JPWiMAXの評判!他社との比較から分かるメリット・デメリット

WiMAX

WiMAXを契約できるプロバイダは20社以上もあるので、どこで契約をするのが一番お得なのか調べるのが大変です。

WiMAXのサービスはUQコミュニケーションズが提供しており、実はどのプロバイダから申し込みをしても通信品質は変わりません。

この記事では、JP WiMAXというWiMAXプロバイダの特徴を詳しく調べて、あなたにぴったりのWiMAXを探す手伝いをしています。

 

これからWiMAXを申し込む方に、ぜひ読んでいただきたい内容になっています。

 

①JP WiMAXの評判

買い物をする際には、口コミや評判をチェックする方が増えていますよね。

JP WiMAXを実際に使用している方の評判を見てみましょう。

 

1.1良い評判

ツイッターで見つけたJPWiMAXの良い評判を紹介します。

JPWiMAXは入会キャンペーンでAmazonギフト券が貰えますが、面倒な申請手続きが不要なことが良い評判に繋がっています。

 

1.2悪い評判

次は、JPWiMAXの悪い評判です。

端末は「最短即日発送」となっていますが、人気の機種だと口コミの方のように発送が遅くなる可能性があります。

特に3月は申込者が殺到しますが、それでもJP WiMAXは他社と比較した場合発送が遅れがちです。

 

解約違約金については後程詳しく説明しますが、JPWiMAXは解約違約金がとても高いので注意が必要です。

月額料金の安さやキャンペーンの良さだけでJPWiMAXを選ぶと、解約時などに思わぬ出費であわててしまいます。

このような発送ミスや、サポート体制に関する悪い口コミも見つかり評判を下げる結果となっています。

 

②JP WiMAXを契約するメリット

JP WiMAXの特徴から契約した場合のメリットを考えていきます。

  • 特典を受け取りやすい
  • 月額料金が安い
  • 3年間の総支払額が安い

 

2.1特典を受け取りやすい

JPWiMAXの入会キャンペーンは現金でのキャッシュバックではなく、Amazonギフト券が2回もらえます

Amazonギフト券の受取方法は、以下の要領で簡単です。

  1. 申し込み完了メールに「ギフト券申請URL」が添付される
  2. 端末に「契約ID」の書類が同封される
  3. ギフト券申請URLから契約IDを使い「Amazonギフト券1回目」を申請
  4. 1年後に「ギフト券申請URL」が再送信される
  5. 1回目と同じ手続きで「Amazonギフト券2回目」を申請

端末到着時に1万円分、1年後に6,000円分のAmazonギフト券が貰え、合計で16,000円分になります。

端末到着後に申請をする1万円分は、すぐに手続きができるので貰い忘れることはないでしょう。

1年後に申請する6,000円分のギフトカードは、忘れないようにカレンダーなどにメモをしておくことをお勧めします。

 

2.2月額料金が安い

WiMAXの中で人気のGMOとくとくBBと比べてみても、JP WiMAXのほうが月額料金が安く設定されています

 

月額料金比較表(ギガ放題プラン)

JP WiMAX

GMOとくとくBB

1~2カ月目:

2,800円

3~23カ月目:

3,500円

24カ月目以降:

4,100円

1~2カ月目:

3,609円

3カ月目以降:

4,263円

※契約月の翌月を1カ月目とする

WiMAXのプランは、

  • 月間のデータ使用量が7GBまで⇒通常プラン(ライトプラン)
  • 月間の使用量無制限⇒ギガ放題プラン

の2つありますが、JP WiMAXではギガ放題プランしか選べません

 

2.3 総支払額が安い(3年間)

JPWiMAXは、

  • 月額料金が安く設定されている
  • Amazonギフト券が17,000円分貰える

ので、3年間の総支払額で考えた場合でもGMOとくとくBBより安くなります

【3年間の総支払額(ギガ放題)】

  • JP WiMAX⇒119,400円
  • GMOとくとくBB⇒125,323円

※キャッシュバック額は、JPWiMAX:16,000円、GMOとくとくBB:31,100円で計算

 

