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auひかりの月額料金&キャッシュバックが一目瞭然!ホーム・マンションのキャンペーン情報

2016.09.13

auひかりの月額料金&キャッシュバックが一目瞭然!ホーム・マンションのキャンペーン情報 はコメントを受け付けていません。

auひかりはホームタイプやマンションタイプがあって、それぞれにいくつもの料金プランがあって・・・かなり分かりにくいですよね。

しかもアパートでもマンションタイプやホームタイプが使えたりと、パッと見ただけでは、自分が契約できるプランが何なのかがサッパリです。ここでは分かりにくいホームタイプとマンションタイプの違いから、実際にあなたが契約できるプランは何なのかを分かりやすく分類してみました。

この記事を読めば。あなたが契約できるプランと、その料金・契約内容がハッキリと分かるようになります!だれでも5分で分かるようになるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ホーム・マンションの違い

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auひかりにはホームタイプ(戸建て用)と、マンションタイプの2種類があります。

マンションタイプは4階建て以上の集合住宅が対象のプランです。一部の3階建て以下の集合住宅は、アパート用のマンションタイプ ミニギガというプランがありますが…それ以外は基本的にホームタイプでの契約と考えていてOKです。

ホームタイプ、マンションタイプはそれぞれ料金プランや契約内容、回線の速度などが違います。ここではそれぞれのタイプごとに契約できるプランについて詳しく紹介していきます。料金から、工事の内容、違約金などの注意点まで詳しく載せているので、契約前の参考にしてみてくださいね。

マンションにお住まいの方は一気に飛ばして「②マンションタイプ」の項目だけ読んで頂ければOKです!

 

①ホームタイプ

まず戸建て用のホームプランについてご紹介します。auひかりの提供エリアに入っていれば、ホームプランでの契約が可能です。対応エリアはKDDIの公式サイトから確認できます。住所を入力するだけですぐにわかるのでチェックしてみてください。

KDDI auひかり対応エリア確認用ページ:https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode?bid=in-in-auhkar-0004

 

もしも対応エリア外になっていたら・・・
ご自宅や、ネット回線を引こうと思っていたところがauひかりのエリア外だった場合、いちばんお得に光回線を使える方法を「auひかりが提供エリア外だったらどうする?ベストな対処法とは」のページで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.1ホームタイプの3つの基本プラン

auひかりのホームタイプには、以下の3つの基本プランがあります。

  1. 標準プラン
  2. ギガ得プラン(「お得プラン」とも言います)
  3. ずっとギガ得プラン

このプランは全て同じ回線を使っています。契約内容が違うだけなので、中身に変化はありません。

 

※どのプランでもプロバイダー料金が0円
auひかりは全てのプランで、プロバイダー料金がかからないので、フレッツなどの他社回線と比べて月額料金が安くなります。

フレッツ au 料金比較
フレッツ ネット料金:5,400円
プロバイダ料金:1,000円
合計:6,400円
auひかり ネット料金:5,100円
プロバイダ料金:0円
合計:5,100円

どのプランでも、こんな感じで、月々の料金がお得になります。ここからは、さらにプランごとの違いを紹介していきますね。

 

auひかりの料金プラン一覧

料金プラン一覧
標準プラン 料金:6,300円/月
速度:1ギガ(1,000Mbps)
ひかり電話:500円/月
ギガ得プラン(お得プラン) 料金:5,100円/月
速度:1ギガ(1,000Mbps)
ひかり電話:500円/月
ずっとギガ得プラン 料金:4700円~5100/月
速度:1ギガ(1,000Mbps) 
ひかり電話:500円/月

【標準プランの特長】

標準プランはいちばん月額料金が高いです。1つだけメリットがあるとすると、契約期間が決まっていないので、いつ解約しても解約料金がかからないという点です。

ただ、これから紹介するギガ得プランで、もし途中解約した場合でも違約金は9,500円です。10か月以上使えば、違約金を払ったとしても、ギガ得プランのほうがお得なのであまりメリットは無いといえます。

