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【用途別】Wi-Fiルーター(モバイル)の選び方とおすすめ機種をご紹介!

2017.09.12

【用途別】Wi-Fiルーター(モバイル)の選び方とおすすめ機種をご紹介! はコメントを受け付けていません。

 

インターネットを利用するときに必須のアイテムといってもよいWi-Fiルーター。

その必要性はわかるけれど、具体的にどのルーターの選び方について詳しく知っている方は少ないと思います。

 

この記事では、ルーターの「種類」「特徴」「選ぶ際の基準」をご紹介していきます。

この記事にある知識を頭に入れれば、低料金で快適に使えるものを選ぶことができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

①モバイルルーターと光回線はどちらが良い?

Wi-Fiルーターには大きく分けて2つの種類があります。

 

  • モバイルルーター
  • 光回線用のWi-Fiルーター

両者の「違いが判らない方」は次の項目から、「どちらを利用するかすでに決めている方」は、それぞれの解説部分から読み始めてみてください。

 

1.1モバイルルーターと光回線との違い

まずは両者の違いからご紹介しましょう。

基本的な違いは下の表にまとめています。

 

モバイルルーターと光回線の違い
料金 モバイルルーター:4,300円

光回線:5,100円(戸建て)、4,000円(マンション)

通信速度 モバイルルーター:最大450Mbps

光回線:最大1Gbps(1,000Mbps)

利用人数 モバイルルーター:1人

光回線:家族で利用可能

 

では両者の違いを詳しく解説しましょう。

 

1.1モバイルルーターって何?

モバイルルーターとは、mobile(モバイル:携帯できるという意味)するWi-Fiルーターのことです。
ポケットに入るサイズで、外でもパソコンなどの端末をモバイルルーターとWi-Fi接続して使えます。

 

モバイルルーターの機械だけ持っていてもネットにはつながらないので、回線等を提供する事業者との契約が必要です。

 

基本的に契約は、「回線」と「モバイルルーター」セットなので一度の申し込みで済みます。
それほど難しく考える必要はないでしょう。通信速度はおおよそ200Mbps前後です。

 

1.2光回線ってなに?

光回線の場合は一般的に、NTTなどの回線事業者と契約し、さらにプロバイダと契約をする必要があります。
そして、自宅まで光ファイバーを引き込む必要があるので工事が必要です。工事日の日取りを予約し、工事に立ち会います。

 

工事完了後、自宅の中でWi-Fiを利用したい場合は、バッファローやNECなど市販のものを購入し自分で設置します。
速度に関しては、上りと下りの速度が1Gbpsなので、高速かつ安定した通信が可能です。

 

1.2どちらにするかの判断方法

モバイルルーターを使うか、光回線を使うかは、ネットの利用方法によって変わります。

判断基準をご紹介するので、あなたの用途に合ったほうを選んでみてくださいね。

 

1.2.1モバイルルーターがおすすめの方

モバイルルーターは光回線より速度や安定性は劣りますが、便利な点も多いです。
モバイルルーターは次のような方におすすめです。

 

モバイルルーターがおすすめの人
  • 自分一人しか使わない
  • 旅行先で使いたい
  • 転勤が多い
  • 高画質動画は1日1時間程度しか見ない
  • 固定電話はいらない

 

一人暮らしの場合は、光回線よりもモバイルWi-Fiにすることをおすすめします。

 

通常のインターネットをする分にはモバイル通信でも全然ストレスなく利用できます。
転勤が多い人で、「インターネットを利用できない期間が無いようにしたい」という人にもおすすめです。

 

モバイルWi-Fiは持ち運びで使えるので、工事が要らず、場所を選ばないので、光回線のように「工事が終わるまで使えない」ということが起こりません。

 

低料金でモバイルルーターを利用するコツを、下記の記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめは2社だけ!安くて快適なモバイルルーターの選び方

 

1.2.2光回線がおすすめの方

下り上りともに速度が1Gbpsで、使用制限もない光回線は、次のような方におすすめです。

 

