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【間違えると高くなる】auひかりの料金プランをわかりやすく整理して解説します!

2017.12.05

【間違えると高くなる】auひかりの料金プランをわかりやすく整理して解説します! はコメントを受け付けていません。

 

auひかりを検討中だけど「料金が本当に安いのか不安」という方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、auひかりは間違いなく安いです。

ネット上で「料金が高い」という口コミがあるのは、余計なオプションをつけているからで、必要なものだけに絞って契約できればかなり安く利用することができます。

 

この記事では、複雑なauひかりの料金をわかりやすくまとめ、かつ本当に必要なオプションだけに絞った場合の現実的な「実質費用」をご紹介します。

ネット上で、ただ料金表を見ても月々の実質費用がわからないことが多いですが、この記事では「実際に請求される金額」で解説しているので、ぜひ参考にして見てくださいね。

 

 

①戸建てプランの基本料金

「実質費用」を知るために、まずは戸建てプランの基本料金から見ていきましょう。
マンションにお住いの方はこの項目は飛ばして、「②マンションプランの料金」から読み始めてくださいね。

 

auひかりの戸建てプランの料金
標準プラン
(契約期間なし)
6,300円
(金額は一定)
ギガ得プラン
(2年契約)
5,200円
(金額は一定)
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円

 

auひかりの戸建てプランは上記の3パターンから選ぶことができます。

契約期間によって月額料金が変わる仕組みになっています。
※契約期間途中で解約すると、解約料金(契約解除料)が必要になります。

 

契約解除料は、下記の通りです。

プランごとの解約金(契約解除料)
標準プラン
(契約期間なし)
0円
ギガ得プラン
(2年契約)
9,500円
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
15,000円

 

 

現実的に考えて「標準プラン」は選択肢に入らないといってよいでしょう。
月額料金が他のプランより1,000円以上も高いですし、光回線は短期間のうちにコロコロ乗り換えるものでもないので、大半の方は「ギガ得プラン」「ずっとギガ得プラン」のどちらかを選ぶことになります。

 

1.1「ギガ得プラン」と「ずっとギガ得プラン」はどちらが良い?

戸建てプランを選ぶ方は、このどちらかで迷うことになります。
この2つはかなり微妙な違いなので、判断が難しいところですが、お得なのはやはり「ずっとギガ得プラン」です。

理由は2つあります。

「ずっとギガ得プラン(3年契約)」のほうが良い2つの理由

  • 「ずっとギガ得プラン」の方が月額料金が安い
  • 「ギガ得プラン(2年契約)」は実質4年契約である

 

1.2「ずっとギガ得プラン」の方が月額料金が安い

1つめの月額料金が安いのは、そのままです。
3年間利用したと仮定すると、「ギガ得プラン」と「ずっとギガ得プラン」は7,200円も差がつくことになります。

同じ期間使うなら、間違いなく「ずっとギガ得プラン」が料金が安いです。

 

1.3「ギガ得プラン(2年契約)」は実質4年契約である

2つ目の理由「実は「ギガ得プラン(2年契約)」は実質4年契約という内容だから」については、意味が分からない方が多いと思うので、解説しておきましょう。

解約金には実は「違約金(契約解除料)」と「初期工事費の未払い金」の2つがあります。

初期工事費は、分割払いで、月々の利用料金から引かれる仕組みになっています。
なので、工事費をすべて払い終える前に解約してしまうと、未払い分を一括で支払わないといけないんですね。

 

工事費の分割は下記のようになっています。

auひかりの工事費
月々の支払い 1,250円×30ヵ月
合計金額 37,500

 

auひかりでは、月々1,250円の工事費を30ヵ月に分けて支払います。
現在は工事費無料キャンペーンで、月々1,250円が割引されるので、30ヵ月使い続ければ、工事費は無料になります。

 

ですが、途中で解約すると残金が残るので、それを一括支払いする必要があるわけですね。

 

ここで問題なのが、30回払いという点です。

 

