光熱費をクレジットカードで支払うメリット・デメリットは?年間のお得額や支払い方法変更について解説!

光熱費を現金払いしていると、ついつい払い忘れてしまったりしますよね。

「督促状が来て初めて気づいた・・・」なんて人もいるのではないでしょうか?

でも払い忘れがあると、さらに督促料金が別途かかる場合もあるので注意が必要です!

光熱費の払い忘れが心配な方にはクレジットカード払いがおすすめ

支払い方法を変更することで、現金払いよりも安くなることもあります!

今回はクレジット払いのメリットやデメリット、銀行振替との割引額の比較をしていきます。

  • 電気
  • 水道
  • ガス

それぞれの支払い方法の変更方法と、最後にはクレジットカード払いに変更する前の素朴な疑問に答えていきます。

この記事を読めば、納得感を持って光熱費をクレジット支払いに変更できます!

支払い方法でなぜ金額が変わるか

現金払いからクレジットカードに支払い方法を変えると、なぜ安くなるのか疑問に思いませんか?

  • 払込用紙
  • 口座振替
  • クレジットカード

によって、支払い金額にどの程度お得があるのかを説明していきます。

各光熱費会社と私たち消費者にとって、それぞれの支払い方法にどの程度メリットがあるのかを表にしました。

(○・・メリットが多い/△・・メリットが少ない/×・・メリットが無い)

各光熱費会社にとって 消費者にとって
払込用紙(コンビニ払い) × ×
口座振替
クレジットカード

以上のような結果になります。

こうなる理由を説明していきます!

払込用紙の場合(コンビニ払い)

払込用紙(コンビニ払い)は各光熱費会社にとっても消費者にとってもメリットの無い支払い方法です。

詳しくは以下をご覧ください。

各光熱費会社にとって

払込用紙によるコンビニ払いの場合、光熱費の各会社にとって以下の2つのデメリットがあります。

  1. 払込用紙を発行する必要がある
  2. 代金未納のリスクが高い

1番目の「払込用紙を発行する必要がある」についてです。

払込用紙の発行には手数料が発生します。

その手数料は消費者に請求される光熱費の中に内包されています。

2番目の「代金未納のリスクが高い」についてです。

当然ですが、自動で引き落とされるクレジットカードや口座振替と比べると、現金払いは代金未納のリスクが高くなります。

払い忘れや滞納が起きるからです。

代金を回収できないのは光熱費会社にとって、一番の損害です。

つまり、払込用紙による支払い方法は光熱費の会社にとってはできれば避けたい支払い方法です。

消費者にとって

消費者である私たちには割引などは無く、正規の料金を請求されます。

理由は上記の通り、光熱費会社にとっては避けたい支払い方法だからです。

新電力会社の中には振込用紙による支払い方法を選ぶことができない会社も多いです。

払込用紙の場合(コンビニ払い)まとめ

  • 各光熱費会社にとって:払込用紙を発行する必要がある。代金未納のリスクが高い。
  • 消費者にとって:割引などは無い。

口座振替の場合

口座振替は光熱費会社にとっても、消費者にとってもメリットの多い支払い方法となっています。

理由を説明していきます。

各光熱費会社にとって

口座振替は、払込用紙(コンビニ払い)とは異なり、光熱費会社が推奨する支払い方法の1つとなっています。

推奨される理由は以下の2つです。

  1. 払込用紙の発行手数料がかからない
  2. 代金未納のリスクが低い

各会社が口座振替を推奨する理由は、払込用紙(コンビニ払い)で懸念されるリスクが低いからです。

消費者にとって

口座振替ならコンビニの利用手数料が発生しません。

その分、私たちの月々の光熱費から割引してくれる会社も多いです。

詳しい口座振替の割引額については、後ほど説明いたします!

