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[2018年最新]broad womaxが遅い原因を全て紹介|あなたの改善策はこれだ!!

2018.11.10

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Broad WiMAXの通信速度が遅いという評判をたまに見かけます。

Broad WiMAXは他のwimaxプロバイダと比べて本当に遅いのか、それはwimax回線の仕組みを理解すればわかります。

 

結論から言うと、

 

wimaxはプロバイダによる速度の違いはない

wimaxが遅い原因は環境にある

wimaxの速度が改善しない場合は、別の回線を利用する必要がある

 

この記事では、wimaxの仕組み、wimaxが遅い原因と対処方法について紹介しています。

 

①Broad WiMAXは遅いのか?

1.1 どのプロバイダで申し込んだwimaxでも速度は同じ

Broad WiMAXはwimaxプロバイダの一つにすぎません。

Broad WiMAXに限らず、GMOとくとくBBのwimax、So-netのwimax、@niftyのwimaxなどどのプロバイダはすべてUQWiMAXの端末を販売し、同じ回線を使っています。

同じ端末、同じ回線を使っているので、プロバイダによって性能に差が出たり、速度が変わったりすることはありません。

 

つまり、現在利用中のBroad WiMAXが遅いからといって、他社のwimaxへ乗り換えても通信速度が遅い原因解消には全く繋がらないということです

Broad WiMAXが遅いということはUQwimaxも遅いということです。なぜなら、そもそもBroad WiMAXもUQwimaxだからです。

 

 

1.2 理論値ほどの実測値は出ない

通信速度には理論値というものがあります。通信速度の理論値とは、技術企画上の速度のことです。

 

しかし、実際はネットワークの混雑具合や通信環境、スマホのスペックなどが原因で計算上の最大値が出ることはありません。理論値に対し、実際に出る速度を実測値といいます。

 

たとえば、理論値が最大440Mbpsだとしても、通信環境が悪かったり、ネットワークが混雑していれば10Mbps以下になってしまうこともあります。

 

通信環境は電波の繋がりやすい場所へ行けばいいのですが、ネットワークが全くガラガラで空いているなんてことは普通あり得ません。なので、必ず理論値の半分以下の速度だと覚悟しておきましょう

 

では、遅いと感じる速度はどれくらいなのかというと、利用しているコンテンツにより感じ方は違うでしょう。

下記の表は、おおよそどれくらいの速度が出ていれば快適にインターネット上のコンテンツが楽しめるかを表しています。

メール、LINE 128Kbps~1Mbps
ホームページ閲覧 1~10Mbps
低画質動画360p 1~2Mbps
高画質動画720p 3~5Mbps
オンラインゲーム 3~5Mbps

 

意外に少ないと思うでしょう。ただ、最低限楽しめるギリギリのラインなので、これを下回ると不自由に感じます。

 

ホームページ閲覧に関しては、サイトによりピンキリなので1Mbpsでもサクサク見れるサイトもあれば、10Mbps程度ないと重く感じるサイトもあります。

 

ただ、複数台の端末が同時にインターネット通信を行うと極端に速度は遅く感じます。たとえば、wimax端末にWi-Fi接続したスマホでアプリ等のインストール中に、もう一台wimax端末とWi-Fi接続したタブレットでホームページ閲覧をするとすごく遅く感じることがあります。

 

それは、2台使えば元々の通信速度を2台で分けて使う形になるからです。1台で元々10Mbpsの実行速度があれば2台同時にインターネットを利用した場合、1台あたり使える速度は5Mbps、3台同時だと3.3Mbpsです。

 

なので、通信速度は速いに越したことがありません。普段から1台使いで実行速度が10~20Mbps程度は出ていることが望ましいでしょう

 

1.3 まずは実際に出ている速度を測ってみよう

今使っているBroad WiMAXの速度はインターネット上の無料のウェブサイトで計測できます。Broad WiMAXに限らず光回線でもADSLでもネットに繋がっていれば簡単に測れます。

 

もっとも簡単に測れるサイトが「FAST」です。サイトへ行っただけで即測定が開始されます。

 

FAST

https://fast.com/ja/

 

「SPEEDTEST」もおすすめです。スマホ専用のアプリにもなっているので、気が向いたときにこまめに測っておくと、ログも残り、時間帯によって速い遅いがあることがよくわかります。

 

SPEEDTEST

http://www.speedtest.net/ja

 

②wimaxが遅い原因とできる対策

wimaxが遅い原因とその対処法を紹介します。

 

2.1 ノーマルモードになっている

wimax端末によっては、デフォルトで最大通信速度がノーマルモードの220Mbpsになっているものがあります。ハイパフォーマンスの440Mbpsへ切り替えると改善の可能性があります。ただし、ハイパフォーマンスは電池消費量が増すので、ノーマルモードで問題ない場合は極力ノーマルモードのままでいいでしょう。

 

エリアによってはハイパフォーマンスモードにしてもそもそものwimax提供速度が220Mbpsまでの場合もあり意味をなさないこともあります。

 

2.2 Wi-Fiが遅い規格

wimax基地局とwimax端末間の通信ではなく、wimax端末とスマホやPC間のWi-Fiが遅い原因になっていることがあります。

 

Wi-Fiには通信規格があり、現在利用可能な端末は11acが最も速い規格です。11acの規格で通信するためには、5GHz帯の周波数を使います。

 

wimax端末はデフォルトでは2.4GHzの周波数帯で設定されています。2.4GHzは11b/g/nを使う遅い規格です。これを5GHzへ変更すれば速い規格の11acになり、モバイルルーターとスマホ間のWi-Fi通信が速くなります。

 

