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ドコモ光からauひかりへの乗り換え前に必ず知っておくべきこと|乗り換えのメリット・デメリット~手順まで

2017.11.25

ドコモ光からauひかりへの乗り換え前に必ず知っておくべきこと|乗り換えのメリット・デメリット~手順まで はコメントを受け付けていません。

ドコモ光を利用中で「今よりネット料金がお得になったらいいのに」と思っている方へ、今回はauひかりへの乗り換えで、どのようなメリットがあるのか説明します。

全ての方にとって、乗り換えが最適な方法ではないかもしれません。

又、auひかり以外のおすすめネット回線の紹介もしていますので、一番いい条件でネット回線を利用する為に、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

①ドコモ光からauひかりに乗り換えのメリット

auひかりの乗り換えるとどのようなメリットがあるのか、まず紹介しますね。

1.1月額料金が安くなる

ドコモ光からauひかりへ乗り換えれば、ほとんどのケースで若干ですが月額料金が安くなります。

ドコモ光とauひかりの月額料金表
ドコモ光 戸建て タイプA:5,200円
戸建て タイプB:5,400円
マンション タイプA:4,000円
マンション タイプB:4,200円
 auひかり 戸建て:5,200円
VDSL方式   :3,800円
マンションギガ:4,050円

ドコモ光のタイプABはプロバイダの違いだけで、性能等に差はありません。

タイプAよりも200円高いタイプBを契約中の人は、auひかりへ乗り換えればどのプランでも安くなります。

タイプAを契約中の人は戸建てで「ずっとギガ得」または「マンションVDSL方式」を利用すると安くなります。

 

1.2通信品質が安定する

ドコモ光からauひかりへ乗り換えれば通信品質が向上します。

特にドコモ光でIPv4PPPoE方式のプロバーダーを利用している人は、乗り換え後に速度の大幅なアップが期待できます。

ドコモ光のプロバイダーの多くは「IPv4PPPoE方式」を採用しており、ネット利用者が増える夜になると、プロバイダーの認証サーバーが混雑し、インターネットが遅くなる事があります。

一方、auひかりはドコモ光の「IPv4PPPoE方式」と違い、プロバイダを経由せずにインターネットに繋がる「IPoE方式」なのでプロバイダーの部分で混雑する事がなく、通信品質が安定しています。

他に、通信速度を左右するのは、光ファイバー内のユーザー数の問題があります。

光ファイバーは局内PKG(光を出力する装置)から1本の光ケーブルでユーザー側へ配線されます。

まず、局内4分岐スプリッタ―で光ファイバーを4つに枝分かれさせます。

そして電柱間を通りユーザー宅近くまで来たら、8分岐スプリッタ―で光ファイバーを8つに枝分かれさせて、各家庭へ光ファイバーを引き込んでいます。

つまり、もともと1本だった光ファイバーが最終的に32本へ分岐されるのです。

最大32世帯のユーザーが一斉にインターネットを利用すると、光ファイバー内で渋滞してしまうので通信が遅くなることがあります。

しかし、実際32本分すべてが埋まっているケースはまれで、フレッツ系の回線の場合20~30ほどの利用数のである事が多いです。

auひかりの場合は、フレッツ系よりもシェアが少ないため、最大32世帯入る光ケーブル1本あたり、だいたい10~20の利用数である事が多く、地域によっては2~4の利用数ということも結構あります。

フレッツ系は、フレッツ光とOCN光、ドコモ光、ソフトバンク光などの光コラボ回線も入っているので光ファイバー1本あたりの利用率が高いのです。

それに対し、auひかりは1本の光ファイバー内にauひかりのユーザーのみで利用するので混雑しにくいという訳です。

 

1.3初期費用は事務手数料のみ

ドコモ光からauひかりへ乗り換える際に、2つのお得な公式キャンペーンが適用されます。

  • 工事費が実質無料
  • 他社ネット回線の解約金還元(最大3万円)

これらのキャンペーンを利用すると、実際に発生する費用が事務手数料の3,000円のみとなり、少ない負担で乗り換えが可能です。

戸建て  :37,500円を1,250円×30カ月間割引きで実質無料

マンション:30,000円を1,250円×24ヶ月間割引きで実質無料

 

また、ドコモ光の解約違約金は、戸建てで13,000円、マンションで8,000円なので、違約金還元キャンペーンで全額返ってきます。

 

1.4auひかりなら高額なキャッシュバックがゲットできる

ドコモ光からauひかりへの乗り換えで、高額なキャッシュバックがゲットできます。

キャッシュバックを手にするためには、ネット代理店のNNコミュニケーションズから申し込みをし、プロバイダーに「So-net」か「BIGLOBE」を選択するだけです。

キャッシュバック額は、光電話の契約の有無で変わりますが、数あるネット代理店の中で、NNコミュニケーションズは最も条件が良く、余計なオプション加入なしで、最短1カ月でキャッシュバックが貰えるのでおすすめです。

