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【どっちがいい?】auひかりは引越しで解約?継続?違約金・キャンペーンなど分かりやすく解説します!

2016.09.09

【どっちがいい?】auひかりは引越しで解約?継続?違約金・キャンペーンなど分かりやすく解説します! はコメントを受け付けていません。

引越しの時はただでさえ忙しくて、お金がかかってしまいますよね。

この記事には、auひかりを使っている方が、引越しをする時に知っておかないといけない大切な情報をすべてまとめています!解約する方も、継続して利用する方もこの記事を見れば、必要な手続きと費用が全てわかります。

バタバタしていて必要な手続きを忘れてしまうと、後から面倒なことになりますし、お金のことは事前にちゃんと把握しておかないと困りますよね。

余計なお金をかけずに引越すための方法も紹介しているので、引越し前に一度目を通しておいてください!5分で後々の余計なトラブルや、無駄な出費を回避することが出来るようになりますよ!

※引越しを期に他社回線からauひかりへの乗り換えを検討中の方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

①auひかりで引越すときにかかる費用

cashback-2auひかりを使っていて、引越す場合にかかる費用をご紹介します。

1.1 引越し先でも継続してauひかりを利用する場合

引越し先でも継続してauひかりを利用する場合には、費用は掛かりません。ちょっとややこしいですが、最終的には相殺されてゼロになるようになっています。

■現在支払いが残っている工事費

auひかりを開通した時に、初期費用として工事費がかかっていますね。金額はホームタイプなら37,500円 、マンションタイプなら30,000円です。

ほとんどの方が、分割で支払っているので、月々1,250円の支払いをしています。ですが、auひかりは工事費無料キャンペーンをしているので、最終的には工事費がゼロになるようになっています。

ホームタイプ
工事費(初期費用) 37,500円
月々の支払い 1,250円
月々の割引
(工事費無料キャンペーン)
-1,250円
合計 30ヶ月の支払い完了で0円
マンションタイプ
工事費(初期費用) 30,000円
月々の支払い 1,250円
月々の割引
(工事費無料キャンペーン)
-1,250円
合計 24ヶ月の支払い完了で0円

このように毎月、分割の工事費が割引されて、ホームタイプなら30ヶ月、マンションタイプなら24ヶ月使い続ければ、工事費は無料になります。携帯電話の機種代金と同じシステムですね。

で、引越しのタイミングで、工事費がまだ残っている場合なんですが・・・いったん全額を支払うことになります。その分の金額は、引越し先でのauひかりの月々の支払いに回されるので、結局は無料になるという仕組みです。

例えば・・・

auひかりのホームタイプを、29ヶ月使った時に引越しをすることになったとします。残っている工事日は1ヵ月分の1,250円ですね。これを引越すときに、一度KDDIに支払います。

そして無事、引越し完了。引越し先で、auひかりが開通します。そうすると、また毎月のauひかりの支払いが始まります。月々の使用料が4,800円だったとすると、最初の月の支払いから、引越すときに払った1,250円が引かれて、3,650円が請求されてくるという仕組みです。

引越した時に支払った工事費が全て、引越し先での月々の支払いに回されるので、工事費は払っていないのと同じになります。・・・ちょっとややこしいですね(笑)

でもこれをしないと、普通に解約するときも「引越し先でauひかりを使うんで、残りの工事費はナシにしてください~」とうそをついて、工事費を払わずに逃げることが出来ちゃいますよね。

KDDI側からすると、一回工事費を預かっておけば、ウソをつかれていても残りの工事費を貰い損ねることは無いです。ちょっと面倒ですけど、これは仕方ないですね。

■引越し先の工事費

引越し先でもauひかりを使えるようにするためには、開通工事が必要です。最初に契約したときと全く同じように、工事費無料キャンペーンが適用されます。ホームタイプなら30回、マンションタイプなら24回支払えば、工事費は無料です。

ちょっと注意してほしいのは、最初から支払いが始まるということです。引越し前に29回支払っていたとしても、引越し先では新しい工事が入っているわけですから、また30回払いや24回払いが始まります。

光回線の乗り換えを考えている人は、「引越し前に29回支払っているから、引越し先であと1回分支払えば、違約金無しで乗り換えれる~」と間違わないようにしてくださいね。引越し先でもauひかりを使い続けるか、このタイミングで乗り換えるかハッキリ決めておきましょう。

ちょっとややこしいですが・・・まとめると、継続してauひかりを使い続ける場合は、引越しをしても追加の費用はかからないので安心してOKです!

