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ドコモ光のプロバイダーはbiglobeを選ばないほうが良い理由

2018.03.08

ドコモ光のプロバイダーはbiglobeを選ばないほうが良い理由 はコメントを受け付けていません。

 

ドコモ光は大手プロバイダーのほとんどを利用でき、利便性の高さで評判が良いです。

ですが、大手プロバイダーの中でも選ばない方が良いものが多いので、安易に決めてしまうのは危険です。

 

BIGLOBEはプロバイダーの中でも利用者が多く、知名度も高いですが、ドコモ光利用者にはおすすめしません。

この記事では、なぜドコモ光利用者にBIGLOBEがおすすめでないのか、その理由を詳しく解説していきます。

 

①ドコモ光のプロバイダーの選び方

まずはドコモ光のプロバイダーについて選び方を解説していきます。

 

1.1料金面でおすすめのプロバイダー

ドコモ光は、プロバイダー料金が含まれているタイプAとタイプBのプラン、プロバイダーが含まれていない単独タイプがあります。

 

タイプAとタイプBの違いは、選択できるプロバイダーが違うだけです。料金はタイプBのほうが200円高くなっていますが、料金が高いほうが優れているというわけではありません。

 

プロバイダーが含まれていない単独タイプは、別途プロバイダーを自分で探して契約しないとインターネットが使えません。料金もタイプA/Bに比べると割高です。

 

ドコモ光タイプA/Bの基本料金とそれぞれ選べるプロバイダーは以下のようになります。

 

ドコモ光タイプA

戸建て5,200円

マンション4,000円

ドコモ光タイプB

戸建て5,400円

マンション4,200円

・ドコモnet

・plala

・So-net

・GMOとくとくBB

・DTI

・Tigers-net.com

・BIGLOBE

・BBexcite

・andline

・IC-net

・U-Pa!

・エディオンネット

・SYNAPSE

・TikiTiki

・楽天ブロードバンド

・hi-ho

・01光コアラ

・ネクス

・スピーディアインターネットサービス

・@TCOM

・OCN

・@nifty

・TNC(静岡県限定)

・ASAHIネット

・WAKWAK

・ちゃんぷるネット(沖縄県限定)

 

区分けを見てわかるように、大手だからという理由でAとBを分けているわけではありません。単純にそういう料金設定にしているだけです。なので、ドコモ光のプロバイダーは料金が安いタイプAを選びましょう。

 

1.2通信品質でおすすめのプロバイダー

通信品質で選ぶと、タイプAからはbiglobe、GMOとくとくBB。タイプBからは@niftyをおすすめします。

 

ただし、これらのプロバイダーをただ使うだけでは通信品質が良くなりません。必ず、IPoE方式のオプションと対応のルーターを使用しましょう。

 

biglobeは「v6オプション」を契約すると通信速度が速くなります。対応ルーターは500円のドコモ光電話を契約すると付いてくる光電話対応ルーターがv6オプション接続機器になります。または、500円でv6オプション対応Wi-Fiルーターをレンタルすることもできます(市販のものを用意しても可)。

 

GMOとくとくBBと@niftyは「v6プラス」を契約すると通信速度が速くなります。GMOとくとくBBはキャンペーンサイトからv6プラス対応Wi-Fiルーターが無料でレンタルできます。@niftyも500円でドコモ光電話を契約するか、自分で市販のv6プラス対応ルーターを用意する必要があります。

 

v6プラスやv6オプション自体は無料で使えるのですが、接続端末の費用がかかります。もともとドコモ光電話を利用する予定の人は特に気にしなくて良いですが、ドコモ光電話を使う予定のない人でv6プラスやv6オプションを使いたい人は、最低でも500円高くなることに気をつけましょう。ただし、GMOとくとくBBだけは無料でv6プラス対応Wi-Fiルーターをレンタルできる点で有利です。

 