ギガ得プランは2年契約、つまり24ヵ月目が更新月(違約金なしで解約できるタイミング)になります。
24か月目であれば、「違約金(契約解除料)9,500円」は無料で解約できるのですが、このタイミングだとまだ工事費が6ヶ月分(7,500円)残っているので支払いが必要です。
工事費が無くなる30ヵ月目には、次の2年契約が始まっているので、次に「違約金」が無料になるのは4年目(48ヵ月目)ということになります。

 

 

 

 

 

 

つまり「ギガ得プラン」に契約してしまうと、4年目まで、無料で解約できるタイミングが無いんですね。
この点は気づかない方が多いので、覚えておいてください。

 

総合すると、3年目で無料解約が可能な「ずっとギガ得プラン」のほうが安心できるという仕組みになっているわけです。

ちょっとややこしいですが、インターネット回線やスマホの契約ではアリがちな内容です。

この点を考慮して、利用するプランを判断することをおすすめします。

 

 

②マンションプランの料金

実質費用を知るために、マンションタイプの料金プランを見て見ましょう。

マンションでauひかりを導入する際の基本料金は下記のいずれかになります。

 

auひかりのマンションプランの料金
マンションミニ(光回線) 6,300円
(金額は一定)
マンションギガ(光回線) 5,200円
(金額は一定)
VDSL方式 8契約以上:4,100円

16契約以上:3,800円

LAN配線 8契約以上:3,700円

16契約以上:3,400円

 

マンションタイプの場合は、自分でプランを選べるわけではなく、居住している建物が契約しているプランが適用されることになります。

自分で選ぶことはできませんが、契約するかどうかの参考までに、それぞれのプランの違いを簡単にご紹介しておきましょう。

 

2.1マンションミニ

マンションミニは3階以下の小型の集合住宅向けのプランです。
「マンション」と名前は付いていますが、配線や通信速度は戸建てプランと同じです。(最大1Gbps)

 

配線が複雑になるわりに、契約者数が少ない(建物の居住人数が少ない)ので、少し割高な料金設定となっています。

 

2.2マンションギガ

マンションミニと同じで、最大1Gbpsの高速通信が可能なプランです。
ミニとの違いは、4階建て以上の大型の集合住宅に導入されるという点です。

 

契約者数が多くなる分、ミニよりも低料金で契約することができます。
マンションタイプで最大1Gbpsの高速通信ができる、貴重なプランです。

 

2.3VDSL方式

集合住宅に配線されている「電話線」を使って、通信を行う方式です。
電話線を使うので、通信速度が若干遅くなる(最大100Mbps)という弱点がありますが、その分かなり低料金で利用できるのが魅力です。

 

実はauひかりに限らず、ほとんどの光回線は、マンションタイプの時にはこの方式か、次に紹介するLAN配線のいずれかが導入されています。
なのでマンションに光回線を導入するときは、一般的に最大100Mbpsになると覚えておいてくださいね。(フレッツやそのほかの回線でも同じです。)

 

2.4LAN配線

構造はほとんどVDSLと同じですが、電話線じゃなくてLANケーブルを使って通信を行うのが特徴です。

 

最大速度は100Mbpsですが、電話線よりも通信が安定しているので、評価が高いです。
また、料金が安いのも魅力です。

 

 

③実質費用は「基本料金+500円」と覚えておこう

ここまでご説明したのは、auひかりの基本料金になります。

ですが、auひかりを快適に使うには、必要なオプションがあります。

 

これらは必ずつけないといけないわけではないですが、大半の方が付けたいものなので、事実上の基本料金と考えたほうが良い内容です。

逆に言うと、ここで紹介した以外のオプションは付けるだけもったいないので、その意味でも頭に入れておいてください。

 

3.1ほとんどの人が2つのオプションのどちらかをつけることになる

無線LANもしくはスマートバリューを使う方は、月々+500円になります

今ご紹介した金額は、auひかりの基本料金となります。

ですが、実質の料金は、どのプランであれ、表の金額+500円と考えてOKです。

 

