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フレッツ光の乗り換え方法まとめ|選び方から、具体的な手順まで一挙にご紹介

2017.11.16

フレッツ光の乗り換え方法まとめ|選び方から、具体的な手順まで一挙にご紹介 はコメントを受け付けていません。

今や、ネット回線は光を利用することが常識となってきていますが、これからADSLやジェイコムなどのケーブルTV回線から光回線への乗り換えるという方もまだ多くいます。

光回線への乗り換え先として、一番初めに思いつくのはフレッツ光ですよね。

そこで

  • フレッツ光への乗り換えは簡単なのか?
  • フレッツ光のプロバイダーはどこを選べばよいのか?
  • フレッツ光のメリット・デメリットは?

などについて、お伝えします。

又、光コラボ回線との比較もしているので、あなたにぴったりの光回線選びに、ぜひ役立てて下さいね。

①インターネット回線の乗り換え時の注意

他の回線から光ネット回線へ乗り換えの際、注意しなければならないことがあります。

それは、新規契約と解約のどちらを先に行うかということです。

インターネットが利用できない期間を無くすためには

  1. まず新規回線へ申し込みを行い
  2. 新規の回線でインターネットが利用できるようになったのを確認してから
  3. 今までの回線を解約する

という流れがベストな方法となります。

しかし、この方法では旧回線と新回線で最低1か月は月額料金が重複してしまいますが、新しい回線を先に契約する事で、新規のプロバイダーメールアドレスを旧回線の解約前に取得できる為、ネットショッピングなどで登録しているメルアドの変更もスムーズに行えるという利点もあります。

もう一つの注意点は、旧回線との契約内容や契約期間などにより違約金が発生する場合もありますので、利用されている回線業者やプロバイダーへ乗り換え前に違約金の有無を確認しましょう。

 

②他回線(ADSL・ジェイコムなど)からフレッツ光に乗り換える場合

ADSL回線やジェイコムなどケーブルテレビからフレッツ光へ乗り換えを検討されている方もいらっしゃるでしょう。

この時、フレッツ光以外に検討するべき光回線がないのか、まず考えてみましょう。

 

2.1乗り換え先の選択肢はフレッツ光だけではない?

光ネット回線と言えば、フレッツ光が一番先に思いつくでしょう。

フレッツ光は、NTTが提供しているため、ほぼ全国どこでも利用できるところがメリットです。

また、フレッツ光は選択できるプロバイダーも多いため、現在利用されているプロバイダーを引き続き利用できる場合もあります。

しかし、なるべく安くインターネットを使用したいと思ったならば、フレッツ光は最安値のネット回線ではないので、次の項で紹介する光コラボ回線を検討するという手もあります

 

2.2光コラボはフレッツ光よりお得

光コラボ回線とは、何かご存じない方に先に簡単に説明します。

光コラボ回線はフレッツ光の設備を使用し、プロバイダーとセットで契約する事により、フレッツ光よりお得に利用できる光ネット回線です。

フレッツ光の設備をそのまま使用するので、フレッツ光と変わらない環境でインターネットが利用できます。

代表的な光コラボは

  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • OCN光

などで、全ての光コラボ回線合わせると、現在300社以上もあります。

では、主な光コラボ回線とフレッツ光の各種料金を戸建てタイプで比較してみます。

フレッツ光と光コラボの料金比較(戸建て:2年自動契約)
フレッツ光 事務手数料:800円

工事費  :18,000円

基本使用料:4,600円+プロバイダー料(500円~)

ソフトバンク光 事務手数料:3,000円

工事費  :24,000円

基本使用料:5,200円

ドコモ光 事務手数料:3,000円

工事費  :18,000円

基本使用料:5,200円または5,400円
(プロバイダーの選択で料金が異なる)

フレッツ光の料金の方が安く見えますが、月額料金として回線使用料とは別にプロバイダー料(1,000円位が相場)が必要となるので光コラボと同等か高くなります。

初期費用はフレッツ光の方が安いですが、ソフトバンク光には工事費実質無料キャンペーンで工事費は掛かりません。

ソフトバンク光、ドコモ光は同じ会社のスマホを使用している方は、スマホとネット回線でセット割りが使えるので、さらに毎月お得に利用できます。

また、他社回線の解約違約金をキャッシュバックするキャンペーンを行っている回線もありますので、各回線の公式サイトからご確認ください。

2.3 ADSL、ジェイコムなどからフレッツ光へ乗り換える場合の料金は?

ADSLやジェイコムなどのケーブルTV回線から乗り換える場合、2年契約などの縛りによって、解約違約金が発生する場合があります。

また、先にお伝えしたフレッツ光の初期費用として工事費と事務手数料(計18,800円)が必要となります。

ジェイコムなどのケーブルTV回線から、フレッツ光に乗り換える場合、機器の撤去工事費用が必要となる場合もありますので、解約違約金の有無と合わせて、契約内容を事前に確認してください。

 

 ③フレッツ光のプロバイダーでベストな選択肢は?