モバイルルーターがおすすめの人
  • 家族全員で使う
  • 高画質動画を毎日見る
  • アップロード、ダウンロードをたくさんする
  • オンラインゲームをする(スマホゲーム含む)
  • ビデオ通話を使う
  • ストリーミング再生で音楽を聴く
  • ひかり電話を使いたい

 

このように、光回線を選択するポイントは、高速、大量、安定の通信を必要とする人です。
家族で利用する人や、通信量を気にしたくない人は光回線にしましょう。

 

光回線のほうがあっているという方は、下記の記事をご参考ください。

現在人気の光回線、料金をできるだけ抑える方法を解説しています。

【3分でわかる】あなたに最適な光回線の選び方!お得で快適に使えるインターネットを見つけよう!

 

②モバイルルーターの種類(提供会社)

ここからはモバイルルーターのおすすめについてご紹介していきましょう。

同じようなモバイルルーターでも、契約するメーカーによって、料金や通信量が変わってくるので、この見極めが重要です。

 

まずは今主要な各社の特徴を確認してみてください。

 

Wi-Fiルーター主要5社の比較
UQ WiMAX 月額:4,380円

通信制限:3日で10GBまで

Y!mobile 月額:3,696円

通信制限:月に7GBまで

ドコモ 月額:6,900円

通信制限:月に5GBまで

au 月額:4,380円

通信制限:月に7GBまで

ソフトバンク 月額:3,696円

通信制限:月に7GBまで

 

 

2.1おすすめはWiMAX

WiMAXは通信制限がほぼないに等しいです。3日で10GB以上超えると、翌日18時~翌2時まで1Mbpsの通信制限はあります。
3日で10GBを超えるには、高画質のYouTubeを10時間見てやっとです。

 

たとえ1Mbpsの速度制限がかかったとしても、メールやLINE等を利用する分には全く問題ないです。

 

現在では、料金が最もリーズナブルで、なおかつ通信量が多いWiMAXが最もねらい目のモバイルWi-Fiルーターとなっています。

 

③用途別おすすめWi-Fiルーター(サービス)

ここからはおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。

 

3.1持ち運ばない、家で使う場合

家の中だけで使えるWi-Fiで『ソフトバンクエアー』というものがあります。これは、光回線と違い、配線工事をする必要がなく、Wi-Fiルーターを自宅の電源に繋ぐだけで利用できます。

 

ちなみに、仕組み的にはモバイルルーターと同じなので、他人の家でも使えます。しかし、そもそも持ち運び用にできていないので、大きいし、バッテリーが内蔵されていないので必ず電源コンセントが必要です。そして、申し込んだ設置場所住所以外で使用することは契約違反となりますので、自宅以外で使うことはおすすめしません。

ソフトバンクエアーの基本情報
月額料金 3,800円(24カ月)
通信速度 インターネット側:下り261Mbps

Wi-Fi側:866Mbps

通信制限 無し

 

ソフトバンクエアーの最大のメリットは、「通信量による速度制限がない」ことです。
コストを考えても、光回線と比べて安いのでおすすめです。

 

ソフトバンクエアーについては下記の記事で詳しく解説しているので、持ち運びが不要の方は、検討してみてくださいね。

ソフトバンクエアーの魅力を徹底解説!口コミ・料金・速度・キャンペーン全まとめ!

 

3.2持ち運ぶ場合、3日で10ギガ以内に収まる方

持ち運んでWi-Fiを利用したいという方は、WiMAXにすることをおすすめします。
なぜなら、モバイル通信を提供している会社は何社かありますが、コストと通信制限を考えると、断然WiMAXがお得だからです。

 

WiMAXのギガ放題プランにすれば、3日間で10GBの通信量に収めれば速度制限がかかりません。
UQ WiMAXは3年契約で月額4,380円ですが、UQからじゃなく、別のプロバイダから申し込むこともでき、月額料金をもっと抑えることができます。

 

おすすめは2社だけ!安くて快適なモバイルルーターの選び方

 

④Wi-Fiルーター(WiMAX)お勧め機種

WiMAXを契約する際、モバイル通信用の専用Wi-Fiルーターを選びます。
どれを選べばいいか迷うと思いますが、基本的には最新機種を選べばOKです。

 

