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フレッツ光と他回線を金額・速度・割引で徹底比較/キャッシュバックが高額な代理店も教えます!

2017.10.10

フレッツ光と他回線を金額・速度・割引で徹底比較/キャッシュバックが高額な代理店も教えます! はコメントを受け付けていません。

インターネット回線において、もっとも高速で安定した通信ができる回線は、光回線です。

光回線は、光ファイバーケーブルを使用し、最大1Gbpsの通信速度を実現できます。

 

今はさまざまな会社が光回線サービスを提供しているので、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、3つのポイントに注目し、比較することであなたにとってベストな選択肢がわかるようにご説明致します。

 

①インターネット回線は何を基準に選んだらよいの?

1.1フレッツ光と他社光回線の比較

最近は動画などを見る機会も増えているので光ネット回線を契約するのが主流になっています。

「フレッツ光」と言えば、NTTの提供する光回線サービスということは有名だと思います。

実は、光インターネット回線にはフレッツ光以外にも「光コラボ」「auひかり」「ジェイコム(ケーブルTV)」「電力会社系回線(コミュファ・eoなど)」の選択肢があります。

光コラボはフレッツ光のネット回線を使用したサービスなので、回線の品質も当然同じです。

ただし、プロバイダ、割引サービスやオプションなどが各社違います。

 

auひかりも屋外の光ケーブル等はNTTの設備を使います。

電力会社の提供する、コミュファ光・eo光は独自の光ケーブル設備を利用しています。

 

このように、光回線の種類は複数ありますが、技術的なものはどれも同じで、最大速度が上下1Gbpsです。

そのため、主にプロバイダごとの違いや料金などで選ぶと良いです。

 

少し特殊な光回線はジェイコムです。

ジェイコムとは、株式会社ジュピターテレコムが提供するケーブルテレビのサービスブランド名です。

幹線部分に光ファイバーが敷設され、そこから宅内までは同軸ケーブルを使う光同軸ハイブリッド方式によりインターネットを提供しています。

下り320Mbps、上り10Mbpsなので完全な光回線よりは遅いのが特徴です。

 

1.2各光回線の基本料金の比較

どの光回線を選べば良いか基本料金・速度・初期費用を比較しました。

フレッツ光だけはプロバイダ料金が別になりますので、「フレッツ光+プロバイダOCN」の料金で比較します。

マンションの場合、1Gbpsを利用できるのは光配線方式のみなので、光配線方式で比較します。

マンションの世帯数は8世帯以上で比較します。

基本料金は、割引サービスを利用した場合での比較です。

 

光回線各社の料金比較表(戸建てタイプ)
フレッツ光+OCN

(東日本)

基本料金  :5,500円

新規工事費用:18,000円

フレッツ光+OCN

(西日本)

基本料金  :4,910円

新規工事費用:18,000円

auひかり 基本料金  :5,100円 3年目以降は4,900円

新規工事費用:37,500円を1,250円×30ヶ月割引で実質無料

コミュファ光 基本料金  :3,930円

新規工事費用:無料

eo光 基本料金  :4,953円

新規工事費用:無料

ソフトバンク光 基本料金  :5,200円 5年更新プランだと4,700円

新規工事費用:24,000円分の商品券で実質無料

ドコモ光 基本料金  :5,200円

新規工事費用:18,000円

OCN光 基本料金  :5,100円

新規工事費用:18,000円

比較表を見てわかるように、コミュファ光が基本料金で頭一つ抜けています。

それ以外では、auひかり、ソフトバンク光が長く使うことにより料金が下がる仕組みになっています。

 

光回線各社の料金比較表(マンション光配線方式タイプ)
フレッツ光+OCN

(東日本)

基本料金  :4,350円

新規工事費用:15,000円

フレッツ光+OCN

(西日本)

基本料金  :3,740円

新規工事費用:15,000円

auひかり 基本料金  :4,050円

新規工事費用:30,000円を1,250円×24ヶ月割引で実質無料

コミュファ光 基本料金  :5,500円

新規工事費用:無料

eo光 基本料金  :非公開(高い)

新規工事費用:無料

ソフトバンク光 基本料金  :3,800円

新規工事費用:24,000円分の商品券で実質無料

ドコモ光 基本料金  :4,000円

新規工事費用:15,000円

OCN光 基本料金  :3,600円

新規工事費用:15,000円

マンションの場合、はOCN光がとても安いです。品質的にはフレッツと全く一緒なので、料金を少しでも安くしたいのであれば乗り換えるのがベストでしょう。

 

 

1.3キャンペーンで比較するならどこ?

