【超重要】auひかりマンション申込者必見|分かりづらいタイプの違いを徹底解説!

auひかりマンション auひかり

マンションでauひかり』の利用を検討していませんか?

しかし、

  • タイプV
  • マンションギガ

など種類がたくさんあって分かりづらいと思っていませんか?

比較の達人
比較の達人

実は、マンションごとにタイプが初めから決まっています!

まずは、どのタイプに当てはまるのかチェックするのが重要です。

この記事では、

  • マンションタイプごとの料金や速度の違い
  • どのタイプが使えるのか調べる方法

など、auひかりマンションに関する疑問を解消いたします。

①auひかりマンションタイプ全8種類の料金と速度

auひかりマンションは全部で8つのタイプがあります。

それぞれの

  • 月額料金
  • 通信速度

を表にまとめると次の通りです。

マンションタイプ月額料金通信速度
ギガ4,050円上下1Gbps
ミニギガ5,000円上下1Gbps
タイプF3,900円上下100Mbps
タイプV16契約以上3,800円
8契約以上4,100円
下100Mbps
上35Mbps
タイプE16契約以上3,400円
8契約以上3,700円
上下100Mbps
タイプG【お得プラン】
16契約以上3,800円
8契約以上4,100円

【標準プラン】
16契約以上4,900円
8契約以上5,200円
【G契約】
下664Mbps
上166Mbps

【V契約】
上下100Mbps
都市機構デラックス3,800円下100Mbps
上り35Mbps

(一部のマンションは下70Mbps/上30Mbps)
都市機構Gお得プラン3,800円
標準プラン4,900円
【G契約】
下664Mbps
上166Mbps

【V契約】
上下100Mbps

単純なタイプによる違いだけでなく、

  • 8契約以上
  • 16契約以上

といったマンションの戸数によって料金が変わるタイプや、

  • お得プラン
  • 標準プラン

によって料金が変わるタイプがございます。

通信速度もタイプごとにバラバラなので、auひかりマンションは非常に複雑です。

それぞれ細かく説明すると、次のようになります。


ギガ

マンション共有部から部屋の中まで光ファイバーを使って配線している。

そのため通信速度が速く、最大上下1Gbpsになっています。


ミニギガ

配線方式はギガと同じく光ファイバーを部屋の中まで配線している。

そのため通信速度が上下1Gbpsと速いですが、アパートや小規模なマンションに提供しています。

月額料金が5,000円と高額なので要注意です。


タイプF

ギガ/ミニギガと同じく光ファイバーを部屋の中まで配線します。

ですが、最大通信速度を上下100Mbpsに絞っています。


タイプV

マンション共有部から部屋の中まで既設の電話線を使って配線しています。

そのため通信速度が遅く、下り100Mbps/上り35Mbpsとなっています。


タイプE

マンション共有部から部屋の中まで既設のLANケーブルを使って配線しています。

通信速度は上下100Mbpsとギガやミニギガより遅いです。

ですが、電話線を使っているタイプVよりは安定した速さが出ます。


タイプG

タイプVと同じくマンションに既設の電話線を使って配線しています。

ですが、新しい技術により通信速度の理論値は下り664Mbps/上り166Mbpsとなっています。

G契約とV契約がありますが、速度が速いのはG契約のほうです。


 都市機構デラックス

タイプVと同じくマンション共有部から部屋まで既設の電話線を使った配線をしています。

ですので最大通信速度は下り100Mbps/上り35Mbpsと遅いです。

UR都市機構の賃貸マンションで申し込めます。


都市機構G

UR都市機構の賃貸マンションで申込めるタイプGバージョンです。

通信速度のスペックはタイプGと同じです。


1.1マンションで使われる配線方式は3種類

auひかりマンション

のタイプごとの違いを理解するには、配線方式が3つあることを理解しなければなりません。

まず、auひかりは

  • 戸建て向けの提供
  • マンション向けの提供

いずれも光ファイバーを使った光回線サービスだというのはご存知だと思います。

戸建て向け

だと、部屋の中まで光ファイバーを引込みます。

その先端を光コンセント化してONUと接続します。

マンションタイプ」は、マンション共有部までは光ファイバーが来ています。

ですので、そこから各部屋までは

  1. 光ファイバー
  2. 電話線
  3. LANケーブル

