から言うと、ネクストモバイルの審査は特別厳しいわけではなく、大体の人は問題なく審査に通ると思います

そうはいってもやっぱり心配という方のために、今回は審査に落ちる人の条件や、審査に通りやすい方法を解説します。

ネクストモバイルが審査基準を公表していないので、あくまで一般的な話になりますが、よかったら参考にしてください。

 

1.審査に落ちる人ってどんな人?

 

ネクストモバイルの審査基準が一般公開されているわけではありませんが、他のモバイルWi-Fiサービスと比べそれほど審査の基準は変わらないものと推測されます

 

それを踏まえたうえで、ネクストモバイルの審査に落ちる可能性があるパターンをいくつか紹介します。

 

■スマホの通信料金滞納者

 

スマホの通信料金を滞納している人はほぼ確実に審査に落ちます

 

「ネクストモバイルはソフトバンクの回線を使っているから、ソフトバンクスマホの通信料金の滞納者だけがバレる」というものではなく、auやドコモの通信料金を滞納していてもネクストモバイル側へ伝わります

 

これは、電気通信事業者協会に加入している電気通信事業者が料金滞納者の情報を共有できる仕組みになっているからです。

 

なので、スマホのキャリア変更をしようと思っても通信料金の滞納があると審査に落とされます。これは、電気通信事業者協会に加入しているどのモバイルWi-Fiへの新規契約時の審査でも同じです

 

ただ、過去に未払いがあってもネクストモバイル申し込み時までに支払いを終えていれば審査に通る可能性はあります。現在進行形で未払い状態だとほぼ審査は通らないと思っておきましょう。

 

■個人信用情報にキズがある

 

審査をする際に、ネクストモバイルのような通信事業者は個人信用情報期間にその申込者が信用たる人物かを問い合わせます。

 

個人信用情報では、過去にスマホ端末分割払いの延滞があったか、クレジットカードの延滞があるか、消費者金融の記録、自己破産の有無等などがわかります。

 

ただし、上記のスマホの通信料金滞納のケースと違い、個人信用情報のキズがあるからと言って必ず審査に落ちるわけでもありません

 

ネクストモバイルの審査基準が明確になっていないため、個人信用情報のどの部分を見られるかは正確にはわかりません。

 

クレジットカードやカーローンの審査等と比べ、ネクストモバイルはモバイルWi-Fiなので金額が小さく、それほど厳しくはないはずです。

 

例として、個人信用情報からわかる情報で次の点に問題がある場合は審査に通らない可能性もあるので参考にしておきましょう。

 

携帯やスマホ等を分割払いで購入し、端末代金を滞納

保証会社を利用した賃貸住宅の賃料を滞納

奨学金の返済を滞納

収入に対する借金が多い

直近のクレジットカード利用額、ローンが不自然に多い

 

■スマホやモバイルWi-Fiの短期解約経験者

 

スマホやモバイルWi-Fiでは、契約時にキャッシュバックが貰えることがあります。キャッシュバック目的で契約後すぐ解約するようなケースだと事業者側にメリットがありません

 

そのような使い方をする人だと分かった場合、ネクストモバイルの審査に落ちてしまう可能性があります。

 

2.クレジットカード払いだと審査が通りやすい?

 

クレジットカードを契約するにはカード会社での信用審査があります。この審査に通らない人はそもそもクレジットカードを持っていないため、ネクストモバイルの支払は口座振替を選ぶしかありません。

 

つまり、ネクストモバイルの支払をクレジットカード払いで申込むという事は、すでにカード会社の審査を通過した人物ということになります。

 

クレジットカードは毎月数十万円も枠があるため、ネクストモバイルの毎月3~4,000円の支払いとは規模が違い審査も厳しいです。

 

クレジットカードを持っている人は、わざわざネクストモバイルで審査をしなくても審査基準に達する可能性が高いです。なので、クレジットカード払いを選択すると個人信用情報に関しては調べない可能性があります。

 

それに、クレジットカード払いの場合、ネクストモバイルへ料金をクレジットカード会社が立て替えて支払います。そして、後でからクレジットカード会社が契約者に対し料金を請求します

 

これは非常に重要なポイントです。契約者が口座振替で滞納があると、イチイチ個人へ支払いの督促、裁判を経て差し押さえなど非常に面倒でコストがかかります。結果、差し押さえられる財産がなく取りっぱぐれるケースも多く、企業にとってダメージが大きいです。

 

クレジットカード会社を通せば確実に料金が支払われますし、滞納者はあくまでクレジットカード会社に対する滞納なので、契約者への請求はクレジットカード会社の仕事であり、ネクストモバイルなどの通信事業者側は関与しません。

 

なので、ネクストモバイル側としてはクレジットカード払いの契約者から料金を回収し損ねる心配はほとんどないので審査が通りやすいという仕組みです。

 

もちろん、審査基準は公表されていないのでハッキリとは分かりませんが、他のモバイルWi-Fi事業者もクレジットカード払いで申込む人に対しては審査をしないケースが多いようです。

 

ネクストモバイルの場合、身分証の提出も口座振替の人にだけ求められます。それを考えればクレジットカード払いにさえすれば審査をしない、もしくは非常に簡単な審査でネクストモバイルを利用できる可能性が高いというわけです。

 

3.クレジットカード払いにするメリット

 

3.1毎月の手数料がかからない

 

口座振替にすると引き落とし手数料が毎月200円(税抜)かかります。その点、クレジットカード払いなら手数料無料なので余計な費用がかかりません。

 