NNコミュニケーションズのキャッシュバック表
ネット+光電話:50,000円

ネットのみ  :43,000円

このキャッシュバック特典は公式のキャンペーンと併用できるので、ネット代理店からの申し込みが断然お得なのです。

 

②ドコモ光からauひかりに乗り換えのデメリット

ネット回線は、一度契約すると数年単位で使う物なので、乗り換える際は、デメリットもしっかり理解しておかなくてはいけません。

 

2.1開通工事が必要

auひかりは独自の光回線を使用しているので、ドコモ光からauひかりへ乗り換えの際には必ず開通工事が必要となります。

1~2時間程度ですが、開通工事は立ち合いが必要となり、平日9時から12時、13時から17時の間で業者と調整しなくてはいけません。

土日の工事は別途3,000円かかるので、平日忙しい方には向かないかもしれません。

 

2.2「ドコモ光パック」が使えなくなる

ドコモ光では「ドコモ光パック」というドコモ光(ネット回線)×ドコモのスマホ(携帯)でセット割引を利用している人もいます。

auひかりへ乗り換えれば、当然このセット割引が効かなくなりますので、スマホの月額料金が高くなってしまいます。

ドコモ光パックの割引額は以下の表を参照してください。

ドコモ光パック割引き額一覧表
2G パケットパック :500円
シェアパック  :ー
5G パケットパック :800円
シェアパック  :800円
10G パケットパック :ー
シェアパック  :1,200円
15G パケットパック :ー
シェアパック  :1,800円
20G パケットパック :900円
シェアパック  :ー
30G パケットパック :1,100円
シェアパック  :2,000円
50G パケットパック :ー
シェアパック  :2,500円(戸建て)2,400円(マンション)
100G パケットパック :ー
シェアパック  :3,200円(戸建て)3,000円(マンション)

ドコモ光パックは、スマホ1回線のみしか割引対象にならないので、家族の中で一番割引率の高い回線をペア回線として登録しているはずです。

例えば、シェアパック30GBをペア回線として登録して割引を受けいるのであれば、auひかりへ乗り換えで、毎月2,000円もスマホ料金が上がってしまうことになります。

③ドコモ光から乗り換えのもう一つの選択肢はNURO光

ドコモ光から乗り換え先として、もう一つのおすすめはNURO光です。

そこで、NURO光のおすすめポイントを簡単に紹介します。

NURO光の提供エリアは関東6県のみとエリアが狭いことがデメリットですが、NURO光の提供エリア内にお住いの方は、auひかりよりおすすめです。

なぜなら、NURO光は世界最速の2Gbpsの通信速度を誇るからです。

ただし、実際は接続するLAN機器の性能が1000BASE-T(1Gbps)なので、1Gbps以上の実測値は出ませんが、それでも他の回線と比べると断然早く、実測値で900Mbps近く出ます。

又、NURO光の代理店であるアシタエクリエイトからの申し込みをすると高額のキャッシュバックも手にできます。

NURO光代理店アシタエクリエイトのキャッシュバック表
ネットのみ キャッシュバック30,000円
または
新型 PlayStation®4(500GB)
ネット+電話 キャッシュバック35,000円
または
新型 PlayStation®4(500GB)+縦置きスタンド

 

④auひかりへ乗り換える手順は?

auひかりへの乗り換え手順を説明します。

インターネットが使えない期間ができないように、auひかりが開通してからドコモ光を解約するのがベストでしょう。

ネット代理店NNコミュニケーションズから申し込む

KDDIから工事日の連絡がくる

工事2日前までに、宅内機器が配送されてくる

開通工事をするので立ち会う(1~2時間程度)

パソコンなど、自分で機器を接続してインターネットが使えることを確認

ドコモのインフォメーションセンターへドコモ光の解約を連絡
ドコモ携帯・スマホ⇒151
一般固定電話⇒0120-800-000
(ドコモ光パックを利用中の人は、ネットワーク暗証番号を準備する)

契約中のプロバイダへ解約の申し込み

ドコモ光の宅内機器を返送

 

⑤結論:ドコモ光からはauひかりかNURO光がおすすめ

ドコモ光からの乗り換え先はauひかりか、NURO光がおすすめです。

auひかりとNURO光はどちらもキャッシュバックが高額で、通信品質に定評があります。

NURO光は関東エリアだけなので、関東以外にお住いの方はauひかりにするのが良いでしょう。

auひかりへ乗り換えの際にスマホもauに乗り換える事で「auスマートバリュー」が適用となるので、さらに毎月の通信料金がお得になります。

今でしたら、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの2年契約の違約金がauカードへ還元されるキャンペーンもあるので、スマホも負担が少なく、お得に乗り換え出来ます。

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