 

【ギガ得プラン(お得プラン)の特長】

ギガ得プランは2年契約のプランです。別名お得プランとも呼ばれています。お得プランもギガ得プランも同じことを指しているので、お間違えないように。標準プランに比べて、月額料金が1000円以上も安くなるので、絶対にこちらの方がお得です。問題は、途中解約した場合、違約金(9,500円)がかかるということです。

また、注意しないといけないのは、2年で自動更新であることです。2年たった月(更新月)に解約しなかったら、自動的に次の2年契約を結ぶことになっている点は頭に入れて置きましょう。このあたりは、他の光回線でもだいたい同じシステムになっています。

 

【ずっとギガ得プランの特長】

ずっとギガ得プランは3年契約のプランです。料金は間違いなく一番お得です。特に1年目、2年目、3年目でそれぞれ割引金額が変わるのが特長です。いずれの年も一番料金が安いです。

  • 【1年目】4,700円/月
  • 【2年目】5,000円/月
  • 【3年目】4,900円/月

注意点は途中解約の時の違約金が15,000円と高くなることです。こちらも自動更新なので、3年後もし解約するのであれば更新月を忘れないようにしましょう。

 

1.2工事と初期費用

インターネット回線の工事は、電柱や電線の中にある、光ファイバーのケーブルを、自宅まで伸ばして、接続口を取り付ける作業になります。戸建ての住宅なら、すでに通っている電線から家の外まで線を伸ばして、エアコンの排気口や電話線などから通せば使えるようになります。

※工事の流れや料金については「auひかり|工事費などのギモンと、工事時間をスムーズにするコツを大公開」で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

工事費は、2年間で分割して支払います。携帯の月々料金と同じしくみで、工事費を1,250円×24ヶ月に分けて毎月支払っています。で、月々1,250円が割引されるので、2年間の使い続ければ、工事費は全額無料になります。

 

1.3 ちょっと特殊なプラン

ここは特別な環境にある人だけに適用されるプランです!関係なさそうな人は「1.3.5 ホームタイプで一番高額なキャッシュバック」の項まで読み飛ばしてもらってOKです!

 

1.3.1 アパートの場合

アパートの場合、マンションタイプ ミニギガに対応していればそのプランで、そうでなければホームタイプでの契約になります。

物理的にもルール的にも、3階立て以下のアパートやマンションなら、ホームタイプでauひかりの回線を引くことは可能です。ですが、オーナーさんや不動産屋さんの許可が必要です。

大きな穴をあけることは無いですが、光回線を繋ぐために穴あけや、ビス止めなどの工事が必要になるので、判断はオーナーさんと不動産屋さん次第になります。

 

1.3.2「ホームタイプS」の対応エリアになっている場合

自宅がauひかりの提供エリアになっているかどうかを、KDDI公式サイトで調べた時に『「ホームタイプS」が利用可能』と出た方もいるかと思います。

「ホームタイプS」は、自宅の周辺に、auひかりの回線が無い場合に使われるプランです。NTT(フレッツ光)が使っている回線を使うプランです。その場合、auがNTTに対して、回線のレンタル料金を支払って使わせてもらう形になります。

シェアドアクセス方式という方法を使って行われます。細かいことは省きますが、どんな所でもNTTの回線をレンタルできるわけでは無く、auひかりを使う家がある一定の数あるところでのみ、使える方式です。なので、フレッツの回線があるところならどこでもよいわけでは無く、ホームタイプSも契約できる地域はある程度決まっています。

フレッツ光もauひかりも、通信速度は1Gbpsの同じ光回線を使っています。ホームタイプSだからといって、使い心地に変化があるわけではありません。自宅近くにauひかりの回線があるかどうかで、通常の「ホームタイプ」になるか、「ホームタイプS」になるかが決まります。使う側が選ぶことはありません。