の3つの内どれかで配線されています。

⑴光ファイバーで配線

光配線方式 出典:https://www.au.com/internet/mansion/mansion-giga/construction/

光ファイバーで配線される方法を

光配線方式

といいますが、これは戸建てと仕組みがほぼ一緒です。

最後まで光ファイバーを使っているため通信速度が速いのが特徴です。

<光配線方式>

この配線方式が使われているタイプ ギガ、ミニギガ、タイプF
部屋に取り付ける機器 ONUとホームゲートウェイ
工事内容 マンション共有部から光ファイバーを配線、部屋の中に光コンセントを作成

⑵電話線で配線

VDSL方式出典:https://www.au.com/internet/mansion/typeV/construction/

電話線で配線される方法は

VDSL方式

と言います。

VDSL方式は、既設の電話線を使うだけなので工事が簡単に終わります。

  • タイプG
  • 都市機構G

は新技術で速度が速いのです。

それに比べると、

  • タイプV
  • 都市機構デラックス

通信速度が遅いケースが多いです。

<VDSL方式>

この配線方式が使われているタイプ タイプV、都市機構デラックス、タイプG、都市機構G
部屋に取り付ける機器 ・VDSLモデムとホームゲートウェイ

または

・VDSLモデム一体型ホームゲートウェイ

(※アナログ電話と共用して使いたい人はモジュラー分岐コネクタとインラインフィルタも別途必要)

工事内容 マンション共有部内から既設の電話線で配線

⑶LANケーブルで配線

イーサ方式 出典:https://www.au.com/internet/mansion/typeE/construction/

共有部から各部屋までLANケーブルで配線している方法が

イーサ方式

です。

電話線のVDSL方式と比べ安定しています。

ですが、速度は上下100Mbpsが限界なので光配線方式の

  • ギガ
  • ミニギガ

よりは遅くなります

<イーサ方式>

この配線方式が使われているタイプ タイプE
部屋に取り付ける機器 ホームゲートウェイ
工事内容 マンション共有部内から既設のLANケーブルで配線

1.2タイプV,E,Gは契約規模によって料金が異なる

  • タイプV
  • タイプE
  • タイプG

8契約以上/16契約以上

月額料金が異なります

これは、見込み契約数というもので、そのマンションでどれぐらい

auひかりの契約者

が見込めるかの指標です。

人数が多いほうがKDDIにとってはコスパが良い為、

8契約以上

より

16契約以上

月額料金が安くなっています。

  • タイプV・E・Gは「16契約以上」の方が安いです!

1.3ギガとミニギガの違い

  • ギガ
  • ミニギガ

はどちらも光配線方式の最大上下1Gbpsのサービスです。

ですが、月額料金がそれぞれ違います

契約者数が多く見込めるマンションは

ギガ

の設備が導入されており料金は安く、そうでないマンションは

ミニギガ

が導入されていて料金が割高です。

具体的な設置基準は、ミニギガは

3階建て以下でかつ総戸数8戸以上の集合住宅

となっており、ギガは特に設置基準が公表されていません。

いずれにしても、どちらが使えるかは

エリア検索

で調べることができます。

  • 契約数見込みが多い場合ギガ
  • 契約数見込みが低い場合ミニギガ

1.4「お得プランA」と「標準プラン」の違い

auひかりマンションには、2年自動更新契約の

お得プランA

または

お得プラン

と契約の縛りのない

標準プラン

がございます。

契約期間と違約金 このプランが選べるタイプ
標準プラン なし すべて
お得プランA 2年自動更新契約

違約金7,000円

  • ギガ
  • ミニギガ
  • タイプF
  • タイプV
  • タイプE
  • 都市機構デラックス
お得プラン 2年自動更新契約

違約金9,500円

  • タイプG
  • 都市機構G

お得プランAにだけは、通常400円/月の

おうちトラブルサポート

が無料で付いていきます。

おうちトラブルサポートは、日常生活での緊急トラブルに関するサポートです。

  • 水回り
  • 電気設備
  • ガス設備
  • ガラス

などのトラブルに対処してくれます。

ちなみに、

  • お得プランA
  • 標準プラン

とでは、月額料金に差はありません

(タイプGや都市機構Gで選べるお得プランと標準プランは月額料金の差があります)