毎月の支払い手数料
クレジットカード払い 無料
口座振替 200円(税抜)

 

口座振替にしてしまうと、せっかく安いネクストモバイルを契約したのに、口座振替の引き落とし手数料で毎月200円も高くなってしまいます。クレジットカードを利用して支払手数料を無料にするのが賢い選択です。

 

3.2端末の代引き手数料がかからない

 

口座振替の場合は、端末が代金引換になります。なので、口座振替だと代引手数料が300円(税抜)かかります

 

代引手数料
クレジットカード払い 代引ではないので不要
口座振替 300円(税抜)

 

だた、代金引換と言ってもキャンペーンで端末自体は無料なので、端末受領時に契約事務手数料3,000円+代引手数料300円の合計3,300円(税抜)を支払うということになります。

 

クレジットカード払いであれば、代金引換ではないので契約事務手数料3,000円(税抜)が請求されるだけです。

 

3.3すべてのプランが選べる

 

クレジットカードであれば、ネクストモバイルのすべてのプランが選べます。しかし、口座振替は30GBプラン限定です

 

料金プラン 支払方法
20GBプラン クレジットカードのみ
30GBプラン クレジットカード/口座振替
50GBプラン クレジットカードのみ

 

3.4身分証の提出不要

 

口座振替は契約時に身分証の提出が必要ですが、クレジットカード払いは身分証の提出は不要です

 

これは、審査にも関わってくることなので口座振替の方は必ず提出しなければなりません

 

身分証の提出
クレジットカード払い 不要
口座振替 必要

 

身分証の種類は以下のいずれか1つです。

 

・運転免許証

・健康保険証

・パスポート

・住民基本台帳カード

・障碍者手帳

 

上記以外でも身分証として認められるケースもあるので、詳しくはネクストモバイルへ相談してください。

 

身分証の提出方法は、「メール」か「FAX」です。身分証を撮影またはスキャンし、指定の場所へ送ります。

 

身分証の送り先
メール提出 info@next-mobile.jp
FAX提出 03-6368-9141

 

クレジットカードは、口座振替と違いこのような手間がなく簡単に申し込めるので便利です。

 

3.5クレジットカードのポイントがたまる

 

電気料金、水道料金、ガス料金、ネットの料金などネクストモバイルに限らず、月々決まって支払う料金をクレジットカードにすることにより、効率的にクレジットカードのポイントがたまります。

 

カード会社によりますが、だいたい100円あたり1ポイント(1円)のレートのところが多いのでネクストモバイルの料金が月々3,490円だとすれば毎月約35ポイント(35円)たまることになります。

 

4.どうしても口座払いにしたい方へ

 

クレジットカードを持っていない人は、口座振替になりますが、ネクストモバイルで口座振替ができるプランの詳細がこちらです。

 

ネクストモバイル

プラン名 30GBプラン
月額料金 3,490円/月
口座振替手数料 200円/月
契約事務手数料 初回3,000円
端末代 端末無料+代引手数料300円
月間データ量 30GB

 

月間30GBまでのプランのみ契約できます。月額3,490円ですが口座振替手数料が200円なので実質月額3,690円です。

 

では、ネクストモバイル以外で口座振替ができるモバイルWi-Fiと比較してみます。

 

BIGLOBE WiMAX

プラン名 Flatツープラスギガ放題
月額料金 3,830円/月
口座振替手数料 200円/月
契約事務手数料 初回3,000円
端末代 4,800円+代引手数料300円
月間データ量 制限なし

 

Broad WiMAX

プラン名 ギガ放題
月額料金 3,411円/月
口座振替手数料 200円/月
契約事務手数料 初回3,000円
端末代 端末代無料+代引手数料300円
初期費用 18,857円
月間データ量 制限なし

 

UQ WiMAX

プラン名 UQFlatツープラスギガ放題
月額料金 4,380円/月
口座振替手数料 無料
契約事務手数料 初回3,000円
端末代 端末代無料+代引手数料300円
月間データ量 制限なし

 

BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAX、UQ WiMAXの3社は口座振替が可能です。

 

この中で、Broad WiMAXが月額料金は一番安いですが、初期費用に18,857円もかかってしまうので論外でしょう。ちなみに、Broad WiMAXはクレジットカード払いにすればこの初期費用はかかりません

 

UQ WiMAXは他の違い、口座振替手数料が無料です。ただ、元々の月額料金がUQ WiMAXは高いのであまりお得ではありません。

 

BIGLOBE WiMAXはネクストモバイルより高いですが、キャッシュバックが15,000円貰えます。このキャッシュバックを計算に入れて2年間使うと考えたトータルコストではネクストモバイルよりもお得です。

 

まとめると、口座振替でお得な順番はこのようになります。

 

BIGLOBE WiMAX>ネクストモバイル>UQ WiMAX>Broad WiMAX

 

あくまで金額面でのお得さです。ネットの繋がりやすさも考慮にいれれば総合的にはネクストモバイルが一番だと思います。

 

5.結論

 

ネクストモバイルの審査は特別厳しくはありませんが、スマホの料金滞納がある方はきちんと支払ってから申し込まないと審査に落ちる可能性が高いです。

 

主に審査は口座振替の方が対象です。クレジットカード払いにすればほとんど審査は通るはずです。

 

月々の料金的にも口座振替は振替手数料などでデメリットがあるので、できればネクストモバイルはクレジットカード払いにすることをおすすめします。

ネクストモバイル 公式サイト
BIGLOBE WiMAX 公式サイト
UQ WiMAX 公式サイト
Broad WiMAX 公式サイト

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