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ドコモ光マンションタイプのメリットデメリット|フレッツと比較してどちらがお得?

2018.04.16

ドコモ光マンションタイプのメリットデメリット|フレッツと比較してどちらがお得? はコメントを受け付けていません。

マンションにお住いで、現在フレッツ光をお使いの方は、ドコモ光へ乗り換えた場合フレッツ光より、お得で快適に利用できるのかどうかを決める為、二つ回線の各種料金や回線速度を比べてみました。

 

また、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際の注意点と、実際の乗換え手順を紹介していますので、是非ドコモ光を契約する際には参考にしてくださいね。

①ドコモ光マンションとフレッツ光の各種料金比較

ドコモ光マンションタイプとフレッツ光のどちらがお得なのかを知るために、「月額利用料金・初期費用・スマホとのセット割・解約金」について比較しながら説明していきます。

 

1.1ドコモ光とフレッツ光の基本料金は?

まず先に、ドコモ光マンションの基本料金を紹介します。

ドコモ光は、2年毎の自動更新契約にすることで基本料金が割引かれるので、ほとんどの方はこの更新ありのプランで契約します。

 

ドコモ光マンション料金(2年自動更新型)
タイプA 4,000円
タイプB 4,200円

ドコモ光のタイプAとBは、選べるプロバイダが違うだけなので、料金の安いタイプA(4,000円)を選ぶのが一般的です。

 

次にフレッツ光マンションの基本料金です。

フレッツ光も、自動で契約が更新となる代わりに料金が割引きとなるプランで表示しています。

 

フレッツ光のマンション料金

定額プラン

(カッコ内はマンション契約見込み人数)

月額料金
東日本 西日本
ミニ(東日本4・西日本6) 4,600円 4,230円
プラン1(8) 4,250円 3,740円
プラン2(16) 3,850円 3,340円

フレッツ光マンションの更新型プランは、「東日本はにねん割」「西日本はWebもっともっと割※」と名前が異なり料金も違います。
※初回は2年後に更新でその後は3年毎の更新となる

 

フレッツ光はマンションの契約見込み人数によって、ミニ・プラン1・プラン2に分かれており、自分で選べるわけではありません。

 

ドコモ光(タイプA)とフレッツ光の料金を比べて見ると、西日本はミニ以外はフレッツ光が安く東日本はプラン2以外はドコモ光が安い結果になりましたが、フレッツ光はネット回線とプロバイダが別契約になっているので、選んだプロバイダーにより利用料金が変わります。

 

ここではフレッツ光で契約数が多く、代表的なプロバイダーであるOCNの料金で計算しています。

 

1.2ドコモ光とフレッツ光の初期費用は?

ドコモ光とフレッツ光のマンションタイプの初期費用は、このようになります。

 

ドコモ光マンションとフレッツ光マンション初期費用の比較
工事パターン 工事費
【新規】

ドコモ光・フレッツ光同額

屋内配線の工程あり 15,000円
屋内配線の工程なし 7,600円
無派遣工事 2,000円
フレッツ光からドコモ光へ転用時 なし
事務手数料 ドコモ光:3,000円

フレッツ光:800円

ドコモ光は新規(工事パターンに関係なく)でも転用でも、契約事務手数料3,000円はかかります。

 

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、工事不要なので基本的に工事費はかかりませんが、フレッツ光で利用中の通信速度を変更する場合は工事が必要で工事費工事の内容により異なります。

 

1.3スマホとのセット割引はドコモ光のみ

自宅のネット回線をドコモ光、スマホをドコモにすることで、光パック(セット割)で通信費の割引が受けられますが、フレッツ光には、スマホ/携帯とのセット割はありません。

 

スマホとネット回線のセット割引きにより、フレッツ光の基本料金のほうがお得だった場合でも、ドコモ光の方がお得になる場合がほとんどです。

 

ドコモ光のスマホセット割の割引き額を紹介します、ドコモのスマホをお使いの方は、ご自分のスマホの契約を確認し、このサービスでいくら割引きが受けられるのか確認してくださいね。

 