「設定⇒Wi-Fi設定」で「2.4GHz」「5GHz(屋内)」「5GHz(屋外)」が選べます。一つ注意ですが、屋内用の5GHzを屋外で使うと違法になるので、設定には気を付けてください

 

2.3 通信制限がかかっている

ギガ放題プランだと、3日で10GBを超えた場合、翌日18時~翌々日2時まで概ね1Mbps程度に速度制限がかかります。

 

でも、「概ね1Mbps」と公式でなっていますが、実際の実測値は4~7Mbps程度になるようです。

 

それと、Broad WiMAXではauのLTE通信を使うこともできますが、LTEでのデータ通信量が月間7GBを超えてしまうと月末までwimaxの速度も128Kbpsに制限されてしまいます。

 

3日10GBの速度制限がかかった場合と、LTEモードの7GBの速度制限のケースは桁違いの速度です。なので、なるべくLTEモードは使わないようにしましょう。

 

データ通信量はwimax端末の液晶画面で確認できます。初期設定だと1ヵ月の通信量カウンターの表示になっているので、ギガ放題プランの場合は3日間に切り替えましょう。

 

また、最新機種W05であれば、1ヵ月カウンターはLTEモードのみカウントするとか、設定値を超えた場合に通知を行うなど細かな設定も可能です。

 

2.4 電波状況が悪い

wimaxの電波は壁などの遮蔽物に弱いです。ガラスであれば通しやすいので、窓の付近にwimax端末を置くなど工夫しましょう。

 

LTEモードを使えば、wimax電波が入らない場所でも使用できる可能性があります。LTEはwimaxよりも遮蔽物に強いです。

 

Broad WiMAXの3年プラン契約者はLTEオプションが無料で使えるので、あまり使いすぎない短時間であればLTEモードをうまく活用できます。

 

2.5 ネットワークが混雑している

災害時に携帯電話が一定のエリア内でみんな一斉に使うと繋がらなくなるケースと同じです。wimaxも一定のエリア内で大勢の人が一斉に使うとネットワークが混雑してすごく遅くなります。

 

人口の多いエリアはその人数をカバーできるような容量があるのですが、イベントなどで普段以上の人が集まった場合によく現れる現象です。

 

また、wimax回線が混雑しているのではなく、サービス提供元のサーバーが混雑して遅いこともあります。すごく人気のサイトがあり、みんなが一斉にアクセスすればサーバーが落ちたりしますが、遅いのは落ちる寸前といったところでしょう。

 

このようなネットワーク混雑が原因の場合は、時間をおいて再アクセスするほかありません。ネットワークが混雑している場合は、Broad WiMAX以外のwimaxを使っている方も同じく遅いはずです。

 

③遅さを改善できない場合は乗り換えをすべし

住んでいる地域や環境の問題でどうしてもwimaxが遅い場合は乗り換えをしましょう。

 

ただし、wimax以外への乗り換えです。Broad WiMAXからGMOやUQへ乗り換えても同じwimaxなので意味はありません

 

おすすめは「ネクストモバイル」です。

 

ネクストモバイルは、ソフトバンク回線を使ったモバイルルーターを提供しています

 

ネクストモバイルの回線はソフトバンクのLTEなので、wimaxのauLTEモードと同じように遮蔽物にも強い性質の電波です

 

ちなみに、以下のリンク先でwimaxのエリアとソフトバンクのエリアがそれぞれ調べられますが、ソフトバンクエリアのほうがwimaxエリアよりも一回り広いようです。

 

wimaxエリア

https://www.uqwimax.jp/area/wimax/

 

ソフトバンクエリア

https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

 

この「エリアの広さ」+「電波の性質上の繋がりやすさ」でwimaxよりもほぼ確実に繋がりやすくなります。

 

ネクストモバイルの初期費用は端末代金無料、事務手数料3,000円。通信速度(理論値)は下り150Mbps、上り50Mbpsです。理論値自体はwimaxより遅いですが、実測値は速くなる可能性が大きいです

 

料金プランは3つのデータ容量のパターンから選べます。

データ容量 月額料金(24ヶ月間)
20GBプラン 2,760円
30GBプラン 3,490円
50GBプラン 3,490円

(13カ月目から4,880円)

 

Broad WiMAXのギガ放題のような「3日で10GB」ではなく、1ヵ月あたりの制限を越えなければ速度制限なしで使う事が出来ます。超えた場合は速度制限がかかり128Kbpsになります。

 

④結論

wimaxの速度が遅い場合、設定を見直す、時間をおいて再接続などすれば改善することがあります。

 

wimaxの速度が遅い原因がどうしても改善できない場合は、他の回線を使用したモバイルルーターに乗り換えるのがおすすめです。

 

Broad WiMAXとネクストモバイルの違いはいろいろありますが、wimaxの電波が入らない、遅いとお困りの場合はネクストモバイルであれば解決する可能性が高いです

また、Broad WiMAXには、ご満足保証という制度があり、Broad WiMAXが指定する光回線へ、違約金なしでいつでも乗り換えることができるので、モバイルルーターにこだわりがなければ、この制度を使うのも一つの手です。

 

wimaxとネクストモバイルの特長をまとめると以下の通りです。

回線 特長
Broad WiMAX(wimax回線) ・高速通信

・通信制限なし(3日10ギガ制限あり)

・対応エリアが狭い

・地下や建物内で弱い

Broad WiMAX 公式サイト
ネクストモバイル(ソフトバンクLTE回線) ・通信は中速

・通信制限あり(3日10ギガ制限なし)

・対応エリアが広い

・建物や地下鉄に強い

ネクストモバイル 公式サイト

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