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ドコモ光のプロバイダ26社の違いと選び方|プロバイダの変更方法や注意点まとめ

2018.03.15

ドコモ光のプロバイダ26社の違いと選び方|プロバイダの変更方法や注意点まとめ はコメントを受け付けていません。

ドコモ光には26社という豊富なプロバイダが用意されていますが、数が多いと選択にも迷ってしまうと思います。

今回はどんなプロバイダを選んだらいいのか、また、プロバイダの変更方法や注意点についてもご紹介していきます。

プロバイダの変更を検討するなら、乗り換えという選択肢もあるので、乗り換える場合にお得なキャンペーンを利用できるサイトも載せていますよ!

ドコモ光で選べる26種類のプロバイダの違い

26種類もあると、どのプロバイダを選ぶべきか悩んでしまいますよね。

ここでは、プロバイダを選ぶ決め手について見ていきます。

 

プロバイダごとの料金の違い

ドコモ光は、プロバイダ料金が込みの設定になっています。

タイプAとタイプBがありますが、同じタイプの中であれば、どのプロバイダを選択しても料金は変わりません。

一度選んだプロバイダを変更することもできます。

ドコモ光タイプA
戸建5,200円
マンション4,000円
ドコモ光タイプB
戸建5,400円
マンション4,200円
・ドコモnet
・plala
・So-net
・GMOとくとくBB
・DTI
・Tigers-net.com
・BIGLOBE
・BBexcite
・andline
・IC-net
・U-Pa!
・エディオンネット
・SYNAPSE
・TikiTiki
・楽天ブロードバンド
・hi-ho
・01光コアラ
・ネクス
・スピーディアインターネットサービス
・@TCOM
・OCN
・@nifty
・TNC(静岡県限定)
・ASAHIネット
・WAKWAK
・ちゃんぷるネット(沖縄県限定)

タイプAは選べるプロバイダの種類が豊富で、かつ、タイプBより200円安くなっています。

plalaやSo-net、BIGLOBEなどの大手プロバイダもタイプAなので、安いからといってタイプAのほうが低品質なわけではありません。

単純に、そういう料金設定になっているだけです。

 

プロバイダを選ぶ決め手は?

プロバイダの選び方は、OCNやSo-netなどバックボーンの大きい大手を選ぶか、キャンペーンなどを考慮して選ぶと良いでしょう。

 

プロバイダを選ぶ3つのポイント

  • 大手プロバイダのOCNは、タイプBで割高になってしまうので、選択肢から外すのがお勧めです。
  • マイナーなプロバイダを避ける。通信品質やサポートが、非常に悪い可能性があります。
  • 通信速度が速いプロバイダ選びの基準は、v6プラスに対応している所を選ぶこと。

 

通信品質について

「GMOとくとくBB」・「@nifty」などでは、v6プラスの契約ができ、ネットワークイネイブラー(株)がインターネットに接続する役割をします。

v6プラスに対応しているのであれば、、プロバイダが大手だろうがマイナーだろうが関係なく、同じ通信品質になります。

ちなみに「BIGLOBE」では、v6プラスと同じ技術である「v6オプション」が使えるように、自社で提供をしています。

 

なぜv6プラスをお勧めするのか?

v6プラスやv6オプションはIPoE(IPv4/IPv6)の通信方式で、従来のPPPoE接続と違い、プロバイダの認証作業が不要です。

簡単に言うと網内混雑の影響を受けにくいので、夜間などインターネット利用者が増える時間帯でも、通信速度が安定して速いのです。

 

という事は、少し料金が安い「タイプA」かつ、通信速度が速いという点で、「GMOとくとくBB」か「BIGLOBE」に選択肢が絞られてきます。

 

お得なキャンペーンでプロバイダを選ぶ

ドコモ光のプロバイダで、一番お得なキャンペーンを行なっている窓口は「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは、現金キャッシュバックとドコモポイントを併せると35,500円分のキャッシュバックがあります。

また、v6対応Wi-Fiルーターが無料レンタルできるポイントがもっともお得です。

v6プラスを利用するには、対応したルーターが必要になり、BIGLOBEの場合は光電話の契約が必要です(光電話ルーターが対応ルーター)。

光電話を契約しなくてもv6プラスが使える点で、GMOとくとくBBのほうが優れています。

よって、ドコモ光でもっとも優れたプロバイダは、タイプAかつv6プラス対応でキャンペーンも豊富なGMOとくとくBBと言えるでしょう。

 

ドコモ光の最新キャンペーンについてより詳しく知りたい方は「公式は損!ドコモ光 キャンペーンはキャッシュバックとポイントをWゲットせよ」の記事を確認してみてくださいね。

ドコモ光でプロバイダを変更するメリットはある?