それに支払い忘れが無いのが消費者にとって一番ありがたいのでは無いでしょうか

口座振替の場合まとめ

  • 各光熱費会社にとって:払込用紙の発行手数料がかからない。代金未納のリスクが低い。
  • 消費者にとって:割引してくれる会社も多い。

クレジットカードの場合

クレジットカード払いは

  • 私たち消費者にとってはメリットが大きい
  • 光熱費会社にとってはメリットが少ない

支払い方法です。

その理由は以下の通りです。

各光熱費会社にとって

光熱費会社にとってメリットが少ない理由は1つです。

「光熱費会社はカード手数料をカード会社に払わなければならない」からです。

カード会社への手数料は業種により異なりますが、商品代金の1〜5%になります。

つまり光熱費会社の利益が減るようになります。

代金未納のリスクは無いのですが、利益が減ってしまうので光熱費会社にとってはメリットの少ない支払い方法と言えるでしょう。

消費者にとって

口座振替のように、光熱費会社からの割引を受けることはできません

しかし、クレジットカード会社のポイントを貯めることができます

クレジットカードの利用金額が多いほど加算ポイントも増えるので、消費者にとっては嬉しい限りです。

ポイント還元率が高いクレジットカードを利用している方も大変お得になると考えられます。

口座振替とどちらがお得額が大きくなるかは後述していきます!

クレジットカードの場合まとめ

  • 各光熱費会社にとって:払カード手数料をカード会社に払わなければならないので、利益が減る。
  • 消費者にとって:クレジットカード会社のポイントを貯めることができる。

クレジット払いのメリット・デメリット

消費者である私たちにとってメリットの多いクレジット払いですが、デメリットもあるのでしょうか?

もう一度メリットをリストアップします。

そして考えられるデメリットも紹介していきます。

メリット

光熱費をクレジットカードで支払うメリットは以下の通りです。

ポイントが貯まる!

一番大きなメリットはポイントが貯まることです。

クレジットカードのポイントは利用料金が多いほど貯まります。

なので、支払い金額が毎月高い方ほどメリットが大きくなります。

ポイントを貯めて欲しかったものを購入したり、マイルを貯めて航空券を購入したりすることができます。

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支払い忘れが無い!

払込用紙(コンビニ払い)と異なり、うっかり払い忘れてしまう心配がありません

支払いを忘れて光熱費を滞納してしまう心配がありません。

滞納に気づかず電気が止まってしまったという方も案外多いものです。

クレジット払いのメリットまとめ

  • ポイントが貯まる。
  • 支払い忘れが無い。

デメリット

便利なクレジットカード払いですが、デメリットは以下の通りです。

どのくらい光熱費を使ってるのか分からなくなる

カード払いにしていれば支払い忘れのリスクが無くて安心ですが、安心しすぎて光熱費に対して無頓着になってしまうのがデメリットと言えます。

ふと気づいた時には既にとんでもない金額がかかっているかもしれません。

クレジット払いでも自分がどのくらい光熱費を使っているのかは把握するようにしないといけません。

一部クレジット払いできない水道局がある

ガスや電気と異なり、水道は国が運営している各地域の水道局に料金を支払います。

地域によってクレジット払いができないのはデメリットと言えるでしょう。

さらにクレジット払いができる地域でも、ネットで手続きできないようなので不便さが際立ちます。

クレジット払いのデメリットまとめ

  • どのくらい光熱費を使ってるのか分からなくなる。
  • 一部クレジット払いできない水道局がある。

口座振替とクレジットどっちがお得か

割引がある口座振替ポイント付与があるクレジットカードではどちらの方がお得になるのでしょうか?

  • 電気
  • ガス
  • 水道

の口座振替の割引額と、クレジットカードのポイント還元率を比較して口座振替とクレジットカード、どちらが得をするのかシュミレーションしていきます。

口座振替の割引額

  • 電気
  • ガス
  • 水道

口座振替割引額を一覧で紹介します。

割引額(1ヶ月) 割引対象会社 非対象会社
電力会社 54円程度 東京電力/中部電力/北陸電力/関西電力/中国電力/四国電力/九州電力 北海道電力/東北電力/沖縄電力/その他新電力会社
ガス会社 54円程度 東京ガス 要問い合せ
水道局・水道部 25〜54円程度 要問い合せ 要問い合せ

