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フレッツ光東日本の全て|料金・キャンペーンから、プロバイダー・解約・トラブルまで

2017.11.14

フレッツ光東日本の全て|料金・キャンペーンから、プロバイダー・解約・トラブルまで はコメントを受け付けていません。

インターネットの光回線と言えば、一番に思いつくのはNTTのフレッツ光でしょう。

フレッツ光でも、NTT東日本とNTT西日本では、料金やサービスが若干異なり、またその中でも、複数のプランが用意されています。

今回は、フレッツ光東日本の

  • 料金
  • キャンペーン
  • プロバイダー
  • 契約方法
  • 解約方法

を全て一つにまとめています。

また、ほかの光回線とも比較しているので、ご自分に合ったネット回線を選ぶのに役立てて下さいね。

①フレッツ光東日本の各種料金について

フレッツ光東日本の料金以外の特徴について簡単に記載しておきます。

  • 通信速度は、最高1Gbpsで快適にインターネットが楽しめる
  • 「ひかり電話やテレビ」「Wi-Fi」など様々なオプションサービスが提供されている

それでは、フレッツ光東日本の各種料金を見ていきましょう。

1.1フレッツ光戸建てタイプの料金

フレッツ光東日本の戸建てタイプ中でも、主力と言われる「フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ」の費用を光コラボの代表としてソフトバンク光と比べました。

フレッツ光ネクスト・ギガファミリー・スマートタイプの料金比較表
フレッツ光ネクスト 契約料:800円

工事費:18,000円

月額料金:5,700円

プロバイダー料:500円~

ソフトバンク光 契約料:3,000円

工事費:24,000円

基本料金:5,200円(プロバイダー料込)

フレッツ光の月額料金にはプロバイダー料が入っていないところがポイントで、別にプロバイダーと契約をする必要があり500~1,200円ほどプラスでかかります。

工事費はソフトバンク光の方が高いですが、工事費実質割引キャンペーンなどをうまく利用すれば初期費用の負担が少なく始められます。

 

1.2フレッツ光マンションタイプの料金

マンションタイプの主要なプランは「フレッツ光ネクスト ギガマンション スマートタイプ」です。

マンションタイプと戸建てタイプの違いはマンションタイプはさらに3つのプランに分かれているところです。

フレッツ光マンションタイプ料金表
プラン1(16契約以上) 3,350円+プロバイダー料(500円~)
プラン2(8契約以上) 3,750円+プロバイダー料(500円~)
ミニ  (4契約以上) 4,350円+プロバイダー料(500円~)

初期費用は、いずれのプランも同額で、契約料800円、初期工事費15,000円で工事費は分割で支払う事も可能です。

ちなみに、ソフトバンク光のマンションタイプはプロバイダー料込で3,800円なのでソフトバンク光の方が安いです。

マンションタイプは入居されているマンションの規模と契約数によって決まるので、ご自分で選べるものではありません。

1.3フレッツ光のお得な月額料金割引サービス

上記のフレッツ光ネクストの金額は契約に縛りのない通常プランでの月額料金です。

2年間以上フレッツ光を利用する予定の方は「にねん割」という、2年単位の契約で基本料金が割引きになるプランを選ぶと、お得にフレッツ光を利用できます。

このプランはすでに標準タイプのフレッツ光※を利用中の方も申し込む事ができ、申込みの翌月1日から適用されます。
※プランに限りがあるのでこちらで「各種割引きの注意事項」の欄をご確認下さい。

新規でフレッツ光東日本を、にねん割で契約するとさらに「ギガ推し!割引」が適用され、30カ月の間、戸建てなら月々300円、マンションでは月々200円割引かれます。

戸建てタイプの割引き後の月額料金は、4,700円(プロバイダー料別)となりソフトバンク光の基本料金とあまり変わらなくなります。

しかし2年ごとの契約更新月以外で解約すると、戸建てでは9,500円、マンションでは1,500円の違約金が発生するので注意が必要です。

②フレッツ光東日本の主要なプロバイダーについて

フレッツ光東日本を利用する場合、必ずプロバイダーと別途契約が必要になるので、その部分について、もう少し説明します。

フレッツ光東日本で選べる、主なプロバイダーの料金は

  • OCN  :1,100円
  • @Nifty :1,000円
  • BIGLOBE:1,200円

となります。

最も安いプロバイダーは「excite」の500円です。

いずれのプロバイダーも、料金に差のほかは、メンテナンスの多さや、安定性など一長一短あるので、それらの点を考慮して、検討したほうが良いでしょう。

③フレッツ光東日本の主要なオプションと料金

フレッツ光東日本では、さまざまなオプションが提供されているので主要な物を紹介しますね。

3.1ひかり電話(IP電話)

