光回線のキャンペーン、キャッシュバック、評判、プロバイダー情報など、インターネットに関する最新のお役立ち情報をまとめたWEBマガジンです。比較ランキングや料金なども詳しくご紹介します!

【最新】WiMAXの口コミ・評判まとめ|悪い評判の原因を究明

2019.01.17

【最新】WiMAXの口コミ・評判まとめ|悪い評判の原因を究明 はコメントを受け付けていません。

小型端末で基地局と無線接続を行い、場所を問わずインターネットが楽しめるWiMAXというサービスが人気です。

 

WiMAXは外出先でもネット通信が不可欠な方や、引っ越しがちで固定回線の取り付けが難しい方から選ばれています、これからWiMAXを契約する方は実際の使用感などが気になりますよね。

そこで、今回はすでに利用しているユーザーの声を拾い集め、その評判の理由を探ってみました。

これを読めばきっと、WiMAXが自分に合ったサービスなのかがすぐに分かります。

 

①WiMAXの評判まとめ

WiMAXについて一番気になる「通信速度」「速度制限」「利用料金」「プロバイダ」に関する評判を調べてみました。

 

1.1通信速度の評判

WiMAXを利用している方の速度への評判はピンキリで、速いという方もいれば遅いという方もいます。

速度測定サイトで実際に測定した結果を投稿している方が多くあったので一部の評判を紹介します。

 

 

 

WiMAXの通信速度の理論値は下り最大440Mbpsですが、実際はそんなに速度は出ることはなく、また利用場所によって通信速度は様々です。

 

最大理論値が大きく表示されているため、実際の速度測定の結果が最大理論値の1/10にも満たない場合に、遅いと判断されるようですが、これはWiMAX以外に光回線などでもネットワークの状態により理論値の1/10ほどになることはよくあるのです。

 

インターネットは下りで5Mbpsほどの通信速度が出ていれば、動画視聴やオンラインゲームなどほぼ問題なく利用できますが、これを遅いと思うか速いと思うかは人それぞれのようです。

 

1.2速度制限の評判

また速度制限時の評判についても多く見られます。

 

 

https://twitter.com/koh2173/status/830752255280193536

WiMAXには月に7GBまでのライトプランと、データ利用制限のないギガ放題プランがあります。

 

月の利用データ量に制限のない「ギガ放題プラン」でも、3日で10GBを超えて使用すると概ね1Mbpsに速度制限がかかります。

しかし制限がかかっても「1Mbps以下」になるケースは少なく、無制限下で十分な速度が出ていた場合は、動画視聴などにもほとんど支障がないようです。

 

制限がかかった時に1Mbpsを割るような人は、もともと電波状況が悪いケースが多いです。

それと、地下や高層ビル内で繋がらないという評判も結構あります。

 

 

これは、WiMAXの電波の性質上、障害物に弱いためある程度は仕方がありません。

 

1.3料金に関する評判

料金に関する評判では想定していたものより多くの金額を請求されたなど、トラブル関係が多々あります。

https://twitter.com/kitauji0vivace/status/1040099960111255552

 

 

WiMAXはどこのプロバイダでも契約しやすいように、最初の基本料金を下げて、数か月後や数年後から値上がりとなるパターンが多いようです。

 

またWiMAXに限らず、インターネット通信サービスのほとんどは2年や3年などの契約期間を定め、特定の月以外に解約した場合は違約金が請求されますが、解約違約金に関して想定外だったという評判が多くあります。

 

しかし、これらの料金に関する事項は事前にきちんと把握しておく必要がある項目なので、後半でしっかり解説していきます。

 

1.4 プロバイダに関する評判

WiMAXはサービスを提供しているUQコミュニケーションズ以外に、WiMAXを取り扱っているプロバイダからも契約が可能です。

 

Wimaxを取り扱うプロバイダはたくさんありますが、基本料金やキャンペーンがそれぞれ異なります。

 

また、WiMAXはサービス提供元UQコミュニケーションズが、プロバイダでWiMAXを契約するよりも繋がりやすいと勘違いする人もいます。

 

しかし実際は、どこで契約をしたWiMAXでも通信速度や安定性などの品質は全く一緒です。

 

②WiMAXの特長とその理由は

口コミを見ていると「地下や室内では繋がりにくい」「ギガ放題なのに通信制限がかかった」「利用している電波が何か分からない」という内容が上がっています。

これらは各プロバイダのホームページなどをよく読まないとわからない部分で、大方の利用者は始めから理解をして契約をするわけではありませんので、誤解や混乱が生じます。

WiMAXの特徴をしっかり把握して契約をすれば、おのずと満足度も上がるので検討中の方はぜひ目を通してくださいね。

 

2.1地下や室内では繋がりにくい訳は?