電力会社は

  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 沖縄電力

を除く7つの昔からある電力会社が口座振替割引の対象となっていて、54円(2019年8月現在)割引になります。

新電力会社の多くは口座振替割引はありません。

ガス会社で割引になるのは大手では東京ガスのみで、54円(2019年8月現在)割引になります。

その他の会社は口座振替割引について不透明なので問い合せが必要です。

水道局・水道部は日本全国で300箇所以上あります。

その場所によって、口座振替割引の有無や割引金額が異なりますので、自分のお住まいのエリアの水道局に問い合せが必要です。

割引がある場所でも25〜54円程度が相場となっています。

口座振替の割引額まとめ

  • 電力会社:口座振替割引がある場合、54円程度の割引額。
  • ガス会社:大手では東京ガスのみ、54円程度の割引額。
  • 水道局・水道部:口座振替割引がある場合、25~54円程度の割引額。

クレジットカードのポイント還元額

クレジットカードのポイント還元率は使用するクレジットカードにより異なります。

ポイント還元率は平均0.5%程度で、高いと1.5%程度です。

世帯別の平均光熱費をそれぞれのポイント還元率に当てはめ、1ヶ月でどのくらいのポイントが付与されるのかを以下の表に表しました。
(1pt=1円です)

0.5%還元 0.75%還元 1.0%還元 1.5%還元
一人暮らし
11,380円
57pt 85pt 114pt 171pt
二人世帯
18,647円
93pt 140pt 186pt 280pt
三人世帯
21,185円
106pt 159pt 212pt 318pt
四人世帯
22,396円
112pt 168pt 224pt 336pt
五人世帯
25,148円
126pt 189pt 251pt 377pt

光熱費の合計額とクレジットカードのポイント還元率によって、57〜377ptまで開きのある結果となりました。

クレジットカードのポイント還元額まとめ

  • 光熱費の合計額とクレジットカードのポイント還元率によって、57〜377ptまで開きがある。

シュミレーション結果

それでは口座振替割引とクレジットカードのポイント付与でどちらが得をするのかを比較していきます。

世帯人数別に、口座振替割引額とクレジットカードポイント付与額を比較し、どちらがお得かを調べていきます。

口座振替割引は、

  • 電気
  • ガス
  • 水道

ともにすべて適用される最大限の割引を受けられる想定で計算します。
(電気割引54円・ガス割引54円・水道割引54円・計162円割引)

口座振替と還元率0.5%クレジットカード比較

一人暮らし
11,380円
二人世帯
18,647円
三人世帯
21,185円
四人世帯
22,396円
五人世帯
25,148円
口座振替割引額 162円 162円 162円 162円 162円
0.5%クレカ
ポイント
57pt 93pt 106pt 112pt 126pt
比較結果 口座振替割引が105円お得 口座振替割引が69円お得 口座振替割引が56円お得 口座振替割引が50円お得 口座振替割引が36円お得

(1pt=1円)

0.5%ポイント還元のクレジットカードと口座振替割引を比較した場合、どの世帯人数でも口座振替割引額の方がポイントを上回る結果となりました。

還元率の低いカードの場合は口座振替割引の方が得をします。

口座振替と還元率0.5%クレジットカード比較まとめ

  • 口座振替割引の方がお得。

口座振替と還元率0.75%クレジットカード比較

一人暮らし
11,380円
二人世帯
18,647円
三人世帯
21,185円
四人世帯
22,396円
五人世帯
25,148円
口座振替割引額 162円 162円 162円 162円 162円
0.75%クレカ
ポイント
85pt 140pt 159pt 168pt 189pt
比較結果 口座振替割引が77円お得 口座振替割引が22円お得 口座振替割引が3円お得 クレカポイントが6円お得 クレカポイントが27円お得

(1pt=1円)

