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どんなときもWiFiの全特徴!他社と比較したメリット・デメリットを押さえよう

2019.03.30

どんなときもWiFiの全特徴!他社と比較したメリット・デメリットを押さえよう はコメントを受け付けていません。

どんなときもWi-Fi公式トップページ

株式会社グッド・ラックからリリースされた新商品「どんなときもWiFi」。

「どんなモバイルルーターなのだろう?」

「他のモバイルルーターと何が違うのだろう?」

など、気になっていることでしょう。

この記事では、

  • どんなときもWiFiの特徴
  • 他のモバイルルーター(WiMAX・ポケットWi-Fi)との比較

を徹底解説します。

最後まで読めば

  • あなたにどんなときもWiFiが向いているのか
  • 向いてなかった場合の他の選択肢

まで分かる内容になっています・

この記事を読んだ後にあなたがどう行動すればよいのかまでわかるので、気になる方は是非読んでみてくださいね!

①どんなときもWiFiの特徴

どんなときもWiFiは、その名の通り「どんなときも繋がる」をコンセプトにしたモバイルWi-Fiです。

類似サービスであるWiMAXやポケットWi-Fiとの大きな違いは次の3つです。

  • トリプルキャリア対応
  • データ容量完全無制限のプラン
  • 海外でも使える

それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

 

1.1 トリプルキャリア(au・docomo・Softbank)対応

どんなときもWiFiは

なんとau、docomo、Softbankのトリプルキャリア対応

携帯会社の通信ネットワークなので、対応エリアは日本全国とかなり広いです。

それに、3つのキャリアの電波の中で、自動的に一番強い電波のキャリアに接続してくれるため、面倒な設定は一切要りません。

 

1.2 データ容量完全無制限のプラン

プランはデータ容量無制限の1つのプランのみとシンプルです。

月額料金は3,280円の定額制非常にリーズナブルな価格です。

 

1.3 海外でも使える

それと、別途料金が発生しますが海外で利用することもできます。

ただし1つ注意点!

どんなときもWiFiで使うモバイルルーター端末は「購入型」ではなく「レンタル型」になっています。

レンタル代金は無料で、新品端末を貸し出しています。

購入型のWiMAXやポケットWi-Fiと違い、契約解除後には端末の返却が必要になります。

どんなときもWiFi WiMAX、ポケットWi-Fi
通信ネットワーク au、ドコモ、ソフトバンクのLTE(自動切り替え) WiMAX2+、契約キャリアのLTE
データ容量制限 完全無制限 7GBプランか無制限プラン

(無制限プランでも3日で10GBまでの制限がある)

月額料金 3,280円 4,000円前後
海外での使用 可能 不可
端末の利用 新品をレンタル 購入型

②どんなときもWiFiを契約するメリット

どんなときもWiFiの特徴はざっくりと分かったと思います。

ここからはさらに詳しいメリット・デメリットを確認していきましょう!

 

2.1 月額料金が安い

レンタル制だからというのもありますが、購入型のWiMAXやポケットWi-Fiと比較すると月額料金が安くなっています。

月額料金は3,280円で、いくら使ってもこれ以上増えることはない定額制になっています。

WiMAXやポケットWi-Fiだと「4,000円前後」するので、どんなときもWiFiのほうが毎月の支払コストを抑えられます

 

2.2 データ容量完全無制限

WiMAXにもデータ容量無制限の「ギガ放題プラン」があります

しかし、WiMAXは3日で10GBを超えた場合、通信速度が翌日18時~翌々日2時頃まで概ね1Mbpsに速度制限されるルールがあります。

なので、完全無制限とは言えないのがWiMAXです。

 

ポケットWi-Fiも基本的には月間7GBまでです。

Y!mobileやYahoo!Wi-Fiはアドバンスオプションを付ければ無制限になります。

しかし、WiMAXと同じでポケットWi-Fiも3日で10GBの制限があります。

しかも、ポケットWi-Fiの無制限で使えるエリアが狭いのでそもそも使えない人もいます。

 