ドコモ光のプロバイダを変更することは可能ですが、変更により得られるメリットはあるのでしょうか?

 

通信速度が速くなる可能性がある

①インターネット利用者が増加すると、プロバイダ認証サーバーに利用者のアクセスも増加する 
↓↓その結果↓↓
②混雑が発生し、速度が遅くなるという現象が起きる

プロバイダの認証サーバーはプロバイダごとに設けているので、プロバイダ変更により通過する認証サーバーも変更されると、速度が改善される可能性があります。

 

しかし、選ぶ変更先によっては、速度が遅くなってしまう可能性もあります。

現在の通信速度に不満があってプロバイダを変更したい場合、変更先は慎重に選びましょう。

 

速度が速いお勧めのプロバイダ5社

通信速度を改善させるには、プロバイダに影響されない、安定した接続ができるPPPoE方式以外で接続できる会社を選ぶのが無難です。

GMOとくとくBB IPv6とIPv4サイトどちらもIPoEで高速なv6プラス
@nifty IPv6とIPv4サイトどちらもIPoEで高速なv6プラス
BIGLOBE IPv6とIPv4サイトどちらもIPoEで高速なv6オプション
OCN IPv6サイトのみIPoEで高速、IPv4サイトはPPPoEで遅い
So-net IPv6サイトのみIPoEで高速、IPv4サイトはPPPoEで遅い

 

先でも説明したように、料金・速度・キャンペーンが充実しているGMOとくとくBBは、特にお勧めです。

 

GMOとくとくBBキャンペーンサイト

 

タイプBからタイプAに変更すれば料金が安くなる

ドコモ光タイプA ドコモ光タイプB
戸建 5,200円

マンション
4,000円

戸建 5,400円

マンション
4,200円

 

現在タイプBを使っているのであれば、タイプAへ変更する事で料金が200円安くなります。

どちらかというとタイプAのほうが魅力的なプロバイダが多いと感じますので、タイプBを利用している人はもう一度検討してみても良いかもしれませんね。

プロバイダを変更する前に3つの注意すること

料金や通信速度について気になるのであれば、プロバイダを変更するのはお勧めしますが、変更前に下記の注意点もしっかり見ておきましょう。

 

①解約金がかかる可能性がある

ドコモ光のプロバイダを変更する場合、変更前のプロバイダに対する解約金が掛かる場合があります。

中には最低利用期間を定めているプロバイダもあるので、気になる方はプロバイダへ問い合わせておきましょう。

 

②メールアドレスが使えなくなる可能性がある

プロバイダが発行するメールアドレスは、プロバイダ変更により使えなくなります。

フリーメールなどを使用していて、プロバイダメールを使っていない人には関係ありません。

もし、どうしてもプロバイダメールを変更先でも継続させたい場合は、月々200~300円ほど支払って継続させるプランがあるプロバイダもありますよ。

 

③手数料が掛かる場合もある

ドコモ光側の事務手数料が、3,000円発生します。

ただし、ドコモ光単独タイプを利用している方が、タイプAやタイプBのプロバイダへ変更する場合は無料です。

ついでに、プロバイダの変更では、ほぼキャンペーンが適用されません。

キャンペーンの多くは、ドコモ光とセットで申し込むことによって適用される内容だからです。

 

ドコモ光プロバイダの変更手順をチェック

プロバイダ変更については、ドコモショップなど、ドコモに申込みます。(プロバイダではありません)

電話の場合は、ドコモインフォメーションセンターへ連絡します。

 

※オプションの契約内容について

新プロバイダへ変更と同時に、旧プロバイダが自動で解約されます。

ただし、旧プロバイダで加入しているオプションは自動で解約されない内容もあるので、契約している場合は変更前のプロバイダへ連絡が必要です。

新プロバイダでオプションをつけたい場合も、直接プロバイダへ申し込む必要があります。

ドコモ光の回線ごと乗り換えるという選択肢

料金や通信速度の理由で、ドコモ光のプロバイダだけを変更するよりも、回線ごと乗り換えた方が都合が良い事もあります。

今回は、乗り換えに費用がかからず、キャッシュバックが貰えるという点で優れている、お勧めの2社を紹介しますね。

 

auひかり

ドコモ光からの乗り換え先で、もっともお勧めなのは「auひかり」です。

auひかりはドコモ光と違い、光コラボではなく、フレッツ系回線と完全に分かれています。

加入者数が少ない分スピードが出ますし、IPoE(IPv4/IPv6)方式のため、インターネットが混雑する夜間帯も高速です。

 