0.75%ポイント還元のクレジットカードと口座振替割引を比較した場合、四人世帯以上クレジットカードがお得になります。

三人世帯以下では口座振替割引の方がお得になります。

口座振替と還元率0.75%クレジットカード比較まとめ

  • 三人世帯以下の場合、口座振替割引の方がお得。
  • 四人世帯以上の場合、クレジットカードの方がお得。

口座振替と還元率1.0%クレジットカード比較

一人暮らし
11,380円
二人世帯
18,647円
三人世帯
21,185円
四人世帯
22,396円
五人世帯
25,148円
口座振替割引額 162円 162円 162円 162円 162円
1.0%クレカ
ポイント
114pt 186pt 212pt 224pt 251pt
比較結果 口座振替割引が48円お得 クレカポイントが24円お得 クレカポイントが50円お得 クレカポイントが62円お得 クレカポイントが89円お得

(1pt=1円)

1.0%ポイント還元のクレジットカードと口座振替割引を比較した場合、二人世帯以上の場合はクレジットカードがお得になります。

一人世帯の場合はまだまだ口座振替割引の方がお得になります。

口座振替と還元率1.0%クレジットカード比較まとめ

  • 一人世帯の場合、口座振替割引の方がお得。
  • 二人世帯以上の場合、クレジットカードの方がお得。

口座振替と還元率1.5%クレジットカード比較

一人暮らし
11,380円
二人世帯
18,647円
三人世帯
21,185円
四人世帯
22,396円
五人世帯
25,148円
口座振替割引額 162円 162円 162円 162円 162円
1.5%クレカ
ポイント
171pt 280pt 318pt 336pt 377pt
比較結果 クレカポイントが9円お得 クレカポイントが118円お得 クレカポイントが156円お得 クレカポイントが174円お得 クレカポイントが215円お得

(1pt=1円)

1.5%ポイント還元のクレジットカードと口座振替割引を比較した場合、全ての世帯でクレジットカードがお得になる結果となりました。

口座振替と還元率1.5%クレジットカード比較まとめ

  • クレジットカードの方がお得。

口座振替割引・クレカポイントどちらがお得早見表

世帯人数と所持しているクレジットカードのポイント還元率で、口座振替とクレジットカードのどちらで支払えばお得になるかをわかりやすくまとめてみました。

0.5%還元 0.75%還元 1.0%還元 1.5%還元
一人暮らし
11,380円
口座振替
がお得
口座振替
がお得
口座振替
がお得
クレカがお得
二人世帯
18,647円
口座振替
がお得
口座振替
がお得
クレカがお得 クレカがお得
三人世帯
21,185円
口座振替
がお得
口座振替
がお得
クレカがお得 クレカがお得
四人世帯
22,396円
口座振替
がお得
クレカがお得 クレカがお得 クレカがお得
五人世帯
25,148円
口座振替
がお得
クレカがお得 クレカがお得 クレカがお得

あなたはどこに当てはまりましたか?