次に入会時のキャッシュバックで比較しました。

フレッツ光は代理店を利用しても、ほとんどキャッシュバックはありません。

ネット回線をキャンペーンで比較して選ぶなら光コラボやauひかり、ソフトバンク光がお勧めです。

キャッシュバックが高額で受取条件も簡単な好条件の代理店を紹介しています。

NNコミュニケーションズ
回線:auひかり
キャッシュバック:ネット+電話で47,000円、ネットのみ40,000円
対象者:新規(フレッツからの乗り換え含む)特徴・・・面倒な手続きが要らず、電話で手続きが完了します。オプションの加入条件などもありません。最短1ヶ月後で指定口座に振り込まれるスピードの早さも魅力です。
エヌズカンパニー
回線:auひかり
キャッシュバック:ネット+電話で47,000円、ネットのみ40,000円
対象者:新規(フレッツからの乗り換え含む)特徴・・・面倒な手続きが要らず、電話で手続きが完了します。オプションの加入条件などもありません。最短1ヶ月後で指定口座に振り込まれるスピードの早さも魅力です。

 

Moon&Sun株式会社
回線:auひかり
キャッシュバック:ネット+電話で47,000円、ネットのみ40,000円
対象者:新規(フレッツからの乗り換え含む)特徴・・・面倒な手続きが要らず、電話で手続きが完了します。オプションの加入条件などもありません。最短1ヶ月後で指定口座に振り込まれるスピードの早さも魅力です。

 

 

1.4プロバイダで光回線を比較

プロバイダとは、インターネット接続事業者のことです。

光ケーブルはNTTやKDDIなどの電話会社が提供し、さらに、インターネットの世界に繋ぐのがプロバイダの仕事です。

つまり、回線とプロバイダの二つがあって始めてインターネットが利用できます

フレッツの場合、フレッツとプロバイダを別々に契約します。

auひかりの場合は、契約の始めに好きなプロバイダを選ぶところはフレッツと同じですが、どのプロバイダを選んでも同額をまとめてauひかりの料金として支払います。

 

OCN光やビックローブ光など、もともとプロバイダ事業を行なっている会社の提供する光コラボは、その会社がプロバイダになりますので回線とプロバイダ込みでシンプルな契約になります。

 

プロバイダを比較する基準は、「料金」「通信品質」「オプション等のサービス」です。

通信品質は口コミを見ても賛否両論の場合が多く信用性に欠けるのでここでは料金とオプションサービスのみを比較しました。

 

オプション等のサービスは、無料でメールアドレスを取得、ホームページを公開できる無料サーバーの提供などがあります。

フリーメールやレンタルサーバーを使う人は関係ないので無視してもかまいません。

 

以下の比較表は、全国展開している有名な人気プロバイダです。料金・オプション・通信品質を比較したので参考にしてください。

 

大手プロバイダの料金・オプション比較
OCN 基本料金     :1,100円(戸建て)1,100円(マンション)

オプションサービス:1個(メールアドレス)無料なし(ホームページ)

So-net 基本料金     : 1,000円(戸建て)900円(マンション)

オプションサービス:3個無料(メールアドレス)10MBまで無料(ホームページ)

BIGLOBE 基本料金     : 1,200円(戸建て)900円(マンション)

オプションサービス: 5個無料(メールアドレス) 100MBまで無料(ホームページ)

plala 基本料金     : 1,000円(戸建て)800円(マンション)

オプションサービス: 1個無料(メールアドレス)5MBまで無料(ホームページ)

 DTI 基本料金     : 951円(戸建て) 680円(マンション)

オプションサービス:1個無料(メールアドレス)50MBまで無料(ホームページ)

@nifty 基本料金     : 1000円(戸建て) 950円(マンション)

オプションサービス: 4個無料(メールアドレス)なし(ホームページ)