それらに対し、どんなときもWiFiでは

  • 広いエリア使える
  • 通信速度の制限がない

という大きく優れている2つのポイントがあるのです。

  • 通信量の多い高画質動画
  • ゲームソフトのダウンロード
  • 音楽のストリーミング再生

などで常にデータを大容量消費するようなヘビーユーザーでも、一切制限を気にすることなく使えます

 

2.3 対応エリアが広い

どんなときもWiFiは対応エリアが広いです。

その理由は、au、ドコモ、ソフトバンクの3キャリアに対応しているからです。

そもそも、携帯会社の通信エリアはWiMAXよりも一回り広いのです

さらに、3キャリアすべてに対応していることによって、繋がらない場所がほとんどありません

 

スマホやモバイルルーターはSIMカードを端末に挿入し、そのSIMカードが対応している通信エリアでしか使えなかったのです

一方、どんなときもWiFiの端末にはSIMカードが入っていません。

これは、「クラウドSIM」の仕組みを利用した「クラウドWiFi」になっているからです。

モバイルルーターの使用場所に応じて、自動的に一番最適なSIMカード情報をクラウドサーバー上から取得して接続します。

たとえば、山奥だとドコモの電波が一番いいからドコモに繋ぐソフトバンクの回線障害が発生しているからauに繋ぐなどを自動的にやってくれます

 

2.4 海外でも利用できる

海外でモバイルルーターを使うためには、

  • 海外対応のレンタルWi-Fi事業者で1週間単位や1カ月単位などで契約
  • 現地のプリペイドSIMを使う

などが一般的です。

ちなみに、WiMAXは国内のみのサービスなので「海外では使えません」

レンタルWiMAXの微妙な点としては、レンタル開始から返却完了までの日にちで計算されてしまうこと。

 

どんなときもWiFiを海外で使った場合、追加料金がかかりますが、海外で使った日にちだけの1日定額制での請求になります。

つまり、どんなときもWiFiは使わない日にちは0円です。

それに、海外で使うにあたり特に申し込みは要りません。使いたい日に電源をいれるだけでOKです。

どんなときもWiFiの海外利用時のルール
料金(電源を入れた日だけ) 1,280円/日or1,880円/日
通信制限 1日1GB
速度制限時 384Kbps
速度制限のリセット 日本時間AM9:00

▶︎海外の使える国と料金はこちらから確認

 

③どんなときもWiFiを契約するデメリット

どんなときもWiFiのメリット(優れている点)をお話ししてきました。

しかし、デメリット(劣っている点)ももちろんあります。

デメリットをしっかり押さえた上で、自分に向いているかどうかを確認しましょう。

 

3.1 ルーターがレンタル制

どんなときもWiFiでは、ルーターが無料レンタルになります。

レンタルということは、最後に返す手間がかかるということです。

返却期限は、「解約月の翌月5日まで」です。

 

きちんと返却できれば何も問題ありません。

しかし、

  • 返却期限までに返却がない
  • 返却時に故障が見られる

ような場合には、機器損害金18,000円を請求されるため注意が必要です。

 

3.2 下り最大通信速度はWiMAX以下

どんなときもWiFiの端末は、

  • 下り最大150Mbps
  • 上り最大50Mbps

のスペックになっています。

広い通信エリアと、安定のLTE回線でWiMAXより繋がりの良さには期待が持てます。

 

しかし、WiMAXの電波が良く入る場所と比較すると通信速度は遅めです。

なぜならWiMAXは最新機種のW06だとWiMAX2+回線で

  • 下り最大558Mbps
  • 上り最大30Mbps

だからです。

どんなときもWiFi WiMAX
通信速度 下り最大150Mbps

上り最大50Mbps

下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

④どんなときもWiFiが向いてるのはこんな方

次の項目に当てはまる場合は、どんなときもWiFiが向いています。

  • WiMAXの対応エリア外の方
  • 海外旅行が多い方

「WiMAXの対応エリア外」でも、どんなときもWiFiであれば対応している可能性は非常に高いです。

どんなときもWiFiは、携帯3キャリアと同じ通信ネットワークを使うので、全国的に広く使えるからですね。

 