フレッツ光に対応しているプロバイダーは、数多くありますが代表的なプロバイダーは10社ほどです。

他回線からフレッツ光に乗り換える際に色々なケースでベストなプロバイダーを紹介します。

 

3.1月額料金が安いプロバイダーは?

月額料金が一番安いプロバイダーは「BB.excite」(500円)です。

しかし「BB.excite」の口コミなどを見ると

  • サポートに電話が繋がらない
  • 速度が出ない
  • メンテナンス期間が多い

などというのがよく見られますので、ネットゲームや投資などをされていて回線速度を最優先とする方には、BB.exciteは向いていないでしょう。

次に月額料金が安いプロバイダーは「ASAHIネット」(780円)となります。

「ASAHIネット」の場合も「BB.excite」と同じような内容の口コミが上がっています。

速度やサポートなどに関係なく、料金重視で選ぶのであれば「BB.excite」と「ASAHIネット」を選んでも大丈夫でしょう。

3.2速度や安定性のあるプロバイダーは?

速度やサポート、回線の安定性でフレッツ光のプロバイダーを選ぶなら「OCN」「BIGLOBE」「@Nifty」をおすすめします。

月額料金は

  • 「OCN」  :1,100円
  • 「BIGLOBE」:1,200円
  • 「@Nifty」 :1,000円

です。

この中でも、日本を代表するプロバイダーでNTTグループである「OCN」は一番速度が安定しており、サポートも充実しています。

しかし「BIGLOBE」や「@Nifty」が劣るというわけではありません。

速度については「BIGLOBE」「@Nifty」に差はなく、他のプロバイダーに比べると速いです。

サポートセンターに電話が繋がりやすい、障害発生時の復旧も早い、などのサービス面でも、この3社は評判がいいので、それらの点も考慮して、プロバイダーを検討したほうがよいでしょう。

3.3フレッツ光を回線ごと乗り換える場合

フレッツ光からの乗り換え先に、光コラボ回線を選ぶと、月額料金が安くなり、速度の向上も期待できる場合もあります。

また、光コラボ回線は、フレッツ光の回線をそのまま利用するため、工事費が不要で、フレッツ光の工事費の残りは転用先に引き継がれ、フレッツ光の違約金はかからないため、負担なく始められます。

ソフトバンク光とドコモ光の光コラボ回線は、先にもお伝えしたとおり、同一携帯電話会社のスマホを利用で月額料金の割引が受けられ、さらに割安になるので

  • ソフトバンクのスマホの方はソフトバンク光
  • ドコモのスマホの方はドコモ光

を選んで正解です。

「auひかり」というのもよく聞かれると思いますが、au光はKDDI独自の光回線を使用した光ネット回線で、実は光コラボではありません。

そのため、KDDIの回線へ切り替える工事が必ず必要になりますが、auひかりもまた、auのスマホとセットでauスマートバリューが適用され通信料が割安になるので、auのスマホの方へはauひかりをおすすめします。

乗り換えの手順は、新規契約を行ってから旧回線を解約するのが、ネットが利用できない期間を無くす一般的な方法ですが、フレッツ光から光コラボ回線への乗り換えであれば「転用」という手続きとなり、新規先への申し込みだけで済み簡単です。

④トータルで考えてベストな乗り換え先は?

トータルで考え、光回線への切り替えの選択肢として、ベストなのは、利用者の環境により異なることは言うまでもありません。

ADSLやジェイコムなどのケーブルTV回線からの乗り換えで、今お使いのプロバイダーを変更したくない方は、フレッツ光は対応しているプロバイダーが多いことから、フレッツ光を乗り換え先に選ぶといいでしょう。

プロバイダーを変更してもよく、大手携帯会社のスマホを利用している方は光コラボ回線(ソフトバンク光・ドコモ光)を選択されると良いでしょう。

また、マンションなど集合住宅にお住まいの場合は、フレッツ光のマンションタイプと月額料金が安いプロバイダーを組み合わせると、最安値で利用できるケースもあります。

 

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