ケータイパックの割引き額
名称(通信量) 光パック割引額 割引後のパケット料金
ケータイパック(2GB) -500円(最大1年間のみ) 3,700円(上限額)

 

1人用データパックの割引き額
名称(通信量) 光パック割引額 割引後のパケット料金
データSパック(2GB) -500円(最大1年間のみ) 3,000円
データMパック(5GB) -800円 4,200円
ウルトラデータLパック(20GB) -1,400円 4,600円
ウルトラデータLLパック(30GB) -1,600円 6,400円

 

シェアパックの割引き額
名称(通信量) 光パック割引額 割引後のパケット料金
シェアパック5(5GB) -800円 5,700円
シェアパック10(10GB) -1,200円 8,300円
シェアパック15(15GB) -1,800円 10,700円
ウルトラシェアパック30(30GB) -2,500円 11,000円
ウルトラシェアパック50(50GB) ー2,900円 13,100円
ウルトラシェアパック100(100GB) ー3,500円 21,500円

 

光パックの割引きは、ドコモ光1回線につきスマホ1回線のみ適用され、家族でシェアパックを契約している場合は、シェアグループ内の主回線からの割引きとなります。

 

1.4ドコモ光とフレッツ光の解約金

ドコモ光もフレッツ光も更新月以外での解約には、違約金がかかります。

  • ドコモ光マンション:8,000円
  • フレッツ光マンション東日本:1,500円 ※プロバイダをOCNにした場合は1,200円プラスされる
  • フレッツ光マンション西日本:3,500円~10,500円(利用年で変わる)

どちらも、2年経過後は自動で2年契約が更新され(フレッツ西日本は3年契約)、解約金を支払わずに辞めるには、契約満了月で解約する必要があります。

 

利用開始日の翌月を1ヶ月目として計算し、24ヶ月目または36カ月目が契約満了月となり、契約満了月の翌月と翌々月のみ解約金が不要で解約できます。ただし、利用開始日が1日の場合は当月が利用開始月になります。

 

②ドコモ光とフレッツ光マンションの通信速度

ドコモ光は、フレッツ光の光配線を利用した光コラボ回線なので、フレッツ光の配線方式と同じです。

 

ドコモ光マンションの通信速度は、どこまで光ケーブルが使われるかという違いにより「1Gbps・200Mbps・100Mbps」のいずれかになり、どの速度でも料金は変わりません。

 

フレッツ光はどの配線方式でも、建物内の契約人数によって料金が変わります。

ドコモ光もフレッツ光も、どの通信速度での契約になるのかは、マンションに導入している設備の違いですので、自分で選ぶことは出来ません。

 

2.1マンションタイプの設備の違い

配線の違いと速度の関係を、フレッツ光の配線図を使って説明します。

 

【光配線方式】

各戸まで、光ケーブルで配線される方式であれば「1Gbps」となります

 

【LAN配線方式】

建物内の共有スペースまで光ケーブルで繋がり、その後はLAN ケーブルが使用され、最大速度は「100Mbps」になります。

壁に設置されたLANコネクターとPCをANケーブルで直接繋ぐため、宅内装置は何も使いません。

 

【電話線(VDSL方式)】

LAN方式と同じく、建物内の共有部分までは光回線でつながれますが、各戸までは電話線(VDSL)が使用され、最大速度は100Mbpsとなります。

 

LAN配線方式・VDSL方式は、マンション共有部までは光回線なので「1Gbps」ですが、共有部の装置から各部屋までは、LAN配線・電話線(VDSL方式)で配線されており、その区間が最大100Mbpsなのです。

 

新規でドコモ光を始める場合は、自動的に1Gbpsでの契約になりますが、フレッツ光ネクストで100Mbpsまたは200Mbpsを利用している人がドコモ光へ転用した場合、ドコモ光でも同じ100Mbpsか200Mbpsになります。

 

その場合、工事費がかかりますが、ドコモ光へ転用時に速度変更を申し込み工事をすれば1Gbpsに変更できます。

 

2.2 回線速度とプロバイダーの関係

回線速度は、プロバイダーの違いでも変わります。

 