理由は、下記のどちらかを利用する場合、オプションで+500円が必要になるからです。

 

大半の方がどちらか1つは利用するオプション

・Wi-Fi(無線LAN)レンタル

・auスマートバリュー(スマホ代のセット割)

※どちらか一方を利用する場合も、両方を利用する場合も+500円になる仕組みになっています。

 

3.2Wi-Fi(無線LAN)のレンタル

基本料金に含まれているのは、「回線利用料」「プロバイダー料」「ホームゲートウェイ(有線)の利用料」の3つになります。
つまり、基本料金のみで使えるのは、有線接続のみということになります。

 

多くの方は、Wi-Fi(無線LAN)を利用するはずなので、「無線LAN月額レンタル料 500円」を追加することになります。

 

有線接続のみで問題ない方、もしくはご自身でWi-Fiルーター(無線LAN)を用意できる方は、表通りの金額でネットを利用することができます。

 

3.3auスマートバリューに必須のオプション

auスマートバリューはauスマホとのセット割です。
auひかりの最大の魅力であり、スマホ料金が下がることで、月々の通信費を大幅に抑えることができることが人気です。

 

auスマートバリュー 割引額
データ定額:4ギガ以下 934円
データ定額:5~20ギガ 1,410円
データ定額:21ギガ以上 2,000円

 

この割引が家族全員(離れて暮らしていてもOK)に適用されるので、割引額はかなり大きくなります。
現在はスマホ利用者の7割が5~20ギガのプランを使っているので、多くの方が1,410円の割引になりますね。

 

スマートバリューはひかり電話(月500円)が必須条件になっている

スマートバリューを使うためには、auひかり契約時に固定電話サービスの「ひかり電話(月額500円)」をオプションとしてつける必要があります。
ちなみに、スマートバリューをつけている方は、Wi-Fi(無線LAN)が無料で使えることになるので、これ以上必要なオプションはありません。

大半の方は月500円のひかり電話をつけても、スマートバリューの割引の方がはるかに大きいので、ほとんどの方がこの内容で契約することになります。

 

3.4両方を使う場合も+500円でOK

auスマートバリュー利用者は、「無線LAN月額レンタル料 500円」が免除になるので、「Wi-Fiとスマートバリューの両方を使うという方も」も+500円のみでOKです。

まとめると、ほぼすべての方が前半でご紹介した表の基本料金+500円が「月々の実質費用」ということになります。

 

④気になるその他に必要な料金

ここからは月額料金以外に、利用者や気になる方が多い費用を一挙にまとめてご紹介します。

 

4.1初期費用

まずはauひかりを使い始める際の、初期費用から見ていきましょう。

 

auひかりの初期費用
初期工事費 37,500円キャンペーンで無料
事務手数料 3,000円

 

インターネット回線を引く場合は、通常「工事費」と「事務手数料」が必要になります。
ですが、auひかりは工事費無料のキャンペーンを行なっているので、必要な初期費用は「事務手数料:3,000円」のみになります。

 

4.2ひかり電話サービスの料金

続いて、利用者が多い「ひかり電話(固定電話)サービス」について見て見ましょう。

 

auひかり電話の料金
月額 月額500円
工事費 無料

 

 

スマートバリューの項目でもお伝えしましたが、固定電話のひかり電話を使う場合は、月額500円で利用することができます。

auひかりの工事と同時に設置を行うので、追加の工事費などは必要ありません。

 

4.3テレビサービスの料金

次に人気なのがネット回線を利用したテレビ視聴サービスである「ひかりテレビ」です。

 

auひかりテレビの料金
月額 月額1,134円(機器レンタル料込み)
ひかりテレビ登録料 800円
工事費 無料

 

ひかりテレビの料金は機器のレンタル料を含めて、1,134円〜です。
(チャンネルを増やすとさらに高くなります)

 

工事はauひかりの開通と同時に行うので、工事費は無料ですが、初回だけ登録手数料の800円が必要になります。

 