1.2 引越しで解約する場合にかかる費用

別の回線に乗り換えたい、引越し先がauひかりの対応エリアに入っていなくて使えないという方は、解約扱いになるので、費用がかかる可能性があります。

解約する場合は、工事費の残金と違約金の2つの費用を払わないといけません。

■  初期費用(工事費)の残金

auひかりは開通した時に、工事費がかかっています。

工事費
ホームタイプ 37,500円
(1,250円の30回払い)
マンションタイプ 30,000円
(1,250円の24回払い)

です。月々の支払いの中に1,250円が含まれていますが、工事費無料キャンペーンで、毎月1,250円ずつ割引されています。ホームタイプなら30回、マンションタイプなら24回支払えば、全額割引されて、工事費は無料になります。

ですが、解約する場合には、まだ支払っていない分の工事費を一括で払わないといけません。引越し先がauひかりが使えない環境だったとしても、残念ながら工事費の残金は払わないといけないです・・・。

■ ギガ得プランの違約金

auひかりには、契約期間が決まっていて、途中解約すると違約金がかかるプランがあります。ホームタイプの「ギガ得プラン(別名 お得プラン)」と「ずっとギガ得プラン」です。

ちなみに、マンションタイプは、契約期間が決まっているプランは無いので、違約金に関しては心配しなくて大丈夫です!かかるのは工事費の残金だけですね。

ホームタイプなら次の違約金が発生します。

工事費
ギガ得プラン 2年契約
途中解約すると9,500円
ずっとギガ得プランの場合 3年契約
途中解約すると15,000円

更新月以外に解約するとこの違約金がかかります。自動更新になっている点には気を付けましょう。契約期間を過ぎれば、自動的に新たな契約期間に突入します。

違約金ナシで解約できるのは、更新月(ギガ得プランなら24か月目、ずっとギガ得なら36か月目)だけです。

「契約期間を超えたから、いつ解約しても違約金はかからないんじゃないの??」と勘違いしないようにしてくださいね!

※ギガ得プランの人は要注意!

ここはちょっと、注意して読んでほしいです!

気を付けないといけないのは、ギガ得プランは2年契約ですが、工事費は30回払いになっていることです。

24ヶ月目で解約すると、更新月なので違約金はかかりません。でも、工事費が6ヵ月分残っているので、1,250円×6ヵ月=7,500円の支払いが必要になります。

で、工事費を無料にしようとして、30ヶ月目で解約すると、次の2年契約に入っているので、ギガ得プランの違約金9,500円がかかります。

ギガ得プランのネックは、どのタイミングで解約しても、工事費か違約金のどちらかがかかってしまうという点です・・・。違約金のほうが高くつくので、更新月に解約して工事費を払う方が安く済みます。工事費も違約金もゼロで解約できるのは、2回目以降のの更新月(48か月目、72ヶ月目・・・)になります。

ずっとギガ得プランは、3年契約なので、最初の更新月(36ヶ月目)で工事費も違約金もナシで解約することが出来ます。

■ なんと、スマートバリューにも違約金があった!

auひかりを使っている人は、スマートバリューを使っている方も多いでしょう。スマートバリューは、auスマホと、auひかりを合わせて使えば、スマホ1台につき毎月、最大2,000円を割引してくれるという、超お得なプランです。

で、最大2,000円割引の中身は、永年934円/月の割引+最大2年1,066円/月の割引です。

ちょっとやっかいなのは、auひかりを解約してしまった場合、スマートバリューの解除にも費用が掛かってしまうという点です。引越し先でauひかりを使わない人にとってはけっこう痛いです。

厳密には、違約金ではなく、今まで割引されていた分を支払わないといけないというシステムです。スマートバリューを2年使わずに解約した場合は、「割引されていた1,066円/月」が、解約後のauスマートフォンの利用料金に追加されてしまいます。

もともと割引かれていたものとはいえ、まとめて支払いが来ると結構苦しいですね・・・。これを避ける方法は無いので、支払うしかありません。

②手続き

hikakunotatsuzin-58手続き方法はこんな感じです

2.1 継続する場合(住所変更)

auひかりを継続して利用する場合には、KDDIと、プロバイダーに住所変更の連絡をすればOKです。プロバイダーで au one net を使っている方は、KDDIへの連絡だけで良いです。

