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これを知ってれば通信費はもっと下げられる!光回線の料金相場と費用を抑えるための必須知識

2018.06.09

これを知ってれば通信費はもっと下げられる!光回線の料金相場と費用を抑えるための必須知識 はコメントを受け付けていません。

光回線の数は大変多く、一番お得な回線を選ぶには単純に基本料金を比べるだけでは分かりません。

 

そこで、これから光回線を契約する方は「一番お得な回線が選べ」また、すでに光回線をお使い方は「その回線の通信費が相場に合ったものなのか」分かるようにまとめました。

 

これを読めば、きっと自分のピッタリの回線が見つかりますよ。

 

①光回線の料金はどれくらいが相場なの?

光回線の利用料金の相場を知るのは、お得な回線選びに重要なポイントになります。

 

1.1戸建てとマンションの相場

戸建ての光回線の料金は、光回線+プロバイダー込みで[5,200円]が相場です。

マンションの光回線の料金は、光回線+プロバイダー込みで[3,800円]が相場です。

 

このように、マンションタイプは戸建てより通常1,500円程安く設定されていますが、配線方式やマンション内の契約数よって料金が細かく設定されている回線もあるので、回線ごとによく料金を比較する必要があります。

 

1.2【ここに気をつけて!】相場より高くなるケース

東日本エリアでフレッツ光を使っている人は、相場より高い料金を支払っているでしょう。

その場合は、光コラボ回線にするだけで、フレッツ光より安くできるのでおすすめです。

 

マンションタイプは、マンション内に設置されている通信設備と、マンション内の契約戸数によって契約できるプランと料金が分かれている回線があります。

 

マンションの基本料金は、通信速度の遅いLAN配線方式が一番安く、通信速度の速い光配線方式が一番高く設定されています。

 

配線方式でプランが分かれている回線は、フレッツ光とauひかりです、光コラボ回線のマンションは一律の料金設定なので、現在の契約を確かめて見比べてみてください。

光コラボ回線へ転用すると安くなる場合や、反対にフレッツ光の方が安い場合もあります。

 

②光回線をできるだけ低料金で利用するための基礎知識

通信速度や契約するオプションによっても利用料金に差が出るので、こういった点もチェックポイントです。

 

2.1通信速度はどれくらいのものを選ぶべきか

速度が違う契約プランを用意している光回線もあります。

 

光回線と通信速度 (契約プランにより異なる)
フレッツ光 1Gbps/200Mbps/100Mbps
光コラボ 1Gbps/200Mbps/100Mbps
auひかり 10Gbps/5Gbps/1Gbps/100Mbps
NURO光 10Gbps/2Gbps

 

光コラボ回線では、どの速度でも料金が一律で、それ以外は、速度が速いほうが料金も高くなります。

1Gbpsと200Mbpsでは、200円ぐらいしか変わらない事が多いので、1Gbpsを選んだ方が良いでしょう。
(1Gbpsしか選べないケースもあります)

 

auひかりやNURO光は、最大速度が10Gbpsの超高速コースの提供も開始しましたが、こちらは料金が高くまだその速度に対応する端末自体が少ないため、auひかりは1Gbps、NURO光は2Gbpsが今は妥当な選択です。

 

また、配線方式によっては1Gbpsを選びたくても選べないことがあります。住んでいるマンションに1Gbpsが利用できる光配線設備の導入がされていない場合は、VDLS方式やLAN配線方式の100Mbpsの契約になります。

 

フレッツ光であれば、100Mbpsは料金が安いのですが(西日本のVDSL方式は光配線方式1Gbpsと同じ料金)、光コラボは100Mbpsだろうと1Gbpsだろうと料金に差がありません。なので、VDSL方式やLAN配線方式を利用している場合は、フレッツ光が一番安い可能性があります。

 

2.2オプションは最低限にしよう

有料オプションに加入すると、合計料金が高くなってしまいますので、必要最低限の契約にしましょう。

 

通常、光回線の契約に必須の有料オプションというものはありませんが、キャンペーンの適用条件として有料オプションが必要なケースはあります。(セット割や工事費無料のために光電話に加入するケース)

 

また、ネット回線を申し込める代理店はたくさんありますが、キャッシュバックを貰うために有料オプション加入が条件になっている窓口は選ばないようにしましょう。

こういった代理店は、キャッシュバックの金額がいくら高くてもオプション代で相殺か、反対に損をする事もあるからです。

 

③月々の通信費を抑える光回線の選び方

光回線は「基本料金」「スマホとのセット割」「入会時のキャッシュバック」「初期費用」を基準に選ぶと良いでしょう。

 

3.1基本料金が安い光回線

主要な光回線の基本料金を比較してみます。

 

主要光回線の基本料金比較表
東日本フレッツ光 戸建て:5,500~6,000円

マンション:3,100~5,000円

西日本フレッツ光 戸建て:4,500~5,400円

マンション:2,600~4,500円

auひかり 戸建て:4,900~5,200円

マンション:3,400~5,000円

ソフトバンク光 戸建て:5,200円

マンション:3,800円

ドコモ光 戸建て:5,200円

マンション:4,000円

OCN光 戸建て:5,100円

マンション:3,600円

So-net光 戸建て:5,200円

マンション:4,100円

ビッグローブ光 戸建て:4,980円

マンション:3,980円

DMM光 戸建て:4,820円

マンション:3,780円

エキサイト光 戸建て:4,360円

マンション:3,360円

NURO光 4,743円

 