フレッツ光でプロバイダにOCNを利用していた人が、ドコモ光へ転用して同じくプロバイダにOCNを利用するとまったく同じ設備、同じプロバイダなので速度に変化はありません。

 

ドコモ光へ転用した際にプロバイダをOCNではなく、他のプロバイダへ変更すると、プロバイダ側での速度が違うので、通信速度が変わる可能性があります。

 

ドコモ光で通信速度が速いプロバイダは、「v6プラス」という次世代の通信技術に対応している「@niftyかGMOとくとくBB」です。

 

v6プラスを契約すると2つの仕組みで通信速度が速くなります。

1つ目は、フレッツ光ネクストハイスピードタイプ200Mbpsの契約の人(ドコモ光へ転用者も含む)は、下りだけは1Gbpsになります(上りは西日本200Mbps、東日本100Mbps)。

 

それは、もともと200Mbpsプランは1Gbpsの速度が出るスペックは持っているのに、網内でPPPoE接続を200Mbpsに帯域制限して提供しているのが理由です。

そのためPPPoEを使わないv6プラスでは最大速度が1Gbpsになるのです。

 

詳しい速度制限について知りたい方はこちらをクリック!

ちなみに、フレッツ光ネクスト100MbpsはこのPPPoE帯域制限はありませんが、UNI物理速度を100Mbpsに設定しているのでv6プラスにしても100Mbps以上は出ません。

当然、LAN配線方式やVDSL方式も、マンション共有部の装置がボトルネックなのでv6プラスにしても100Mbps以上は出ません。

 

v6プラスが速いもう1つの理由は、プロバイダの認証がいらないということです。

従来はプロバイダ網内で認証しインターネットに繋ぐPPPoE方式で混雑していましたが、v6プラスの契約でIPv6IPoE方式になり、認証が要らなくなります。

 

ネットの遅い原因の一つにプロバイダの混雑がありましたが、IPv6IPoE方式だとプロバイダ網を通過しないため混雑に強いのです。

これは、マンションVDSL方式など上限100Mbpsで実測値が2~3Mbpsしか出ない人でも、通信が遅い原因がプロバイダ側である場合はv6プラスにすることにより100Mbpsギリギリの速度が出るので使う価値があります。

 

③マンションでドコモ光を導入する際の注意点と工事内容

実際にドコモ光をマンションで導入する際の注意点と工事内容をまとめました。

 

3.1フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際の注意点

フレッツ光から乗り換える人(転用)は、フレッツ光メンバーズクラブ(東日本)/ CLUB NTT-West(西日本)のポイントを使い切りましょう。

使いきる前にドコモ光へ転用してしまうと、せっかくたまったポイントが失効してしまいます。

 

3.2工事内容

フレッツ光からの転用であれば、フレッツ光の回線をそのまま使用するため工事をしませんが、それ以外は新規の契約となり工事が行われます。

 

ネット回線の開通工事は、派遣工事と無派遣工事があります。

  • 工事業者が各戸を訪問する⇒派遣工事
  • ONUなど必要機器だけ配送されてきて局内側の工事のみ⇒無派遣工事

派遣工事の内容は、まずは電柱から光ファイバーケーブルをマンション共有部まで引き込みます(もともと引込線有りの場合は不要)。

 

VDSL方式はマンション共有部にONUを設置し光ファイバーを接続します。

ONU下部に集合装置を取り付け、部屋まで繋がっている電話線を接続します。

部屋の中のモジュラージャックにVDSL宅内装置を取り付ければ完了です。

 

LAN配線方式もVDSL方式と同じく、マンション共有部にONUを設置し、下部にMDU集約スイッチを取り付けます。

MDU集約スイッチのポートに部屋まで繋がっているLANケーブルを繋ぐだけで完了です。

 

光配線方式は、マンション共有部にスプリッタを設置し、スプリッタから配管を通し部屋まで光ファイバーを配線します。

部屋の中で光コンセントを作り、ONUを設置すれば完了です。

 