NNコミュニケーションズ

auひかりは、代理店である「NNコミュニケーションズ」から申込むと、お得に乗り換えができます。

申し込み
形態
キャッシュ
バック
ネット

電話
50,000円
ネットのみ 43,000円

プロバイダをSo-netやBiglobeを選ぶ条件がありますが、誰でも必ず高額なキャッシュバックを受け取れるので、とってもお勧めです。

 

しかも、申し込み方法も簡単で、キャッシュバックを最短1ヵ月後に受け取れるのも魅力ですよ!

auの公式キャンペーンと併せることもできるので、NNコミュニケーションズが申し込むのが一番お勧めです。

 

  • 初期費用が実質無料(公式キャンペーン)

通常発生する工事費は戸建37,500円(分割払い1,250円×30回)、マンション30,000円(分割払い1,250円×24回)ですが、「初期費用相当額割引」で戸建1,250円割引×30回、マンション1,250円割引×24回になるので実質無料です。

 

  • 違約金もKDDIが負担(公式キャンペーン)

他社解約違約金を還元してくれる「スタートサポート」もあるので、ドコモ光の解約金、ドコモ光で利用しているプロバイダの解約金をKDDIが還元してくれます。

auひかりへの乗り換えは初期費用がほとんど掛かりません。発生する費用は、契約事務手数料の3,000円のみです。

 

auのキャンペーンについては、下記の記事で詳しく解説しています↓

【2018年5月 最新】auひかりのキャッシュバックキャンペーン徹底比較|最もお得な代理店はどこ!?

 

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ドコモ光と同じ光コラボのため、速度に関しては変わらない場合があります。

ただし、プロバイダがYahoo!BBに変更になるので、Yahoo!BBユーザーが利用できるIPv6高速ハイブリッドのオプションに加入すると、IPoE(IPv4/IPv6)方式になり通信速度が速くなります。

 

エヌズカンパニー

ソフトバンク光のキャンペーンもかなり豊富で、初期費用がほぼ掛かりません。

特に、エヌズカンパニーなど優良な代理店から申込めば、高額なキャッシュバックも貰えるのでお勧めですよ。

特典 キャッシュ
バック
特典A 新規 28,000円

転用 13,000円

特典B 新規 24,000円

 

キャッシュバックは、エヌズカンパニーの特典だけでなく、ソフトバンク公式のものと併せて受け取ることができます。

回線乗り換え者を対象にしたキャンペーンがあり、工事費分の割引が受けられます。

通常工事費24,000円(分割払い1,000円×24回)が、キャンペーンの1,000円割引×24回で実質無料です。

 

他社解約違約金・撤去費用をソフトバンクが還元してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」もあるので、ドコモ光の解約時に発生する費用を一式負担してくれます。

ソフトバンク光も、乗り換えコストがほぼ発生せず、契約事務手数料の3,000円のみです。

 

ソフトバンク光へ乗り換えるついでに、スマホもソフトバンクへ乗り換えて、セット割を適用させたい人もいるかと思います。

おうち割光セットスタートキャンペーンでは、ソフトバンク光を新規契約し、おうち割を適用させた場合、他社携帯・スマホの解約金相当額を還元してくれます。

 

ソフトバンクのキャンペーンサイトについては、下記の記事で詳しく解説しています↓

【2018年5月最新】ソフトバンク光のキャンペーン比較|キャッシュバックが本当にお得な窓口はここだ!

まとめ:ドコモ光のプロバイダを変更するなら他社への乗り換えもお勧め

速度や料金の事で再検討するなら、ドコモ光のプロバイダを変更することも可能ですが、事務手数料や違約金を考えれば「auひかり」や「ソフトバンク光」に乗り換えてしまうのもお勧めです。

乗り換えコストが掛からず、キャッシュバックも高額なので、ぜひ検討してみて下さいね。

auひかりのキャンペーンサイト

ソフトバンク光のキャンペーンサイト

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