光回線、プロバイダーなど、インターネットに関する最新のお役立ち情報をまとめたWEBマガジンです。比較ランキング、人気のキャンペーン、料金なども詳しくご紹介します!

スマホでのWi-Fiの使い方|設定・繋ぎ方から、トラブル対処まで

2017.11.11

スマホでのWi-Fiの使い方|設定・繋ぎ方から、トラブル対処まで はコメントを受け付けていません。

スマホが必需品となっているこの頃ですが、データ使用量で制限がかかり追加課金をされている方も多いでしょう。

町中にフリースポットや有料のWi-Fiスポットが増えていますが、このWi-Fiスポットを利用するために、どのような設定を行えばよいか、またWi-Fiスポットに接続して発生するトラブルについてお伝えします。

安全で快適にWi-Fiを利用する為にぜひ参考にしてくださいね。

①Wi-Fiとは何?

皆さん「Wi-Fi」とは何の事かご存知でしょうか?

実は、この「Wi-Fi」という言葉、アメリカの「Wi-Fiアライアンス」という無線LANアダプターの企業団体が機器間の相互接続を認定したものを指すのですが、一般的には「無線LAN」のことを「Wi-Fi」ということが多いのです

では、「無線LAN」とはなんでしょう。

「無線LAN」とは、電話機の親機と子機の関係を考えてみると分かりやすいと思いますが、親機からインターネットの電波を発し、それを子機が受けるというイメージです。

「有線LAN」と「無線LAN」の違いですが「有線LAN」はケーブルを使って、モデムやルータからインターネットの信号をパソコンに送

りますが「無線LAN」はモデムやルータから電波を利用し、パソコンやスマホに信号を送るのです。

1.1 スマホでWi-Fiの繋ぎ方・設定方法

Wi-Fiについて、おおまかにご理解いただけたかと思います。

では、実際にWi-Fi繋ぎ方や、設定方法ですがご利用のスマホによって、やり方が異なります。

また、利用するWi-Fiによっても異なりますので、わかりやすくお伝えします。

1.2 スマホでの設定準備

接続するにあたり、調べておかなければならない項目があります。

それは、接続するWi-Fiの「SSID」と「パスワード」です。

ご自宅に設置している無線ルータ(Wi-Fiルータ)であれば、背面または底面に記載されています。

なお、屋外で公衆Wi-FI(公衆無線LAN)を利用する場合は、公衆無線Wi-Fiのチラシなどに「SSID」と「パスワード」が記載されている場合があります。

また、プロバイダーなどが屋外でWi-Fiを提供している場合の「SSID」と「パスワード」については、契約時に届いた書類やメールに記載されています。

万が一、契約時の書類を紛失した場合は、契約しているWi-Fi提供プロバイダーに問い合わせを行えば、再発行してくれます。

1.3 スマホ側の設定(iPhone、androidの操作方法)

「SSID」と「パスワード」の準備ができたら、スマホ側の設定となります。

スマホ側の設定は、iPhone、Androidで異なるので、ご利用されているスマホの設定方法を参照ください。

【iPhone編】

  1. 「設定」→「Wi-Fi」をタップします。
  2. iPhoneの近くにある「SSID」が表示されます。
  3. 接続したい「SSID」をタップします。
  4. 「パスワード入力」画面が表示されます。
  5. 「パスワード」を入力します。※「パスワード」入力時、次の文字を入力すると、前の文字は黒丸となります。
  6. 「接続」をタップします。
  7. 「SSID」の表示画面に戻り、接続する「SSID」の左側に、レ点が付けば接続されています。
    また、画面左上のキャリア(「au」、「Softbank」などの表示)の右側に扇のようなマークが表示されれば、接続されています。

【Android編】

AndroidはOSのバージョンによって若干異なりますので参考程度にご覧くださいね。

  1. 「設定」をタップする。
  2. 「Wi-Fi・Bluetooth」の下にある「Wi-Fi設定」をタップする
  3. 「Wi-Fi設定」が「OFF」になっている場合は、「ON」に切り替える
  4. 接続する「SSID」をタップする
  5. 「パスワード入力画面」が表示されるので、「パスワード」を入力し、「接続」をタップする
  6. 「接続済み」と表示されたら、接続が完了
    ※右上に扇のマークが表示されたら、接続されている