まったく同じ光回線だけど、持ち主がKDDIかNTTかというだけの違いです。気にせず自宅で引けるプランを使ってOKです。

 

1.3.3 電波障害地域の方向け! auひかりホームRF

新幹線電波障害地域では、インターネットやひかり回線を使ったテレビに影響が出ることがあります。そのような地域は、回線を引いてみて、使ってみないと実際にどのような通信ができるか分からないので、解約するときに負担がかからないプランが特別に用意されています。

auひかりホームRFというプランで、

  • 料金:5,300円/月
  • ひかりテレビオプションが無料
  • いつ解約しても、違約金無し
  • インターネットを解約しても電話とテレビだけを残す事ができる
    (この場合、テレビは無料ではなくなる)

というメリットがあります。調子が良ければ、ギガ得プランに工事費無料で変更することが出来るので、新幹線電波障害地域にお住まいの方は、試してみて良いプランです。

 

1.3.4 ホームタイプは、4階建て以上のマンションで契約できる?

auひかりの回線に契約していないマンションにおすまいの方は、自分の部屋だけホームタイプで契約できないかと考えると思います。ですが、基本的にこれは不可能だと思っておいたほうが良いです。

マンションに新たに、光回線を引くのは、戸建てに引くように簡単ではないんです。普通は建物全体に、ひとつの光回線を通す工事を行っているので、1部屋だけ別の回線を引き直すというのは、めちゃくちゃ面倒な工事が必要になります。

建物のオーナーや、不動産やさんも嫌がりますから、KDDI側もトラブルの原因になりかねない工事はやりたくないのが本音です。マンションのオーナーさんが納得してくれない限りは、まず不可能です。

 

1.3.5 ホームタイプで一番高額なキャッシュバック

cashback-20auショップ、家電量販店、KDDI公式サイトはキャッシュバック金額が少ないので、申込み先としてはあまりよくありません。ネット代理店のWEBサイトからの申込みがキャッシュバック金額が多く、おすすめです。

 

もっとも好条件の代理店だと、ひかり電話ありで40,000円、ひかり電話なしで33,000円のキャッシュバックを貰うことが出来ます。ネットを探し回れば「最大7万円!」とか「最大15万円!」とかキャッシュバックの広告をしている所がありますが、「最大○○円」と書いている所からは申し込まないほうが良いです。

 

「最大」の意味は、条件があるということです。で、ほとんどの人が適用されないものばかりです。例えば、友達3人紹介で65,000円・・・とか、WiMAXに契約すれば40,000円・・・などです。実際に貰えるキャッシュバックは少ないので、「最大○○円」という表記をしています。

ここでおすすめのネット代理店は「全員に40,000円or33,000円」という条件です。契約者全員が無条件で、受け取れるキャッシュバックとしては最高値なのでおすすめです。

>>最高額のキャッシュバックの詳細はこちら

 

②マンションタイプ

hikakunotatsuzin-1024階建て以上の集合住宅の場合、auひかりマンションタイプでの契約になります。マンションタイプの契約は、すでにauひかりの設備が入っている集合住宅が対象です。

自分が住んでいる、または住む予定のマンションがauひかりが使えるかどうかは、KDDI公式ホームページから確認できます。
KDDI auひかり対応エリア確認用ページ:https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode?bid=in-in-auhkar-0004

 

※マンションに住んでいればauひかりマンションタイプを使えるんじゃないの?
マンションは建物全体で、おなじインターネット回線を使うのが普通なので、自分の部屋だけをauひかりに繋ぐということは、基本的に出来ません。物理的に工事が出来て、大家さん、不動産会社がOKを出してくれれば、自分の部屋だけauひかりを繋ぐこともできますが、その場合はホームタイプでの契約です。

相当大掛かりな工事が必要になりますし、現実的に考えるてほぼ不可能だと思って良いです。

 