これらのIPoE方式を利用すると、インターネットが混雑する夜などの時間帯でも快適に利用できます。従来型の接続方式はPPPoE方式で、プロバイダーの認証サーバーが混雑しやすかったのですが、IPoE方式でプロバイダーを経由しない接続方法になるため、通信の混雑に強いのです。

 

それと、200Mbpsプランで契約している人でも、下り速度が最大1Gbpsになります。それは、200Mbpsプランはもともと1Gbps出るスペックを持っているのに200Mbpsへ帯域制限をしているからです。IPoEはこの制限をスルーするので最大1Gbpsになります。ちなみに、100Mbps契約の場合は物理ポートで100Mbpsに制限しているためIPoE方式でも最大100Mbpsです。

 

1.3biglobeを選ぶメリット・独自の特典

ドコモ光のプロバイダーにbiglobeを選ぶメリットは以下の通りです。

 

  • タイプAなので基本料金が安い
  • IPoE方式(v6オプション)を使える
  • セキュリティー対策が12ヶ月無料
  • 訪問サポート初回無料

 

タイプAなので料金が安いことと、IPoE方式で速度が速いことは先に説明しました。それと、biglobeでは「ネットあんしんパックforドコモ光」というセキュリティーサービスが12ヶ月無料で利用できます。ウイルス対策・ネット詐欺対策・迷惑メール対策の3つのサービスをセットで利用できます。通常500円が12ヶ月無料なので6,000円お得です。

 

訪問サポートも初回無料で受けられます。インターネットやパソコンの設定が不慣れな人におすすめです。

 

1.4biglobeを選ぶデメリット

ドコモ光×biglobeでは特にキャッシュバックなどのキャンペーンがありません。なので、ドコモ光であえてbiglobeを選ぶ必要が無いことがデメリットです。

 

タイプAであればどのプロバイダーを選んでも戸建て5,200円、マンション4,000円なので、キャッシュバックなどのキャンペーンがあるプロバイダーを選んだほうがお得です。

 

1.4biglobeの評判

biglobeはv6オプションを使わないPPPoE方式での速度が遅いという評価が多いです。PPPoE方式は地域や時間帯によっても混雑具合が違うのでクチコミは参考程度ですが、あまり評判は良くないようです。IPoE方式を利用した人には結構高評価で、通信速度が改善したケースが多いようです。

 

biglobeのサポート窓口に対する評判は悪いです。コールセンターに繋がらない、オペレーターの質が悪いなどの意見が目立ちます。そもそもプロバイダーのサポート窓口はどこも似たようなもので、電話はだいたい混雑して繋がりません。コールセンターは人の入れ替えが激しい職場なので、スキルの伝承が甘いこともあり、オペレーターの質もピンキリです。CS(顧客満足度)に力を入れているNTTやドコモなどと比べれば見劣りします。

 

②契約時の特典で考えるとGMOとくとくBBがおすすめ

ここからは最もおすすめのGMOとくとくBBとBIGLOBEの違いについて解説していきましょう。

 

2.1料金はbiglobeと同じ

ドコモ光で一番おすすめのプロバイダーはGMOとくとくBBです。GMOとくとくBBもbiglobeと同じタイプAなので、料金はbiglobeを選んだ場合と同じです。

 

2.2通信品質が良い

GMOとくとくBBではv6プラスが使えます。v6プラスは日本ネットワークイネイブラー株式会社の通信設備を利用してインターネットに繋がります。GMOとくとくBBの設備は経由しないので、プロバイダーの設備に依存しない速度になります。

 

v6プラスではIPoE+IPv4 over IPv6という、IPv6サイトとIPv4サイトのどちらでもIPoE方式で接続できる仕組みのため、全ての通信速度が高速になります。この仕組みはbiglobeのv6オプションも同じです。

 