評判では地下や高層ビルでWiMAXが繋がらないというものが多くありますが、それはWiMAXで主に使われる電波の性質によるものです。

WiMAXで使っている周波数帯は2.5GHz帯ですが、これは高周波数帯にあたり、電波の直進性が強いため障害となる建物で遮られてしまうという性質があります。

 

しかし近年ではWiMAX電波の性質を補うために、大型の商業施設や地下鉄などでは電波を中継する設備を整えており、以下のように室内でも十分使えるという声も聞かれます。

 

 

 

 

しかし、まだ主に都市部の地域での事に過ぎないので、基本的にWiMAXは高層ビルや地下に弱いと認識しつつ、使えたらラッキーぐらいに思っておくのがちょうどよいでしょう。

 

2.2速度制限に関する勘違い

また、速度制限がかけられた時の評判も多く上がっています。

WiMAXのギガ放題プランは月間のデータ通信量には制限はありませんが、3日間の使用量が10GBを超えると利用制限がかかります。

ギガ放題は結局のところ「制限があるの?ないの?」と混乱しますよね。

 

では、WiMAXプランのおさらいをしましょう。

WiMAXには「月の利用制限が7GBまでのライトプラン」と「月の利用制限がないギガ放題プラン」があります。

これらのプランにはそれぞれ異なった速度制限ルールが設けられています。

  • ライトプラン:月の利用量が7GBを超えると月まで128Kbpsに制限がかかる
  • ギガ放題プラン:月の利用制限はないが3日で10GBを超えると翌日18時から翌々日2時頃まで概ね1Mbps程度に速度制限がかかる

ギガ放題で速度制限がかかった場合でも、評判を見る限りでは4~7Mbpsあたりはでるケースが多いので、普通に利用している分には気になるスピードでもありません。

 

2.3利用する電波による速度制限の違い

またWiMAXで使われる電波の種類の違いによってもかかる制限が違うので、その点を知っておかないと「ギガ放題なら制限は概ね1Mbpsのはずなのになんでこんなに遅い?」のという不満が出てきてしまいます。

 

WiMAXは「WiMAX2+」または「au 4G LTE」のどちらかの電波もしくは両方を使って通信し、スマホやパソコン間とWi-Fiで接続をすることでインターネットに繋がる仕組みです。

 

この時、WiMAX2+電波のみを使う通信であれば、ギガ放題は月間データ容量に制限がなく使い放題ですが、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えるとau 4G LTEの電波を使っての通信となり、こちらの通信量は月間7GBまでの利用制限があります。

 

しかも、au 4G LTEが使える「ハイスピードエリアモード」で7GBを超えて使用すると、WiMAX2+での通信も同時に128Kbpsに速度制限がなされ月末までは解除ができません。

 

そのため基本的にはハイスピードプラスエリアモードは使わないほうが無難ですが、何のためのハイスピードエリアモードかというと、WiMAX2+の電波は地下や室内では繋がりにくいためそういった場所でネット通信が必要な時に応急処置的に使われるのです。

 

携帯電話で使っているプラチナバンドと呼ばれる低周波数帯であれば遮蔽物に強いのでビル内や地下で繋がらないというケースはほとんどありませんよね。

同じような無線での通信サービスでも、使われる電波の性質によってこのような違いがあるのは意外と知られていません。

 

Wimaxの特徴
通信ネットワーク WiMAX2+ /au 4G LTE
通信モード 【ハイスピードモード】

WiMAX2+を使った通信

遮蔽物に弱いため高層ビルや地下では繋がりにくい

【ハイスピードプラスエリアモード】

au 4G LTEを使った通信

遮蔽物に強いプラチナバンドを使い、WiMAX2+が繋がりにくい場所でも繋がりやすい

速度制限 ギガ放題は月間データ通信量に制限なし

ただし3日で10GBを超えた場合、翌日18時~翌々日2時頃まで概ね1Mbpsに制限がかかる

制限時も実際は4~7Mbpsは出るという評判が多い

ハイスピードプラスエリアモード注意点 月間7GBの通信量を超えると月末までWiMAX2+も同時に128Kbpsに速度制限がかかる

オプション使用料1,005円/月がかかる場合がある

申し込み先 UQコミュニケーションズがサービスの提供元

申込みは各プロバイダのほうがキャンペーンや月額料金の安さでお得

解約違約金 更新月以外での解約は違約金がかかるので注意

 