2.1 auひかりマンションタイプの4つのプラン

auひかりの設備が入っているマンションにお住まいであれば、auひかりマンションタイプでの契約が可能です。マンションタイプには

  1. タイプV16
  2. タイプV8
  3. ギガ
  4. ミニギガ

という4つのプランがあります。これは自分で選べるものではなく、お住まいのマンションがどのプランで契約しているかで決まります。マンションに住んでいる時点で、他の回線やプランを選ぶことは出来ないのですが、一応違いを紹介しておきますね。

マンションタイプ一覧
タイプV16 料金:3,800円/月
速度:100Mbps
ひかり電話:500円/月
タイプV8 料金:4,100円/月
速度:100Mbps
ひかり電話:500円/月
マンションギガ 料金:4,050円/月
速度:1ギガ(1,000Mbps)
ひかり電話:500円/月
マンションミニギガ 料金:5,000円/月
速度:1ギガ(1,000Mbps)
ひかり電話:500円/月

【タイプV16】

一番主流のタイプです。月々の料金がかなり安いのが魅力です。マンションの戸数を活かして、たくさんの人が利用することで、月々の料金が下がっているプランです。

【タイプV8】

戸数が少ないマンション用のプランです。契約数が少なくなるので、料金が少し高くなっています。中身はV16と同じものになります。

【マンションギガ】

もっともハイスペックなプランで、ホームタイプよりも速度が出にくい、マンションタイプにも関わらず最大1ギガの高速通信が出来ます。

V8やV16のプランと比べると、10倍の通信速度です。もともとの工事が大掛かりなので、このタイプで契約しているマンションはあまり多くないですが、入っていればかなり嬉しいところです。

ちなみに、ご自身が部屋に引くための工事じゃないですよ!マンションがauひかりの回線を引くときの工事が大掛かりになるという意味です。

【マンションミニギガ】

3階建て以下の集合住宅向けのプランです。3階建て以下はアパート扱いになり、このプランが適用されます。大きいマンションに比べると、どうしても戸数が少ないので、料金は高くなっています。

ちなみに新規での募集は終わっているので、新しくマンションミニギガを導入するアパートが増えることはありません。ですが、現在マンションミニギガを導入している集合住宅にお住まいの方は、引き続きこのプランでの契約が出来ます。

2.2 工事

ホームタイプに比べて、マンションタイプの工事は簡単に終わります。すでに、auひかりの回線がマンションの中に入っているので、それを部屋に繋ぐだけで完了ですからね。

工事時間も短く、30分くらいが目安です。ホームゲートウェイという機械(ルーターのようなもの)を家の中に設置しないといけないので、その時だけ立会いが必要です。

前の住人がauひかりを使っていたとしても、ホームゲートウェイの交換が必要になるので、同じように工事があります。

2.3 解約金

マンションタイプの場合は、どのプランも解約金は必要ありません。マンションタイプの場合は、もともと契約期間が決められていないからです。

かかるとすれば、2年以内に解約した時の、払っていない工事費です。工事費は、ホームタイプと全く同じ料金・システムになっています。

2年未満で解約した場合は、残りの分の工事費を支払わないといけないようになっています。

 

2.4 マンションタイプで一番高額なキャッシュバック

特にマンションタイプの場合は、申込む場所によってキャッシュバックキャンペーンにかなり差があります。ホームタイプはキャッシュバックが多くても、マンションタイプはキャッシュバック0円というところがほとんどです。合ったとしても、5,000円とかが普通です。

一番条件が良いネット代理店で、ひかり電話ありで50,000円、ひかり電話なしで43,000円です。

>>最高額のキャッシュバックの詳細はこちら

 

auひかりのお得な申込み方法について「最新速報!auひかり キャンペーン辛口比較|キャッシュバックがお得な代理店はココ!」の記事で詳しく解説しています。
検討中の方は手続きをする前に、必ず確認しておいてくださいね!

 

 

 

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