当社がおこなっているキャッシュバックキャンペーンでは

お得プランA

であることを条件としております。

2年契約で更新月以外での解約は7,000円かかるというデメリットはあります。

ですが、総合的に考えればお得プランAを選んだほうがお得になります

1.4.1更新月はいつになるのか

  • お得プランA
  • お得プラン

2年自動更新契約です。

2年自動更新契約とは、解約の申請がない限り

2年ごとに自動的に契約更新

される仕組みのことです。

そして、解約できる月が更新月として定められています。

更新月以外の月で解約してしまうと違約金が発生します。

利用開始月を1カ月目として

24ヶ月目が契約満了月

で、

  • 契約満了月の翌月(25カ月目)
  • 翌々月(26カ月目)

2か月間が更新月になります。

更新月

出典:https://www.au.com/internet/auhikari_1g/charge/gigatoku/

②auひかりマンションタイプは自由に選ぶことができない

ここまで読んで頂いた方は、

安くて速度が速いのを選びたい

と思ったかもしれません。

しかし、残念ながら『auひかりマンション』はどのタイプを使うかを選ぶことができません

それは、マンションにどのタイプの設備が備わっているかによって

使えるタイプ

が決まっているからです。

auひかりマンションはすでに

さらに、『auひかりの設備が導入済みの集合住宅』に住んでいる人を対象にしたサービスです。

ですので、そもそもauひかりの設備がないマンションでは使うことはできません

2.1auひかりマンション設備導入済みマンションを調べる方法

auひかりマンションの設備の有無は、

KDDI公式サイトの提供エリアの検索

から調べることができます。

【提供エリアの検索】

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

  • 都道府県
  • 郵便番号

から検索すると、指定住所にある

マンション名の一覧

が表示されるので、該当のマンションを選びます。

マンション一覧

すると、対応サービスが何なのかを表示してくれます。

ですので、そのマンションでは表示されたタイプしか使えないということになります。

マンション検索結果

③auひかりマンションのよくある疑問

auひかりマンションについてのよくある疑問に分かりやすく回答いたします。

3.1通信速度が遅いって評判があるのはなぜ?

auひかりの通信速度の評判は全体的にかなり良好です。

200~500Mbpsの実測値が出ている人も多いのです。

ですが、中には遅いといった評判もあります。

遅いという評判の多くは、主に電話線を使った

VDSL方式のタイプV

です。

タイプVは

  • 下り:100Mbps
  • 上り:35Mbps

とそもそもの理論値が低いです。

また、電話線という

外部干渉を受けやすい不安定な設備

を使っているのも遅い原因のひとつです。

なので、

  • 光配線方式:ギガ
  • イーサ方式:タイプE

などであれば遅くなる心配はほぼありません。

  • 通信速度は速い
  • VDSL方式は不安定で遅い場合も

3.2初期費用はいくらかかる?

auひかりマンションの初期費用は非常に安いです。

かかる費用は新規登録料3,000円のみです。

一応、工事費もかかるのですが

初期費用相当額割引

により月々の割引で工事費分割払いと相殺されます。

工事費 初期費用相当額割引
30,000円

(1,250円×24回払い)

30,000円割引

(1,250円割引×24ヶ月)

初期費用相当額割引

は2年間かけての割引なので、2年以上使うのであれば工事費は実質無料です。

  • 新規登録料:3,000円のみ
  • 工事費は実質無料

3.3解約時にかかる費用は?