もともとbiglobeでもv6プラスを取り扱っていたのですが、ネットワークイネイブラーが行なっていた仕事をbiglobe自身で行なうようになりました。なので現在biglobeはv6プラスを廃止し、v6オプションという名でIPoE+IPv4 over IPv6を提供しています。

 

つまり、通信速度に関してはGMOとくとくBBとbiglobeはほとんど同じで、どちらも高速でインターネットが利用できるのです。

 

2.3特典の違い

ドコモ光を契約すると、biglobeでもGMOとくとくBBでもドコモポイント(dポイント)が貰えます。ドコモポイントは1pt=1円で利用できます。スマホの機種変更や通信料の支払い、マクドナルドやローソンなどの店舗での利用、DHCやBEAMSなどのオンラインショップでの利用など、幅広い使い道があります。

 

dポイント

ドコモ光契約で貰えるdポイント

新規 20,000pt
転用 10,000pt

 

そして、GMOとくとくBBのキャンペーンサイト申し込み限定のキャンペーンには次のものがあります。

 

現金キャッシュバック

現金キャッシュバックには条件があり、ドコモ光の2年定期契約、同時にひかりTV(2ねん割)もしくはスカパー!の申し込みが必要です。

 

現金キャッシュバック

新規 5,500円
転用 10,500円

 

インターネットセキュリティー1年無料

パソコン・スマホに最大3台までインストール可能なマカフィー® マルチアクセスが1年間無料で利用できます。通常料金500円なので、12ヶ月分の6,000円お得です。アンチウイルス・アンチスパイウェア、フィッシング詐欺対策、迷惑メール対策、保護者機能、盗難防止機能など豊富な機能がついています。

 

v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル

通信速度を速くするv6プラスを使うには対応ルーターが必要です。biglobeだと、有料500円ですが、GMOとくとくBBは無料です。つまり、GMOとくとくBBであればノーコストでv6プラスが利用できます。

 

このルーターの機種は、「バッファロー製WXR-1750DHP2」です。Wi-Fiルーターの中でも優れた部類で、無線LAN速度最大1300Mbps、ビームフォーミング機能搭載です。ビームフォーミングとは、距離や障害物により電波が届きにくい場所でも集中的に電波を届けることにより、Wi-Fiの速度・安定性を向上させる仕組みです。

 

それと、WXR-1750DHP2には特徴的な大型可動式アンテナが3本ついています。光電話ルーターやbiglobeからレンタルできるNECのルーターなどは内部にアンテナが内蔵されているタイプですが、この機種では外にアンテナが外に露出しています。Wi-Fi電波はアンテナに対し水平に飛ぶので、3階建ての縦長の家はアンテナを床に水平にし、横長の家はアンテナを床に垂直に立てれば家の隅々までWi-Fi電波を飛ばすことができます。このように調整が効くので、広い家に適しています。

 

バッファロー製WXR-1750DHP2のスペック

定価  14,300円
目安利用形態 戸建て:3階建て

マンション:4LDK

家族:6人

最大無線LAN速度 1300Mbps
LANポート数 4つ
有線速度(LAN・WAN) 1000Mbps
繋がりやすくする機能 ビームフォーミング機能

ビームフォーミングEX

バンドステアリング

大型可動式アンテナで調整が可能

 

まとめ:biglobeよりGMOとくとくBBが断然お得

ドコモ光のプロバイダーは、v6オプションで通信速度が速いbiglobeも悪くはないですが、同じくv6プラスで通信速度が速いGMOとくとくBBをおすすめします。

 

なぜなら、GMOとくとくBBのほうがbiglobeよりも特典が豊富だからです。特に、v6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルできる点がGMOとくとくBBをおすすめする一番の理由です。

 

GMOとくとくBB キャンペーンサイト

 

ドコモ光の最新キャンペーンについてより詳しく知りたい方は「公式は損!ドコモ光 キャンペーンはキャッシュバックとポイントをWゲットせよ」の記事を確認してみてくださいね。 

 

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