単純に一番基本料金が安いのはエキサイト光ですが、スマホとのセット割が無い、初期費用がかかることなども含めると、一番お得な回線とは言えません。

 

NURO光も基本料金が安く、さらに基本料金の中に「Wi-Fiルーターとセキュリテイーサービス」も含まれているのでお得です。

ただし、7階建て以下の建物までしか使えず、戸建てもマンションも同額料金なので、マンションでは相場より割高になります。

 

3.2スマホとのセット割がお得な光回線

大手携帯キャリア「au、ドコモ、ソフトバンク」のスマホを使っている方は、auひかり、ドコモ光、ソフトバンク光にすれば、通信費の割引きが受けられるので大変お得です。

 

また、So-net光、ビッグローブ光もauのセット割である「auスマートバリュー」が使えますし、NURO光でもソフトバンクのセット割である「おうち割光セット」が使えます。

 

大手キャリアのスマホとセットで受けられるセット割は、家族が全員同じ携帯キャリアの場合、かなりの額が毎月割引されるので、単純に基本料金が安い回線よりもお得になります。

 

スマホとネット回線のセット割一覧
auスマートバリュー 500円~2,000円/auスマホ10回線まで
おうち割光セット 500円または1,000円/ソフトバンクスマホ10回線まで
ドコモ光パック 100円~3,500円/ドコモスマホ1回線のみ

 

3.3キャッシュバックが高い光回線

光回線を申込む際は、ネット代理店を経由するだけで公式のキャンペーンに加え、代理店独自のキャッシュバックも貰えるので大変お得です。

 

主要光回線のキャッシュバック額一覧
東日本フレッツ光 なし
西日本フレッツ光 なし
auひかり

(NNコミュニケーションズ)

ネット+電話:50,000円

ネットのみ:43,000円

※マンションタイプはそれぞれ1万円減額

ソフトバンク光

(エヌズカンパニー)

新規:30,000円

転用:13,000円

ドコモ光

(GMOとくとくBB)

新規:最高12,500円+dポイント10,000pt

転用:15,500円または11,000円」+「dポイント5,000pt」

OCN光

(ラプター)

10,000円+無線ルーター
So-net光

(ラプター)

新規:25,000円

転用:5,000円

ビッグローブ光

(ネクスト)

新規:22,000円、光電話の申込でプラス3,000円

転用:10,000円

DMM光

(公式キャンペーンサイト)

新規:20,000円

転用:5,000円

エキサイト光 なし
NURO光

(アウンカンパニー)

ネット+電話:35,000円

ネットのみ:30,000円

 

入会時に貰えるキャッシュバックは、auひかりが一番お得です。

また、こちらで紹介したNNコミュニケーションズでは、キャッシュバックの受け取り条件にオプション加入がないので安心して申込みが出来ます。

 

3.4初期費用が安い光回線

フレッツ光から光コラボへ転用する場合は、工事費がかからないので初期費用は事務手数料の数千円で済みます。

光コラボを新規契約、または、auひかりやNURO光などの独自回線は必ず工事が行われるので工事費がかかります。

 

しかし、工事費が実質無料になるキャンペーンを行っている回線があるので、そういったところを選択すれば初期費用を抑えられます。

 

主要光回線の基本工事料金一覧
東日本フレッツ光 戸建て:18,000円

マンション:15,000円

西日本フレッツ光 戸建て:18,000円

マンション:15,000円

auひかり 戸建て:37,500円

マンション:30,000円

(キャンペーンで実質無料、戸建ては光電話加入が条件)

ソフトバンク光 24,000円

(他回線からの乗換えに限りキャンペーンで実質無料)

ドコモ光 戸建て:18,000円

マンション:15,000円

OCN光 戸建て:18,000円

マンション:15,000円

So-net光 24,000円

(代理店ラプターのキャンペーンで実質無料)

ビッグローブ光 戸建て:30,000円

マンション:27,000円

(3年プランはキャンペーンで実質無料)

DMM光 無料
エキサイト光 戸建て:18,000円

マンション:15,000円

NURO光 40,000円

(キャンペーンで実質無料)

 

初期費用には、上記の基本工事料金とは別に事務手数料として1,000~3,000円がかかります。

 

④最もお得な光回線を発表

「基本料金・スマホとのセット割・キャッシュバック・初期費用」を比較した結果、大手携帯の利用者は、それぞれ「auひかり、ドコモ光、ソフトバンク光」が一番お得です。

 

先ほど紹介したキャシュバックは、それぞれの代理店経由で申込みをした際の特典です、公式や他の窓口からは貰えませんのでお気をつけください。

 

各代理店のキャッシュバック特典の詳細は、こちらのキャンペーンサイトからご確認くださいね。

auひかり(NNコミュニケーションズ)キャンペーンサイト

ソフトバンク光(エヌズカンパニー)キャンペーンサイト

ドコモ光(GMOとくとくBB)キャンペーンサイト

 

また通信速度の速いNURO光も、ソフトバンクとのセット割が使え、キャッシュバックも高額なのでおすすめです。

NURO光(アウンカンパニー)キャンペーンサイト

 

基本的には、お使いのスマホとのセット割が受けられる回線を選ぶと、毎月の費用を安く済ますことができます。

 

しかし、NURO光やauひかりは全ての地域でサービスを提供しているわけではないので、エリア外の場合は違う回線を選ぶしかありません、その際は以下の記事でピッタリの回線を見つけるのもおすすめです。

2018年版【3分でわかる】あなたに最適な光回線の選び方!お得で快適に使えるインターネットを見つけよう!

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