ご利用中の固定電話の電話番号はそのままでひかり電話に変更することができます。

「ひかり電話」に変更すると、加入電話への発信は全国どこへ発信しても、3分約8円となり、通常の加入電話より安くなります。

また、携帯電話への発信も同様に、加入電話より安くなります。

「ひかり電話」を利用する場合は、オプション費用として、初期費用と月額料金が必要となります。

初期費用は、NTT局内での交換機等工事のみであれば、1,000円となりますが、宅内の機器交換などが必要な場合は、8,000円の追加費用が必要です。

フレッツ光東日本のひかり電話の月額料金は、

  • 基本プラン              :月額500円
  • ナンバーディスプレイなどを追加する場合:月額1,500円

となり、他にもオプションサービスを追加する場合は、別途費用が掛かります。

3.2映像サービス

主要な映像サービスは「フレッツ・テレビ」です。

「フレッツ・テレビ」では、自宅にアンテナをつける必要はなく、光回線を使って、地デジやBS放送、CS放送などを視聴することができます。

また、プランによっては、地デジやBS放送、CS放送のほかにビデオを視聴できるものもあります。

フレッツ光を契約の場合、初期費用はスカパー施設利用登録料2,800円と伝送サービス工事費7,500円が必要となります。

月額料金は660円で、ビデオ視聴を行う場合や、スカパー!の有料チャンネルを視聴する場合は、別途月額費用が必要となります。

④新規でフレッツ光東日本を契約する場合

フレッツ光東日本を契約する場合、以前は家電量販店でキャシュバックやパソコン等がもらえるキャンペーンなどがありましたが、現在はほとんどなくなってしまいました。

ですので、フレッツ光東日本公式サイトからの申し込みが一番いいでしょう。

ネットでの申込みの場合、すぐにご自宅がフレッツ光の提供エリアなのかが分かりますし、時間や場所にかかわらず申し込むことが可能です。またサイト限定のキャンペーンが適用されるのでお得です。

フレッツ光東日本を電話で契約する場合は以下に連絡をしてください。

フレッツ光東日本電話番号
0120‐116‐116

営業時間:午前9時から午後5時(年末年始を除く、土日祝日も営業)

反対におすすめできないのは、NTT東日本の代理店を名乗る「電話勧誘」による契約です。

電話勧誘にて申し込みをしてしまった場合、知らないうちに不要なオプションサービスに加入させられていたなど、様々なトラブルが発生しています。

そのような被害にあわないよう「電話勧誘」での申し込みは避けたほうがよいでしょう。

⑤光コラボ回線を選んだ方が断然お得になる理由とは?

フレッツ光東日本とソフトバンク光などの「光コラボ」の基本料金にそれほど差がない事は先ほど説明しましたが、光コラボ選んだほうが圧倒的にお得になるケースがあるのです。

それは、

  • ソフトバンクのスマホをお使いの方はソフトバンク光
  • ドコモのスマホをお使いの方はドコモ光

でネット回線とスマホのセット割引きを受ける場合です。

スマホとのセット割りは、毎月通信料が500円~2,000円ほど割引きになるのでとってもお得になります。

フレッツ光を利用中の方がソフトバンク光やドコモ光へ変更される場合、フレッツ光の解約金や新規の工事費が不要となり事務手数料のみで乗り換えることが出来るのでとても簡単です。

フレッツ光から他の光コラボ回線へ乗り換えることを「転用」といい、ほぼ支払い先が変わるだけでそのままネット回線を利用できます。※転用時にプロバイダーが変更になる場合は、プロバイダーの解約金が必要となる場合があります。また解約したプロバイダーのメールアドレスは使用できなくなるので注意してください。

「転用」を行う場合、フレッツ光の転用承諾番号が必要となり、

にて取得することができます。

このフレッツ光転用承諾番号を取得後、次に利用する光コラボ回線との契約という流れになります。

携帯電話会社のショップでは、その場でフレッツ光転用承諾番号の取得を手伝ってくれるところもあります。

⑥フレッツ光東日本の解約と注意点について

フレッツ光を解約する場合、契約時と同じ電話番号で電話のみで受け付けています。

フレッツ光東日本解約:0120‐116‐116(営業時間午前9時から午後5時まで)

又解約の際は、以下の点について注意が必要です。

  • 初期工事費を分割で支払っている場合、残金を一括で支払う必要があります
  • ひかり電話を利用中の場合、事前にNTT東日本に連絡し、加入電話へ変更する旨を伝えないと電話が使えなくなります
  • NTT東日本から機器をレンタルしている場合、契約者負担で東日本に返却する必要があります

⑦まとめ

光回線を選ぶ場合、費用や回線の安定性を考え決める方がほとんどでしょう。

その中で、フレッツ光東日本を検討される方は、お伝えした金額等を参考に検討いただければと思います。

フレッツ光東日本を解約する時の注意点についてですが、乗り換え先に「光コラボ」を選んだ場合、フレッツ光の工事費の残額や解約違約金がかからないので負担がなく始められます。

またソフトバンクとドコモのスマホをお使いの方は同じ回線の光コラボ光を契約されるとスマホとのセット割りでさらにお得になりますので「フレッツ光東日本」と「光コラボ」の両方を検討して決める事をおすすめします。

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