 BBexcite 基本料金     : 500円(戸建て) 500円(マンション)

オプションサービス: 280円(メールアドレス)なし(ホームページ)

 AsahiNet 基本料金     : 780円(戸建て)700円(マンション)

オプションサービス: 2個無料(メールアドレス) 100MBまで無料(ホームページ)

※マンションはプラン1の料金です

 

②フレッツ光を利用中で、通信・料金に不満がある場合の対処法

現在フレッツを利用の方が、「料金が高い」「速度が遅い」などと不満を持っているのであれば、「プロバイダを切り替える」か「回線ごと切り替える」という選択肢があります。

 

2.1速度に不満がある場合

フレッツ回線はそのままで、プロバイダを乗り換えると速度が改善する可能性があります

プロバイダの速度は、地域ごとの利用ユーザーとプロバイダの設備の能力との割合で決まります。

インターネット利用者が増加する夜の22時ぐらいになると速度が落ちるのはそのためです。

しかし、我々ユーザーはプロバイダの設備の能力と利用ユーザー数を調べるすべはありません。

ほとんど運によるところが大きいので、現に今のプロバイダで混雑時に速度が出ないのであれば、試しにどこでもいいので変更してみると改善するかもしれません。

ちなみに、格安だから必ず速度が遅いというものでもありません。オプションサービスや、コールセンターなどの人員削減でコストを減らした分、利用料金を下げているケースもあります。

利用者が増える夜のみに速度が低下するのであれば、プロバイダを変更すればいいのですが、一日中どの時間帯も遅い場合は、プロバイダ以外の原因です。

回線、ルーター、パソコンなどが考えられます。

コミュファ光(東海4県)、eo光(近畿2府4県および福島県の一部)は速度に定評があるので、提供エリア内であれば、戸建ての人はフレッツから乗り換えると速くなる可能性はあります。

 

2.2コスト面で不満がある場合

コストを考えるなら、プロバイダだけの乗り換えよりも回線自体の乗り換えの方が効果的です

「フレッツ+プロバイダA」よりも「プロバイダAの提供する光コラボ」の方が安い傾向があります。

 

例えば、「OCN光」は「フレッツ光+プロバイダOCN」と設備的には全く一緒ですが、東日本のフレッツマンションプラン1=4,350円なのに対し、OCN光=3,600円で、その差750円です。

 

光コラボに転用ついでに、プロバイダも安いところへ変えればもっと安くなります。

例えば、業界最安値のプロバイダBBエキサイトは500円で、フレッツと合わせると合計3,950円(東日本マンションプラン1各種割引済)です。

これが、BBエキサイトの光コラボ、「エキサイト光」にすると、合計3,360円(東西)です。

 

他にもコストを抑える方法としては、「携帯・スマホとのセット割りを使う」方法があります。

 

ドコモ携帯・スマホの方はドコモ光

ソフトバンク携帯・スマホの方はソフトバンク光

au携帯・スマホの方はauひかり

 

携帯・スマホのデータ定額プランから割引が受けられます。

割引率は契約データ容量に比例し大きくなります。

2GBのプランだと500円ほどで10GBプランだと1,000円~2,000円ほどの割引が家族全員受けられるの大変お得です。

 

③光ネット回線選び方のまとめ

回線・プロバイダー・代理店を比較しましたが総合的に判断し一番お勧めなのが、auひかりです。

auひかりで選べるプロバイダは何社かありますが、どれを選んでも同一料金で、auひかりの料金に含まれて提供されます。

auひかりのキャッシュバックが高額なネット代理店のNNコミュニケーションズから申し込んで48,000円(電話の契約ありの場合。ネットのみは41,000円。)を手に入れましょう。

条件にプロバイダがSo-netかBIGLOBEを選ぶ必要がありますがどちらも大手なので安心して契約できます。

BIGLOBEのほうがSo-netよりオプションサービスが優れているのと、通信品質が良いので、BIGLOBEをおすすめします。

 

一般的なネット利用(動画・音楽視聴)であれば、そこまで通信品質にこだわる必要もないかもしれません。

そこで、一番コスト削減が期待できるエキサイト光もお勧めです。

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