④ドコモ光マンション最新のお得情報と申込み方法

ドコモ光マンションタイプに申し込むなら、GMOとくとくBBのキャンペーンサイトからが一番お得です。

GMOとくとくBB独自のキャンペーンと、ドコモ光公式のキャンペーンの両方が受け取れるからです。

 

4.1 GMOとくとくBBのキャンペーン内容

GMOとくとくBBのキャンペーンと公式キャンペーンの両方を紹介します。

 

【GMOとくとくBBのキャンペーン】

キャッシュバック(GMOとくとくBB)
申し込み キャッシュバック 条件
新規 1.0500円 2年契約プランとあわせて、ひかりTV(にねん割)またはスカパーを申し込む必要がある。
転用 15,500円または10,500円
※地域により異なる
v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル無料(GMOとくとくBB)
申し込み 条件 ルーター概要
新規・転用 GMOとくとくBBに申し込むだけ 機種:BUFFALO製WXR-1750DHP2

無線LAN速度:最大1300Mbps

有線速度:最大1Gbps

有線LANポート数:4

機能:ビームフォーミング、ビームフォーミングEX等

キャッシュバックキャンペーンはGMOとくとくBB独自のものなので、ドコモショップや家電量販店から申し込んでも適用されません。

 

【ドコモ光公式キャンペーン】

dポイントプレゼント(ドコモ光公式キャンペーン)
申し込み dポイント 条件
新規 20,000pt 2年契約を申し込む。ドコモ光のペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること。
転用 10,000pt

 

地域限定dポイントプレゼント(ドコモ光公式キャンペーン)
申し込み dポイント 条件 エリア
新規のみ 10,000pt 2年契約を申し込む。ドコモ光のペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること。 関西、東海、九州、中国、四国

 

4.2ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

現在フレッツ光を利用の場合は先に、NTTから転用承諾番号を取得します。

 

転用承認番号の取得方法
 Webで取得 NTT西日本公式サイト NTT東日本公式サイト
電話で取得 0120-553-104 0120-140-202

 

ドコモ光は、プロバイダーのGMOとくとくBBからの申し込みが一番お得なので、GMOとくとくBBで契約する際の流れを説明します。

 

【GMOとくとくBBでの申込み手順】

転用番号取得後

GMOとくとくBBキャンペーンサイトの「お申し込み」申し込む
GMOとくとくBB キャンペーンサイト


GMOとくとくBBからキャンペーン内容等について説明の電話が入る

GMOとくとくBBがドコモと連携完了(約1日程度)したら連絡が来る。
連絡後、ドコモ光サービスセンター0120-766-156へユーザーより連絡し、工事日を決める

開通に必要な資料が届く

希望者はv6プラス対応Wi-FiルーターをGMOとくとくBBに申請する

工事開始、開通

開通後7営業日目以降にv6プラス対応Wi-Fiルーターが届く

 

⑤マンションタイプはフレッツ光よりドコモ光がお得

フレッツ光が導入できれば、だいたいの場合ドコモ光も使えますが、マンション全体で地域独自のインターネット回線の契約をしていて、回線やプロバイダをあらかじめ指定されるケースもありますので、ドコモ光が導入可能かどうかを先に調べましょう。

 

ドコモ光が使えるマンションであれば、コスト面でドコモ光はフレッツ光の平均よりは安くなりますし、ドコモのスマホとのセット割も考慮すれば、ドコモ光のほうが断然安く使えるでしょう。

 

ドコモ光申込みの際は、Wi-Fiルーター無料レンタル・セキュリティ1年間無料・キャッシュバックバックがお得な、GMOとくとくBBのキャンペーンサイトからの申込みをおすすめします。

 

GMOとくとくBBの詳しいキャンペーン内容は、以下のキャンペーンサイトでご確認くださいね。

GMOとくとくBB キャンペーンサイト

 

ドコモ光のキャンペーンのより詳しい情報は、以下の記事にまとめてありますので、こちらも参考にしてくださいね。

2018最新|公式はダメ!ドコモ光のキャンペーンならキャッシュバック&dポイント&ルーターのトリプルゲットが一番お得!

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