⑤うっかり料金が高くなるケース

auひかりは実質費用を考えても、他社の回線より安く、さらにスマートバリューの割引が使えることが魅力です。

 

ですが、ネット上の評判を見てみると、「思っていたよりも高かった」という意見が見られます。

ここからは、「うっかり料金が高くなるケース」をご紹介していきます。
この点に気をつけていれば、この記事で紹介している金額で治るので、安心して利用することができます。

 

5.1不要なオプションを付けている

請求が来て、「予想より料金が高い」と感じるケースの大半は、不要なオプションをつけていることが原因です。
オプションは名前を見てもなんの内容なのかわかりにくく、外して良いものかどうかも判断が難しいところです。

 

なので、最初から不要なオプションをつけずに契約することが大切です。
この記事で紹介した「Wi-Fi(無線LAN)のレンタル」もしくは「ひかり電話(スマートバリューをつけるために必要)」の2つ以外は不要なオプションです。

内容を理解して、つけたいと思ったもの以外は、全て外してOKです。

 

5.2キャッシュバックのためにオプションをつけられることが多い

特に多いミスが、「キャッシュバックをもらうために」有料オプションをつけられるケースです。

「有料オプションをつけないと、キャッシュバックは出せません」という窓口が多いので、それを鵜呑みにしてつけてしまう方が多いです。

 

ですが、auひかりは契約窓口をしっかり選べば、有料オプションなしでも50,000円(ひかり電話なしの場合は43,000円)のキャッシュバックを受け取ることができます。

オプション不要で、高額なキャッシュバックを受け取れるおすすめの窓口として「正規代理店のNNコミュニケーションズ」をおすすめしています。
他の窓口では(家電量販店を含む)、オプションをつけられて月額料金が高くなる可能性があるので、気をつけてください。

 

NNコミュニケーションズ キャンペーンサイト

 

オプションをつけずに、キャッシュバックを受け取ることができる優良な窓口の選び方は、下記の記事で詳しくご紹介しているので契約前に参考にして見てくださいね。

【2017 最新版】auひかりのキャンペーン徹底比較|最もお得なキャッシュバックはどこ!?

 

5.3ひかり電話のオプションをつけている(ナンバーディスプレイなど)

auひかりのオプションではなく、ひかり電話のオプションで料金が上がっているパターンも多いです。

ナンバーディスプレイなど、ちょっとしたオプションをつけていることで、料金が上がっていることが多いので、もし不要であれば全て外してしまいましょう。

 

もし何かしら欲しいオプションがある場合は、「発信者番号表示」「割込通話」「番号通知リクエスト」など、主要なオプションがセットになった「電話オプションパック:月額500円」で済ませることをおすすめします。

 

まとめ:実質費用は「基本料金+500円」。不要なオプションをつけなければ間違いなく安い!

auひかりの料金に関するポイントを理解していただけたかと思います。

 

auひかりの月々の実質費用は「基本料金+500円」です。
それ以上の金額になるのは、余計なオプションをつけている場合なので、ネット上で「高い」という評判を見ても、それは不要なオプションをつけている場合だと判断してOKです。

オプションをつけていなければ、auひかりは間違いなくかなり安い部類の光回線なので、安心して利用してOKです。

 

気をつけて欲しいのは、契約時にキャッシュバックを受け取るために、有料オプションをつけてしまい、月額料金が高くなるケースです。
これは、申し込み時の窓口を慎重に選ぶことで回避できるので、契約時に最新の注意を図るようにしてください。

 

安全な窓口の選び方は、下記の記事にまとめているので、ぜひ参考にして見てくださいね。

【2017 最新版】auひかりのキャンペーン徹底比較|最もお得なキャッシュバックはどこ!?

 

詳細はいいから、一番オススメの窓口を教えてくれという方は、KDDIから5期連続で優良代理店の表彰を受けている唯一の窓口「NNコミュニケーションズ」がおすすめです。

オプション不要で高額キャッシュバックがもらえる数少ない代理店なので、安心して利用できます。

 

NNコミュニケーションズ キャンペーンサイト

 

 

 

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