ただしJP WiMAXは現金ではなく、Amazonギフト券なので、使用できるところに制限があります。

現金キャッシュバックが良い方は、GMOとくとくBBがおすすめです。

 

③JP WiMAXを契約するデメリット

次に、JPWiMAXのデメリットも紹介します。

  • 解約違約金が高額(端末違約金も有り)
  • ホームルーターは最新機種が選べない
  • 最新機種の発送は遅くなる
  • auスマートバリューmine非対応
  • 会員専用ウェブページが無い

 

3.1解約違約金が高額(端末違約金も有り)

JPWiMAXの解約時違約金がこちらです。

 

解約時違約金一覧
1年未満 30,000円
1~3年 25,000円
更新月 なし
3年目以降

(更新月以外)

9,500円

 

解約時の違約金額だけでも他社より高く設定されていますが、実はもう一つ注意点があります。

もし23カ月以内に解約をした場合は、端末を返却しなければなりません。

その場合に端末の返却ができないと上記の解約違約金にプラスし、端末の違約金として契約月残数×1,600円が発生します。

 

【3年契約を23カ月目で解約をした場合】

35カ月−23カ月=契約月残数12カ月

端末違約金:1,600円×12=19,200円

25,000円(解約違約金)+19,200円=44,200円

※JP WiMAXの契約期間は契約月の翌月を1カ月目と数えるので35カ月目までとなる

 

2年以内に解約をする場合は、気を付けたいポイントです。

 

3.2 ホームルーターは最新機種が選べない

WiMAXでは、いくつかの端末から自分で使いたいものを選んで契約をします。

しかし、JP WiMAXのように申し込み窓口によっては、選べる端末数が他社より少ない場合があります。

 

2019年4月の時点で最新機種から並べると、

ホームルーター:

HOME L02⇒HOME 01⇒HOME L01s

の順番ですが、JP WiMAXでは、最新のHOME L02よりも2世代前のHOME L01s」しか選べません

 

3.3最新機種の発送が遅い

WiMAXの最新機種は現在「W06」ですが、これをJP WiMAXで選ぶと発送に1か月もかかる事があります

モバイルルーターを最新機種から並べてみると

モバイルルーター:W06⇒WX05⇒W05

となりますが、JPWiMAXではWX05の取り扱いがないので、早く発送をして欲しい場合は2世代前のW05を選ぶことになります。

 

3.4 auスマートバリューmine非対応

auスマホのユーザーさんが、WiMAXをセットで利用すると「auスマートバリューmine」というセット割引が受けられます。

しかし、WiMAXのプロバイダの中には、この割引きを行っていないところがあるので注意が必要です。

  • auスマートバリューmine対応:
    GMOとくとくBBなど
  • auスマートバリューmine非対応:
    JPWiMAXなど

auスマートバリューmineは月に最大1,000円の割引きが受けられるので、auユーザーさんは割引きに対応したプロバイダを選びましょう。

 

3.5 会員専用ウェブページが無い

住所変更やプラン状況確認などができる会員専用のウェブページがあると便利ですが、JP WiMAXにはありません。

そのため質問や変更がある場合は、平日しか受け付けていない電話窓口へ問い合わせをしなければなりません

 

平日昼間に忙しい方には、JP WiMAXは不向きと言えます。

 

④JP WiMAXが向いてる方

JP WiMAXが向いているのは次の項目に当てはまる方です。

  • 契約期間の途中で絶対解約しない自信がある
  • 総支払額が一番安いWiMAXが良い
  • 最新端末にこだわらない

Amazonギフト券の金額を計算に含めれば、数あWiMAXプロバイダの中で総支払額が最安なのがJP WiMAXの一番のメリットです

料金にこだわりたい方に、JP WiMAXは向いています。

 

