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【徹底解説】光回線を使うときテレビは何を選ぶべきか|仕組みの解説からおすすめの選択肢まで

2017.08.14

【徹底解説】光回線を使うときテレビは何を選ぶべきか|仕組みの解説からおすすめの選択肢まで はコメントを受け付けていません。

 

光回線を契約すると、いろいろなオプションサービスへの加入を勧められることがあります。
この中で、魅力的と思われるのは、電話とテレビではないでしょうか。

今回は、光回線のオプションサービスである光テレビについて、詳しくご紹介していきます。

 

「光回線を使うけど、光テレビは必要かどうか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

①テレビ放送の種類について|特徴と仕組み

テレビ放送の方法は、以前、「地上波アナログ放送」のみでしたが、昨今では、さまざまな放送方法があります。

それぞれの特徴がわからないと、光テレビを使うべきかどうか判断しづらいと思うので、まずは放送方法の違いについて簡単にご紹介していきましょう。

 

1.1地デジとは

テレビといえば、一般家庭では、自宅の屋根の上などにテレビアンテナをつけて視聴する「地デジ」があります。

追加で、衛星受信用のアンテナをつければ、BS放送やCS放送も視聴可能となります。

 

「地デジ」は、放送局からアンテナを使い、デジタル信号を送り、それをテレビアンテナで受信して、テレビを視聴する方法です。
以前の「アナログ放送」に比べ、画質や音質が良くなり、今では「4K」という綺麗な画質で視聴することができます。

 

料金についても、「地デジ」だけであれば、NHK受信料を支払うのみです。BS放送やCS放送を視聴する場合は、別途料金が必要となる場合があります。

 

1.1.1地デジの弱点

ですが、「地デジ」にも弱点があります。それは、障害物や妨害電波に弱いところです。

そのため、電波を送信している電波塔と自宅の間に、山やビルなどの障害物や、妨害電波を発生させるものがあれば、電波を受信できず、視聴できません。

 

1.2 ケーブルテレビとは

「地デジ」で視聴できない場所でもテレビを視聴できるように考えられた放送方法が、「ケーブルテレビ」です。

「ケーブルテレビ」はケーブルテレビ会社が電波を受信し、受信した電波を電線や同軸ケーブルを使って、契約している家庭までつなぎ、テレビで視聴する方法です。

 

「地デジ」のように、障害物や妨害電波に左右されることなく視聴でき、視聴できるチャンネル数が「地デジ」に比べ多いという特徴があります。

また、ケーブルテレビ会社が独自に製作した地元密着の放送も行われている場合もあります。

 

1.2.1ケーブルテレビの弱点

「ケーブルテレビ」は契約時に初期工事費用や、月額費用が発生します。
月額費用は、安くても5,000円程度です。

それから、画質が若干ではありますが、「地デジ」に劣るところが、デメリットと言えます。

 

1.3 光テレビとは

「ケーブルテレビ」では障害物や妨害電波を気にすることなく、視聴することができましたが、画質が劣るということがあります。

 

そこで考えられたのが、光回線を利用したテレビ放送です。

光回線とは、光ファイバーを利用し、家庭にインターネットを提供する回線でしたが、昨今では、この回線にテレビ放送を送信することができる仕組みができました。

そのため、先にもお伝えしたとおり、オプションサービスでテレビができるようになったのです。

 

月々1000円程度で使えるので、比較的低コストで利用することができます。
(工事費に20,000円前後の費用がかかることに注意)

 

映像や音声は、光回線を利用していることもあり、「地デジ」に劣るところはないほどです。

チャンネル数も「地デジ」に比べれば、多いです。

 

また、テレビの視聴だけでなく、映画などのビデオを視聴することもできます。

ビデオが視聴できるのであれば、レンタルビデオ屋さんに行く必要がなくなるかもしれません。

 

1.3.1光テレビの弱点

ですが、「地デジ」に比べると、やはり料金がかかることが弱点となります。

それでも、安いプランであれば、月額1,080円のところもありますが、この金額では基本サービスとなるため、ビデオ視聴などはできませんので、ご注意ください。

 

②光回線を利用すると、光テレビが必須なの?

光回線を利用している場合、光テレビが必須なのか?ということですが、それは利用者のニーズによって変わってくるのではないでしょうか。

「自分は地上波だけが視聴できればいい」と思われる方に、月額費用がかかる「ケーブルテレビ」や「光テレビ」は必要ありません。

 

ですが、「地上波だけ」と思われていても、いざ「光テレビ」を契約すると、チャンネル数が多いことに驚き、自分の趣味のテレビ番組にくぎ付けになる方もいらっしゃるようです。

ですから、一概にお勧めできないというわけではありません。

 

 

最近、プロバイダー等で契約しようとすると、「光回線+ひかり電話+光テレビ」を進められることが多くなっています。

 

2.1 ひかり電話は必要??