まず、2年自動更新契約の

お得プランA

を更新月以外に解約した場合に違約金7,000円

お得プラン

の場合は違約金9,500円かかります。

標準プラン

で契約した人であれば違約金はありません

 

それと、2年経過前に解約してしまうと工事費残債があります。

初期費用相当額割引が2年間かけての割引です。

ですので、auひかりを解約すれば当然その割引もなくなってしまいます。

そのため、まだ支払い終わっていない分割払い予定だった工事費が実費一括払いになります。

 

撤去工事費

については、auひかりマンションは撤去工事不要なのでかかりません

戸建て向けのauひかりホーム

が解約時に撤去工事費が28,800円かかってしまうのと混同にしないよう注意してくださいね。

  • 標準プラン以外は違約金が発生します
  • 工事費残債は一括請求
  • マンションプランでは撤去工事費は不要です!

④auひかりマンションをお得に申込む方法

auひかりマンションをお得に申し込むには、どの窓口を使うかが重要です。

申し込み窓口には、

  • auショップ
  • auひかり公式サイト
  • プロバイダ公式サイト
  • ネット代理店

などがあります。

しかし、それぞれ

キャッシュバック

などの適用キャンペーンが異なるので、適当に決めると大損してしまいます。

【No. 1申し込み窓口 NNコミュニケーションズ】

auひかりNNコミュニケーションズ

<人気の理由>

  1. 申し込み窓口の中でキャッシュバックが最高額
  2. 最短1ヶ月で100%キャッシュバックが貰える
  3. IPv6対応のWi-Fiルーターが無料で貰える
  4. 有料オプションに加入する必要なし
  5. 口頭で口座番号を伝えるだけの簡単手続きで貰い忘れ無し
  6. KDDI本社から唯一9期連続受賞の優良代理店

NNコミュニケーションズはKDDIの正規代理店です。

NNコミュニケーションズから申し込んで頂くことで、

  1. KDDI公式
  2. プロバイダ
  3. 当社限定特典

3社同時に行っている「キャッシュバック」や「月額料金割引」などのキャンペーンの全てを受ける事ができます

 

具体的に、

auひかりマンション

を申し込んだ場合のキャッシュバックを紹介します。

申込み内容 キャッシュバック額
ネットのみ ■Aコース
ネットのみ:40,000円■Bコース
ネットのみ:35,000円+Wi-Fiルーター
ネット+電話 ■Aコース
ネット+ひかり電話:47,000円■Bコース
ネット+ひかり電話:42,000円+Wi-Fiルーター

キャッシュバックを全額受け取るための条件はたった2つです。

<条件>

  • お得プランAにする
  • プロバイダはSo-net/BIGLOBE/@niftyのいずれかにする
  • 注意事項をよく読むと有料オプションが必須
  • キャッシュバック額を水増しした誇大広告

などは一切おこなっていないので安心できます。

受取も最短1カ月と全ての窓口の中で最速を誇っています。

さらに、申請手続きが特に不要なので貰い忘れることもありません

今月は顧客獲得期間であるためキャンペーンが過去最高に豪華になっています。

現在は、NNコミュニケーションズの還元が最高額ですが、来月になるとキャッシュバックが減額する可能性が高いです。

今月は特に、過去最高のお得度になっているので申込者が殺到しています。

工事日程の予約が取りづらくなっているので、当サイトでは早めに申し込むのをおすすめしています!

NNコミュニケーションズ auひかりキャンペーンサイト

比較の達人
比較の達人

以下の記事で、NNコミュニケーションズに実際に申し込んだ流れ(体験談)を紹介しています!

比較の達人
比較の達人

NNコミュニケーションズをおすすめ窓口として推奨している理由(全窓口のキャンペーン比較)を以下の記事で解説しています!

比較の達人
比較の達人

auひかり(ネット)の料金・速度に関する評判は、以下の記事で解説しています!

 

⑤auひかりマンションまとめ

auひかりマンションは、

  • 配線方式
  • 速度

によって8つのタイプがあります。

一見複雑に見えますが、住んでいるマンションで使える種類は決まっています。

 

ですので、まずは

でどのauひかりマンションタイプになるのかを調べてみましょう。

【提供エリアの検索】

https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

エリア検索の手順をもう一度チェック

 

自分の住んでいるマンションで使える

auひかりマンションタイプ

が判明したら、NNコミュニケーションズを経由して申し込むのを当サイトでは推奨しております。

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