そして、海外旅行が多い方には特におすすめできます。

海外旅行に行くたびに、海外用レンタルWi-Fiを予約・受取などの手続きをする海外用レンタルWiFiよりも、現地で使うときだけ電源をONにすればよいので簡単です。

たとえば、ハワイだと1日あたり1,280円で1GBまで使えるので、海外用レンタルWiFi大手のイモトのWi-Fiよりも安いです。(イモトのWi-Fiだと1GB/日は1,880円/日)

⑤どんなときもWiFiが向いていないのはこんな方

次の項目に当てはまる人はどんなときもWiFiがあまり向いていません。

  • よく物を紛失したり壊したりする方
  • 通信速度の速さにこだわりたい方

どんなときもWiFiは、レンタル制なので最後は返却をします。

普段からよく物を失くしたり、壊してしまったりするような方は、レンタルしたものをきちんと返せるか不安なのでやめた方が良いかもしれません。

 

また、通信速度の速さは利用する場所によってピンキリですが、電波がとても良く入ったとしても50~80Mbpsが良いところでしょう。

WiMAXであれば、電波がとても良く入る場所であれば100~200Mbpsほど出ることがあります。

 

5.1 WiMAXの方がおすすめの方

どんなときもWiFiではなく、WiMAXがおすすめの方は次の項目に当てはまる人です。

  • 都心部に住んでいる方
  • 購入型のルーター希望

田舎ではなく都心部にすんでいるなら、WiMAXのほうが通信速度も速いです。

なので快適にインターネットに繋がる確率が高いです。

 

それに、WiMAXの場合はどんなときもWiFiと違って、ルーターが購入制になっています。

購入と言っても、料金がかかるわけではなく、たいていのプロバイダは無料で提供しています。

ただし、プロバイダによっては、一定期間以内に解約した場合は返却を求めてくるところもあります。

 

それに、WiMAXの料金はキャンペーンの有無などもありピンキリになっています。

なので、一言でWiMAXと言ってもいろんな選択肢があるので、WiMAX取扱プロバイダごとに比較して、一番お得なところと契約するのをおすすめします。

WiMAX【全29社】比較!おすすめプロバイダ4社の人気ランキング

 

5.2ポケットWi-Fiの方がおすすめの方

どんなときもWiFiではなく、ポケットWi-Fiがおすすめな方は次の項目に当てはまる人です。

  • 田舎に住んでいる方
  • 無制限じゃなくても良い方
  • 購入型ルーター希望

ポケットWi-Fiは、携帯キャリアの回線を使っているのでWiMAXよりも使えるエリアが広いです。

なので、田舎住まいで、WiMAXの電波が不安な方に向いています。

また、どんなときもWiFiと違い、ルーターは購入型になっています。

しかし、Y!mobileの無制限で使えるアドバンスオプションは都心部しか使えないので、無制限使い放題じゃなくてもいいという方のみが向いています。

ポケットWi-Fiもキャリア回線ごとにいくつかの選択肢があるため、自分にあったサービスを比較して決めることをおすすめします。

当サイトの徹底調査の結果、ポケットWi-Fiベストな選択肢は1社だけ!

ネクストモバイルの「速度・料金・サポート」について全て解説した記事があるので、気になる方は是非読んでみてくださいね!

ネクストモバイルの口コミから【速度・料金・サポート】を徹底評価

結論

どんなときもWiFiは、月額料金が安い(3,280円)、完全無制限で使い放題、海外利用も可能など、非常に条件が良いサービスです。

しかも、通信回線が携帯3会社のトリプルキャリアに対応しており、日本全国たいていの場所で繋がります。

ただ、ルーターがレンタル制なので、WiMAXやポケットWi-Fiの購入制と、好みが別れるところではあります。

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