クレジットカードがお得になる世帯であれば、すぐにクレジットカード支払いへの切り替えをおすすめします。

支払い方法の変更については次の項目で説明していきます。

クレジット払いへ支払い方法変更

クレジットカード支払いの方がお得になる方は今すぐにでも支払い方法をクレジットカードに変更したいですよね。

  • 電気
  • ガス
  • 水道

別に支払い方法の変更について紹介します。

電気の支払い方法変更

契約中の電力会社のウェブサイトから変更手続きをすることが可能です。

検針票に記載されているお客様番号が必要になるため、お手元に電気の検針票を準備しましょう。

電気の支払い方法変更まとめ

  • 検針票に記載されているお客様番号が必要。
  • ウェブサイトから変更手続きができる。

ガスの支払い方法変更

契約中のガス会社のウェブサイトから変更手続きをすることが可能です。

大手ガス会社ではなく、地域のプロパンガス会社を契約している場合は電話手続きのみの場合があります。

電気同様に検針票に記載されているお客様番号が必要になるので、検針票の準備を忘れずにしましょう。

ガスの支払い方法変更まとめ

  • 検針票に記載されているお客様番号が必要。
  • ウェブサイトから変更手続きができる。
  • 電話手続きのみの場合がある。

水道の支払い方法変更

ウェブから直接の支払い方法変更ができません。

最寄りの水道局へ連絡し、申し込み用紙を取り寄せる必要があります。

申し込み用紙はウェブサイトから申し込み手続きを取ることができます。

後日郵送で申し込み用紙が届くので、ペンで必要事項を記入し返送します。

水道もお客様番号などの情報が必要なため、手元に検針票を用意しましょう。

利用しているクレジットカードによっては、カード会社のウェブサイトより直接水道支払いの手続きができます。

ご自身のカードに「公共料金支払いサービス」という機能がついている場合は、カード会社のウェブサイトにアクセスしましょう。

水道の支払い方法変更まとめ

  • 検針票に記載されているお客様番号が必要。
  • 申し込み用紙を取り寄せなければならない。
  • 「公共料金支払いサービス」の機能があれば、カード会社のウェブサイトより水道支払いの手続きができる。

クレジットカード払いで気になる話

最後にクレジットカード支払いに切り替える上で気になる、素朴な疑問について回答をしていきます。

気になるモヤモヤを解消して気持ちよくクレジット支払いに切り替えましょう!

光熱費契約者とクレジット名義人が違っても平気?

光熱費の契約者名義が旦那で、支払いのクレジットカードの名義が妻の場合はよくあるのではないでしょうか?

基本的には問題なく切り替えができますが、光熱費会社によっては対応してもらえない可能性があります。

心配な場合は契約している会社に直接連絡して確認してみましょう。

クレジットカード払いで気になる話1まとめ

  • 光熱費契約者とクレジット名義人が違っても、切り替え可能。
  • 光熱費会社によっては対応してもらえない可能性もある。

コンビニ払込用紙はクレジットで支払える?

クレジットカードでの払込用紙のコンビニ払いは基本的にはできません

しかし2つだけ可能になる場合がありますのでご紹介します。

1:ファミマTカード

ファミリーマートが提携している「ファミマTカード」というクレジットカードなら、全国のファミマで払込用紙をクレジット支払いすることができます。

2:nanaco(電子マネー)

nanacoはセブンイレブンが提供している電子マネーです。

セブンイレブンでは公共料金の払込用紙をnanacoで支払うことができます。

nanacoへのマネーチャージをクレジットカードで行うことができるので、間接的にクレジットカードで公共料金を支払うことが可能になります。

クレジットカード払いで気になる話2まとめ

  • クレジットカードでの払込用紙のコンビニ払いはできない。
  • 「ファミマTカード」で、払込用紙をクレジット支払いできる。
  • クレジットカードでチャージができる「nanaco」で、払込用紙を支払うことができる。

引き落とされなかったら供給はすぐに止まる!?

クレジットカード払いは一般的に未払いの状態になる可能性は低いですが、

限度額を超えてしまったり、口座にお金が無く引き落とされなかった場合はどうなるのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

限度額を超えてしまった場合

限度額を超えてしまい、支払い登録しているクレジットカードで公共料金が清算できなかった場合は、各光熱費会社からあなた宛に連絡が入ります

1ヶ月くらいであれば供給が止まることはありませんが、2ヶ月以上続いてしまうと供給ストップしてしまいます。

口座にお金が無く、引き落とされなかった場合

カード会社があなたに代わり、支払い金額を立て替えてくれている状態になるので公共料金の滞納にはなりません。

つまり供給がストップすることはありません。

しかし、クレジットカードの滞納になってしまうので注意が必要です。

クレジットカード払いで気になる話3まとめ

  • 限度額を超えてしまった場合、2ヶ月以上続いてしまうと供給がストップしてしまう。
  • 引き落とされなかった場合、供給がストップすることはないが、クレジットカードの滞納になってしまう。

まとめ

公共料金をクレジットカード支払いにすることで、

  • 支払いの手間を省けたり
  • ポイントがザクザク貯まったり

メリットがたくさんあります。

各光熱費の会社での支払い方法の変更はまだ手間がかかる部分がありますが、その手間を考えても、クレジット支払いに変更することで得られるメリットが大きいでしょう。

この記事でクレジットカード支払いに変えたら得するということが分かった方は今すぐ支払い方法変更手続きを取りましょう!

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