ただし通常の解約違約金が他社より高額で、端末に対する違約金もあるため、最終的には損する可能性を頭に入れておいてください。

また最新端末の発送が遅れているため、最新端末でなくても良いという方のみ向いています。

 

JP WiMAX 公式はこちら

 

⑤JP WiMAXが向いていない方

次の項目に当てはまる方は、JPWiMAXは向いていません。

  • 現金キャッシュバックが欲しい
  • 月額料金割引だけで安くしたい
  • Webマイページがあったほうがいい
  • auスマホユーザー
  • 最新機種がほしい

JP WiMAXのキャッシュバックは、Amazonギフト券なのでAmazonで欲しい物がないと使い道に困ってしまいますよね。

また、キャッシュバックはもらえる時期が遅い場合があるので、月額割引きの方がいいという方もいるでしょう。

 

平日の昼間に忙しい方には、各種手続きにWebマイページが重宝しますが、JP WiMAXにはないので不便です。

その他、

  • auスマホとの割引きが受けられない
  • 最新端末がすぐに手元に来ない

など、契約時には気づきにくいデメリットがJP WiMAXには多くあります

 

⑥WiMAXのおすすめプロバイダは?

JP WiMAXは支払い総額が最安値なので人気がありますが、条件などをよく見てみると意外なデメリットも多く見つかりましたね。

 

それらのデメリットを考えた場合、当サイトで一番おすすめのWiMAXはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBには、

  • 現金キャッシュバックキャンペーン
  • 月額料金大幅割引キャンペーン

の2つのキャンペーンがあり、どちらの場合もJP WiMAXを除けば業界最安値になっています。

 

月額料金大幅割引キャンペーンは、受取手続きが要らず簡単なのでおすすめです。

 

【GMOとくとくBBのその他のメリット】

  • Webマイページで各種変更手続きが可能
  • auスマートバリューmineに対応
  • ホームルーターも最新機種が選べる

総合的に見て、ほとんどの方におすすめできるのがGMOとくとくBBのWiMAXです。

 

GMOとくとくBBの各キャンペーンは、それぞれのキャンペーン専用ページでご確認ください。

GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックキャンペーン専用ページ

GMOとくとくBB WiMAX 月額料金割引キャンペーン専用ページ

 

⑥JP WiMAXとGMOとくとくBBの比較まとめ

最後に、JP WiMAXとGMOとくとくBBの特徴を比較しまとめてみました。

JP WiMAXとGMOとくとくBBの比較一覧表
JPWiMAX GMOとくとくBB
月額料金  

1~2カ月:

2,800円

3~23カ月:

3,500円

24カ月以降:

4,100円

 

■キャッシュバック■

1~2カ月:

3,609円

3カ月以降:

4,263円

■月額料金大幅割引■

1~2カ月:

2,170円

3~36カ月:

3,480円

37カ月以降:

4,263円

支払総額

 

 

119,400円

 

■キャッシュバック■

125,323円

■月額料金大幅割引■

129,923円

更新月 36カ月目 37カ月目
キャンペーン ・月額料金割引

・Amazonギフト券
16,000円

・月額料金割引

・キャッシュバック
3~4万円

選べる端末数 3種 6種
会員専用ページ なし あり
解約方法 電話 Webマイページ
オプション

(任意の故障時の保証)

端末保障サービス:

550円/月

安心サポート:

300円/月

安心サポートプラス:

500円/月

LTEオプション 無料 無料
auセット割 使えない 使える

JP WiMAXは評判もまずまずで、Amazonギフト券も含めれば業界最安値WiMAXですが、条件を見るとあまりお得ではありません

 

【もっと安心して申し込みたい方へ!】

当サイトでは、総合的評価で一番優れているGMOとくとくBBをおすすめしますが、各種WiMAXを比べてみたい方には以下の総合記事がぴったりです。

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