③WiMAXはこんな人におすすめ

評判と特徴を踏まえたうえで、WiMAXをおすすめできる人は次のような人です。

 

3.1更新月ごとに乗り換えるのがおっくうでない方

WiMAXは多くのプロバイダが取り扱っているので、2年や3年ごとに訪れる更新月のたびに乗り換えを行うとお得に利用できるんです。

 

乗り換えをすれば新しい機種が無料で手に入りますし、数カ月間はプロバイダのキャンペーンで安く利用できます。

さらに、キャッシュバックを行っているプロバイダもあるため、新規契約のたびにキャッシュバックをもらえばトータルの利用料金がお得です。

 

同じプロバイダでずっと契約し続けるよりも、更新月ごとに乗り換えてお得にWiMAXを利用しましょう。

 

3.2安定性より外で使えることを重視する方

WiMAXは電波を使ったインターネット通信のため、固定回線である光回線より通信の安定性は欠けますが、外でも使える利便性に関してはWiMAXなくして語れません。

また、光回線のように回線の開通工事は不要なので、転勤などで引っ越しが多い方にもWiMAXは人気です。

 

WiMAXは安定性に若干の不安はありますが、最近は機種の性能もアップしてきており、電波の送受信感度は年々向上しています。

契約前に自宅やよく利用する場所がきちんとWiMAXのサービスエリアに入っていることを調べて、使い始めればそれほど使用感に不満は感じないでしょう。

 

3.3 auスマホユーザーの方

auのスマホを持っている方は、WiMAXを契約するとセット割の「auスマートバリューmine」を適用でき、最大1,000円/月の割引が受けられるため大変お得です。

 

しかし、auスマートバリューmineで契約をする場合に、auショップでの契約はあまりおすすめできません。

なぜなら、基本料金やキャンペーンなどの条件はプロバイダで申し込んだほうが良いからです。

 

④おすすめのプロバイダはこれ!

プロバイダが提供しているWiMAXは、本家のUQコミュニケーションズで契約するWiMAXと品質は同じなので、通信速度はどのWiMAXでも変わりません。

そのため、料金が一番安いところを選ぶのが後悔しない契約方法です。

 

4.1おすすめはGMOとくとくBB WiMAX

まだ過去に一度も、GMOとくとくBBの会員になったことがない方であれば、GMOとくとくBBをおすすめします。

GMOとくとくBBへ新規でWiMAXを入会すると高額のキャッシュバックがもらえるからです

 

GMOとくとくBB(ギガ放題3年プラン) キャッシュバック
基本料金 1~2カ月目:3,609円

3カ月目以降:4,263円

1回目の更新月 37カ月目
初期事務手数料 3,000円
キャッシュバック 最大:40,500円
3年間の総支払額 118,923円
解約違約金 1~24カ月目:24,800円

25カ月目以降(更新月以外):9,500円

 

3年間の総支払額は、初期費用や基本料金からキャッシュバックの40,500円を引いて計算しています。

UQコミュニケーションズやauショップで契約するより、GMOとくとくBBのWiMAXの方が3~4万円以上もトータルの支払い額が安くなります。

GMOとくとくBBのWiMAXの入会方法とキャンペーンの詳細は以下のキャンペーンサイトをご覧くださいね。

 

GMOとくとくBB WiMAXキャンペーンサイト

 

4.2 WiMAXのプロバイダキャンペーンを比べて加入しよう

また、WiMAXの各プロバイダではキャッシュバック以外にも月の料金から割引きをしている行っているケースもあるので、キャンペーンを比較して自分にぴったりの契約先を居つけるというのもおすすめです。

 

しかし各プロバイダのキャンペーンを全部調べるのは大変な作業ですので、キャンペーンを比較しまとめた以下の記事がおすすめです。

 

WiMAXのキャンペーンを比較|おすすめのWiMAXプロバイダランキング

関連記事

コメントは利用できません。

  ☆お得な光回線を知りたい方必見☆

おすすめ光回線

  ☆お得なWiMAXの契約先を知りたい方必見☆

 

運営者情報

運営者情報

「インターネット比較の達人」は4人のチームで運営しております。
元販売員・現役のインフラ設備工事担当者など、専門家でチームを組むことで、より精度が高く、かつお得な情報を提供できるような運営体制を整えています。

詳しいメンバー紹介はこちら