以上です、SSIDとパスワードが分ればそれほど難しくないですね。

1.4 スマホに表示されるマークについて

先ほど扇型マークが出たら接続完了とお伝えしましたがこの接続状態には、二種類の扇形マークがあります。

「!」マークのついた扇形と「!」マークのつかない扇形です。

「!」マークのつかない扇形は、正常に接続されている状態で、インターネット閲覧やメール送受信が可能です。

「!」マークのついた扇形は、パスワードが一致しない場合など、インターネット閲覧などができない状態です。

その場合は、まず再度パスワードを入力し、「!」マークのつかない扇形になるか、確認を行ってください。

大体の場合、パスワードの入力ミスによりこの状態になることが多いです。

1.5 認証などに問題がある場合の対処法

認証に問題がある場合、もう一つエラーが表示される場所があります。

それは「Wi-Fi設定」の画面です。

「Wi-Fi設定」の画面で「認証に問題」「保存済み」「IPアドレス取得中」と表示される場合があります。

「認証に問題」は、パスワードの入力ミスにより、認証ができず、接続できない場合に表示されます。
再度パスワードを入力しましょう。

「保存済み」は、ルータと接続ができない場合に表示されます。この場合、ルータを再起動してみましょう。

「IPアドレス取得中」は、ルータと接続ができているが、ルータから接続に必要なIPアドレスが割り当てられていない場合に表示されます。しばらく待つと、IPアドレスが取得され、「接続済み」に変わります。

なお、しばらく待っても、「IPアドレス取得中」と表示される場合は、ルータ側に不具合がある可能性がありますので、一旦、ルータを再起動してみましょう。

②その他トラブルの場合

Wi-FIの接続で、その他にもトラブルが発生する場合がありますのでそういったケースについてお伝えします。

2.1 Wi-Fiマークは出ているのに、接続できない場合

Wi-Fi接続のマークが表示されているにも関わらず、インターネットに接続できない場合があります。

この場合の第一の解決策は、時間をおいてまた接続してみることです。

なお、それでも接続できない場合は、他のホームページ(YahooやGoogleのページ)が表示されるか、確認しましょう。

他のWebページなら表示される場合は、閲覧したいホームページに不具合が起きていることになります。

一度Wi-Fiを切断して、再接続を行ってみると動きだす場合があります。

2.2 速度が遅い場合は?

Wi-Fi接続では速度が遅いと感じる場合がよくあります。

自宅に設置しているルータに接続している場合は、そこまで影響はありませんが、公衆Wi-Fiを利用している場合、速度が遅くなる場合がよくあります。

それは、接続しているWi-Fiの利用者が多いのが速度が遅くなる原因です。時間をおいて、接続をしてみましょう。

また、プロバイダーによっては、プロバイダーが提供するWi-Fi環境により、速度が遅い場合があります。

ですが、プロバイダーを変更することによって、改善することはあまりありません。

4.3 すぐに途切れる場合の解決策は?

Wi-Fiに接続できても、すぐに切断される場合がありますがこれは、電波干渉による場合が多いです。

電波干渉の代名詞と言えば、電子レンジがすぐに頭に浮かぶとおり、Wi-Fiの電波は、電磁波に弱く切断されることがあります。

その場合は、再度接続を行うしか方法がありません。

または、電子レンジなど電磁波などを発生する機器の周辺では、利用しないようにしましょう。

また、新幹線の車内でも、同様に切断される場合がありますが、これも、電波干渉によるものです。

新幹線の電波干渉は、パンタグラフから発生する電磁波による場合が多くあります。

なお、電磁波だけでなく、新幹線内で他にも利用者が多くい場合や、電波が弱い場所では切断される場合もあります。

 

③まとめ

Wi-Fiの接続については

  • 自宅の無線ルータに接続する方法
  • 公衆Wi-Fiに接続する方法
  • プロバイダーと契約して公衆Wi-Fiに接続する方法

とさまざまです。

ご自身にあった方法でWi-Fiの接続を行いましょう。

また、接続に必要な「SSID」や「パスワード」が不明な場合は、ルーターのメーカーや契約しているプロバイダーに問い合わせを行いましょう。

無料の公衆Wi-Fiについては、張り紙などに表示されている「SSID」と「パスワード」を利用しましょう。

なお、無料の公衆Wi-Fiを利用する場合、セキュリティ対策が行われていない場合もありますので、インターネットバンキングなど利用す

る場合には、パスワードの入力などに注意したほうがいいでしょう。

関連記事

コメントは利用できません。

  ☆お得な光回線を知りたい方必見☆

運営者情報

「インターネット比較の達人」は4人のチームで運営しております。
元販売員・現役のインフラ設備工事担当者など、専門家でチームを組むことで、より精度が高く、かつお得な情報を提供できるような運営体制を整えています。

詳しいメンバー紹介はこちら