ひかり電話とは、光回線を利用した電話のことで、一般的には「IP電話」と言われることが多いです。
光回線を使用していても、ひかり電話を付けるかどうかは、自由に選ぶことができます。

 

ひかり電話のメリットはインターネット回線を利用していることもあり、通話料金が固定電話より安いという点です。

デメリットは、インターネット回線が利用できないときや、停電していたら、ひかり電話が使えないというデメリットもあります。

 

それを考えると、固定電話のほうが、停電でも使えるというメリットがあります。

ですが、昨今では、携帯電話の普及により、固定電話を利用しない方も増えています。

固定電話では、加入権を購入など、費用がかかるという面もあるので、固定電話がほしい方には人気のオプションとなっています。

 

「基本はスマホや携帯で十分。だけど一応固定電話を付けておきたい」という方にちょうど良いのがひかり電話です。

 

2.2 光回線+アナログ電話+光テレビの契約はできるのか?

光回線にしたから、必ずひかり電話にしなければいけないということはありません。

そのため、プロバイダー等は、光回線単体での契約も可能です。

 

ですが、光回線+光テレビという組み合わせを提供しているプロバイダーは少ないです。

この組み合わせの場合、必ずと言っていいほど、ひかり電話も加入しなければならないというケースが多いです。

 

 

組み合わせについては、プロバイダーによって異なりますので、契約を検討される際、確認されたほうが良いでしょう。

 

2.3 光回線を使う人にとってテレビ・電話は何がベストか?

先にお伝えしたとおり、テレビについて、BS放送やCS放送は絶対視聴しないという方は、「地デジ」で十分です。
ただ、チャンネル数が多いことは魅力です。

 

光テレビを視聴するには、登録料や初期工事費がかかりますので、検討される際は、費用についても考えたほうがよいでしょう。

また、キャンペーンなどによって、初期工事費や工事費の一部が無料となる場合もあります。

 

 

なお、ソフトバンク光のひかり電話のように、プロバイダーと同じ携帯電話会社であれば、通話料金が無料となる場合もあります。

固定電話から携帯電話へ発信する場合の料金は、積み重なると莫大な金額となる場合があります。

それを抑えることができるのが、電話会社が提供する「光コラボ」の「ひかり電話」です。

 

 

③光テレビは提供会社ごとに違いがある?

光テレビは提供会社ごとに違いがあります。

フレッツテレビであれば、地デジにBS放送がプラスされ、さらにスカパーが視聴できるプランがあります。

auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光であれば、地デジにBS放送がプラスされ、さらにビデオ視聴ができるプランがあります。

ソフトバンク光とドコモ光については、「ひかりTV」を提供する会社と契約しており、同一のサービスが提供されています。

また、ソフトバンク光については、スカパー!とも提携しており、スカパー!のチャンネルを提供するプランもあります。

 

光テレビは、料金については、どの提供会社もあまり大差はありませんので、契約される光回線の会社に準じたサービスおよびプランにて視聴が可能です。

なお、光回線の契約からお考えで、光テレビも検討される場合は、どの光回線でどのような内容の放送が行われているか、どれが自分に合っているのか、検討されることをお勧めします。

 

 

④光テレビを付けた場合、NHKが来る場合がある

光テレビをつけてから、またはつけようとした場合、気になるのは、NHKの受信料ではないでしょうか。

これは、必ずと言っていいほど、NHKの受信料は支払わなければいけないと思っておいたほうがよいです。

 

光回線を引き込んだから、必ずNHKの受信料を支払わなければいけないということではありません。

ですが、光テレビをつけた場合、NHKのBS放送を視聴しなくても、NHKの受信料(衛星契約)を行う必要があります。

 

よくインターネットのページで、「テレビがないから払わない」などの書き込みを見ることがありますが、受信料の支払いは、国民が公平に負担しなければいけないものです。

昨今では裁判によって、NHKの受信料支払い命令の判決が言い渡された事案もあるようです。

 

また、契約を行っていなければ、テレビに契約案内メッセージが表示されるようにもなっています。

あくまでも、払わなければいけないということを書かざるを得ないということを分かっていただければと思います。

 

⑤まとめ

お伝えしたとおり、テレビについては、さまざまな放送方法があり、費用も違います。

自分はBS放送・CS放送は見ないという方は、「地デジ」だけで十分ではないでしょうか。

レンタルビデオを借りにいくのが面倒と思われる方は、光テレビでビデオ視聴ができる提供会社と契約する選択肢もあります。

 

特別視聴したい番組が無い場合は、光テレビの契約は必要ありません。

 

 

 

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