現在の最新機種である『Speed Wi-Fi NEXT W04』を選びましょう。

 

「最新機種は、高いんじゃないの?」と思うでしょうが心配いりません。
UQ WiMAXから申し込むと、端末代金はすべて同じで20,000円⇒2,800円という破格の値段で購入できます。

さらに、プロバイダによっては無料で購入できるところもあります。

(当サイトでは機種代金が無料の、GMOとくとくBBなどをおすすめしています。)

 

⑤モバイルルーター(WiMAX)の契約窓口におすすめのプロバイダ

WiMAXの回線を提供している会社はUQコミュニケーションズです。
UQ WiMAXを申し込めば、回線とプロバイダの役割はUQコミュニケーションズが担います。

 

UQコミュニケーションズから申し込まないで、ビッグローブや@ニフティなどのプロバイダからも申し込むことができます。

それぞれ料金やキャンペーンが違いますので、お得な窓口から申し込むことをおすすめします。
ちなみに、プロバイダごとに速度の差はありません。あくまで、申し込み先窓口が違うことによって、料金等のサービスが異なるだけです。

 

5.1比較項目

WiMAXの「ギガ放題プラン」でキャッシュバックやランニングコストなどを比較したのが下の表です。

※ギガ放題プラン:WiMAXで最も通信量が多く、1番人気のプラン。月々の通信量 無制限(3日で10ギガの制限あり)

 

WiMAXのおすすめプロバイダー(申込み窓口)
1位:とくとくBB キャッシュバック:32,100円

端末代金:0円

基本料金:4,263円

2位:BroadWiMAX キャッシュバック:無し

端末代金:0円

基本料金:3,411円

3位:ビッグローブ キャッシュバック:15,000円

端末代金:19,200円(24回払い800円/月)

基本料金:4,030円

4位:UQ WiMAX キャッシュバック:商品券3,000円

端末代金:2,800円

基本料金:4,380円

 

 

WiMAXを使う場合は、キャッシュバックがNO1の『とくとくBB』から申し込むことをおすすめします。
または、月額料金が非常に安くなっているBroadWiMAXもおすすめです。

 

ただし、オプションに加入しないと、初期費用18,857円が発生するので気を付けましょう。
オプションは、安心サポートプラス(550円)とMyBroadサポート(907円)に入りますので、トータルの月額が他社より一番高くなります。

 

ビッグローブも月額基本料金が安いですが、端末が無料ではありません。

 

だけど、オプションは最初だけ入って、契約後すぐ解約できます。
MyBroadサポートに関しては2か月間無料です。

 

GMOとくとくBB キャンペーンサイト

 

まとめ:ライトな使い方ならWiMAXがおすすめ!

インターネットの利用形態によって、光回線とWiMAXのどちらのほうがいいのかは異なります。

 

光回線は1Gbpsの高速かつ安定した通信が可能です。
しかし、工事が必要ですし、基本料金も高く、家の中でWi-Fiを利用するための機器を購入する必要もあり、全体的に費用がかさみます。

家族全員で利用する分にはいいですが、一人暮らしなどでは多少もったいないケースもあります。

 

それに比べ、WiMAXはモバイル通信を利用したインターネットです。
工事不要で、契約とモバイルWi-Fiルーターさえあれば利用可能です。
費用も光回線より安いです。

 

しかし、電波で通信基地局とやりとりをするわけなので、ビルや山などの障害物があるとうまく送受信できないケースもあり、通信が不安定です。
ただし、移動先に持ち歩いて使えるという最大のメリットがありますので、「旅行先で使いたい」「転勤が多い」などという人にはおすすめなインターネット利用形態です。

 

WiMAXは申し込み先によって、基本料金が変わります。窓口によってはキャッシュバックも受けられるので、UQ WiMAXから申し込むのではなく、お得なGMOとくとくBBの窓口から申し込むことをおすすめします。

 

GMOとくとくBB キャンペーンサイト

 

 

 

 

 

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