KDDIへの住所変更は、KDDI公式サイトでできます。電話でも申込みフォームからでも大丈夫です。

プロバイダーへの連絡はこちらからです。

プロバイダー連絡先
au one net  0077-777(9:00~20:00)
解約ページはこちら
 @nifty 012-32-2210(9:00~19:00)
解約ページはこちら
 @Tcom  0120-805-633(9:00~20:00)
解約ページはこちら
Asahi Net 0570-01-3500(10:00~19:00)
解約ページはこちら
BIGLOBE 0120-86-0962(9:00~21:00)
解約ページはこちら
DTI 0120-830-501(10:00~17:00)
解約ページはこちら
とくとくBB by GMO 書面郵送にて解約
解約ページはコチラ
So-net 0120-80-7761(9:00~19:00)
解約ページはコチラ

2.2 解約する場合

解約する場合は、KDDIではなく、プロバイダーにだけ連絡すれば良いです。KDDIに連絡を入れても、対応できないので間違えないようにしてくださいね。

2.3 他にやることは??

基本的には、連絡を入れるだけで解約の手続きが完了します。場合によっては、立会いの工事が必要になる時があります。その時はKDDIから電話連絡が来るので、立会いが必要な時は対応しましょう。

それ以外は、auひかり開通時に送られてきた、モデムやホームゲートウェイなどを返送すれば終了です。返送用の箱も送られてくるので、それで返すだけでOKです。

③違約金ゼロで引越す4つの方法

違約金を一切払わずに、引越しをできる方法をまとめておきましょう。違約金を一切払わずに引越すためには、4つのポイントがあります。

3.1 工事費の支払いは終わらせるしかない

解 約するときに、工事費をゼロにする技はありません。残念ながら、30回払いや24回払いを終えるか、解約時に残りの分を支払うしか手段は無いです・・・。 引越しのタイミングが合わなければ仕方がないですが、調節できるなら、工事費を払い終わってから解約したいところです。

3.2 更新月に引越す

ホームタイプのギガ得プランやずっとギガ得プランは、更新月に解約しないと違約金が発生します。これを避ける方法はないです。引越し日を調節できる場合は、できるだけ更新月に合わせて解約するしかありません。

とくにギガ得プランの場合、工事費の負担か、違約金のどちらかを払わないといけない可能性が高いです。その場合は、工事費のほうが安いので、違約金がかからない更新月にしましょう。

3.3 引越し先でauひかりを使う

完全にお金がかからないのは引越し先でauひかりをつかうことです。引越し先でもauひかりを使える環境なのであれば、乗り換えるより継続させた方が確実に良いです。

auひかりは月々の料金が最安値クラスなので、他社に乗り換えてもほとんどお金が浮くことが無いです。少なくとも解約の時に必要だったお金を回収するのは不可能なので、継続利用したほうが良いでしょう。

3.4 違約金負担キャンペーンをしている回線に乗り換える

・・・と言いたいところなのですが、現在の所auひかりから他社に乗り換える時に、違約金を負担してくれる回線はありません。引越しでやむ追えずauひかりを解約しないといけない人にとっては、かなり残念です・・・。

違約金負担のサービスがあるのは、他社➝auひかりの場合か、フレッツ光➝光コラボ(ソネット光など)に乗り換える場合のみです。乗り換えでも、月々の料金でも一番お得なプランが用意されているauひかりですから、他社に移る時はどうしても、お得度がさがってしまいますね・・・。

④引越し先がauひかりのエリア外だった場合

hikakunotatsuzin-84auひかりのエリア外に引越す方は、できるだけ料金がお得で、通信が早い回線を探したいですよね。

違約金や工事費の残金の支払いがある人は特に、これ以上余計な出費は押さえたい所です。

そんなかたには「auひかりが提供エリア外だったらどうする?ベストな対処法とは」のページで、auひかりが使えない場合にどうすれば、いちばん安くで速度の速い光回線をつかう方法をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

⑤引越し先ではどこに乗り換えればお得なの?

基本的には継続したほうがお得ですが、どうしても他社に乗り換えないといけない人もいるでしょう。

いろいろな光回線がありますが、auのスマホや携帯、タブレットを使っているなら、ソネット光に「auセット割」で加入するのが一番良いです。

auひかり以外では、auのスマホや携帯を使っている人用の割引はこの「auセット割」しかありません。しかもソネット光は、もともとの料金が他の回線よりも安いので、「auセット割」を使える人は、かなりお得に使うことが出来ます。

回線自体もフレッツ光のもので、通信速度は最大1Gbps(auひかりと同じ)の一番早いものの1つです。さらに月額料金もauひかりとほぼ同じか、つけるオプションなどによってはさらに安くなります。

スマートバリューのように、家族全員が割引されるわけでは無いですが、auユーザーが別回線に乗り換える場合には、いちばん良い選択肢がソネット光の「auセット割」です。

 

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