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【auひかり】現在利用できる全割引と、必要なコストを全部解説します。

2017.10.31

【auひかり】現在利用できる全割引と、必要なコストを全部解説します。 はコメントを受け付けていません。

ネット回線をauひかりに替えようかなと思っている方の為に今回は、各種プランの料金と初期費用、それから受けられる割引きやキャッシュバックを全て一つにまとめました。

これを読めば自分にぴったりのプランから初月からそれ以降にかかるauひかりの基本料金とauスマートバリューを適用させた場合の割引き額が分かります。

一番お得に安全に申し込めるネット代理店も紹介していますので是非参考にしてくださいね。

 

①auひかりの基本料金

auひかりの割引前の基本料金は以下の通りです。

自動更新が2年か3年かで料金が変わってきます、引っ越しの予定などがない方は月額料金が安い「ずっとギガ得」がおすすめです。

 

auひかりホーム(戸建て)
ギガ得プラン:5,200円

2年自動更新

解約違約金:9,500円

ずっとギガ得プラン:5,100円~4,900円

3年自動更新

解約違約金:15,000円

ずっとギガ得プランは1年目が5,100円、2年目が5,000円、3年目が4,900円と下がっていき3年目以降がずっと4,900円で利用できます。

このほかに、更新期間の設定がなく、解約違約金のかからない「標準プラン」というプランもありますが、毎月の基本料金が6,300円で、ギガ得プランと比べ1,000円以上高くなるのでほとんどの方が更新設定のあるプランを選んでいます。

 

auひかりマンション
タイプV

(下り100M上り35M、VDSL方式)

16契約以上 :3,800円

8契約以上   :4,100円

都市機構デラックス

(下り100M上り35M、VDSL方式)

3,800円
タイプE

(上下100M、イーサ方式(LAN配線))

16契約以上 :3,400円
8契約以上   :3,700円
マンションギガ

(上下1ギガ、光ファイバー方式)

4,050円
マンションミニギガ

(上下1ギガ、光ファイバー方式

5,000円
タイプF

(上下100M、光ファイバー方式)

3,900円

マンションタイプはお住いの建物にどのタイプが導入されているかでプランが必然的に決まってきます。

マンションタイプは契約更新がなく、解約時に違約金は掛かりませんが、このほかに「お得プランA」という2年契約のプランもありそちらを選んだ場合、更新月以外の解約で違約金が7,000円かかります。

お得プランAには「おうちトラブルサポート」というおうち周りのトラブルでサービスが受けられるオプションが無料で付いてきます、それほど利用する事もないオプションですので違約金のかからない標準プランをおすすめします。

 

②現在利用できる割引・特典

2.1初期費用工事費 割引

初期費用は工事費と登録料の事で、戸建てとマンションで金額が違います。

auひかり初期費用(工事費+登録料)
工事費 登録料
auひかりホーム 37,500円

(分割払い1,250円×30回)

3,000円
auひかりマンション 30,000円

(分割払い1,250円×24回)

このように、auひかりは初期費用が高額です。

しかし、現在「初期費用相当額割引」キャンペーンが展開されており工事費が実質無料になります。

条件はホームタイプの場合、光電話も申し込むと毎月分割で払っていく工事費と同額が割引かれ「実質工事費が無料」になります。

 

マンションタイプではネットのみの契約で工事費と同額の1,250円が引かれこちらも実質無料です。

ホームタイプでは30カ月の利用とマンションタイプでは24カ月の利用が必須となり、割引期間終了前に解約してしまうと、残りの工事費は一括で支払わないといけなくなるので注意してください。

 

なので、基本的に、auひかりの初期費用は登録料の3,000円のみになります。

2.2【乗り換え】他社回線の違約金割引(スタートサポート)

auひかりへ乗り換える際、他社ネット回線を解約すると違約金が発生する場合があります。

その違約金を最大3万円までKDDIで還元してくれるのが「スタートサポート」です。

スタートサポート対象プロバイダーと還元額の表
対象プロバイダー  最大還元額
au one net

so-net

@TCOM

30,000円
BIGLOBE

ASAHIネット

DTI

15,000円

 

還元方法は、10,000円までが「auWALLETプリペイドカードへのチャージ」または「郵便為替」にて還元され、10,000円を超えた場合は、毎月の基本料金から1,000円割引という形で還元されます。

 

このキャンペーンが適用になるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 他社固定インターネットサービス、または他社モバイルデータ通信端末から乗り換えで、「ネット+電話」に新規加入
  2. ホームが36ヶ月以上(ずっとギガ得)、マンションが24ヶ月以上継続利用することを約束
  3. 7ヶ月以内(auひかり開通月含む)に違約金請求書のコピーを専用封筒にて送付

約束期間終了前に解約した場合、解約料が発生しますので注意しましょう。(ホーム10,000円、マンション7,000円)

 

2.3【新規】スタートサポートプラス

スタートサポートプラスとは、上記のスタートサポートにプラスして、月額料金の割引が受けられるサービスです。

乗り換えではなく、初めてインターネットを利用する方や、他社違約金が発生しない場合などでも、スタートサポートプラスだけの利用ができます。

  1. 毎月1,000円×12ヶ月割引
  2. 電話オプションパック利用料を12ヶ月無料
  3. 他社解約違約金一括還元(ホーム30,000円まで、マンション20,000円まで)

他社解約違約金の還元率がスタートサポートだとマンション30,000円だったのが、スタートサポートプラスはマンション20,000円に減ります。※対象プロバイダーもマンションはau one net、BIGLOBE、So-netのみです。

 

スタートサポートプラスの適用条件は、スタートサポートとほぼ同じです。

マンションはお得プランAのみ対象です。その他、途中解約時の解約料金についても一緒です。

スタートサポートプラスの特典である月々1,000円引きと電話オプションパック利用料無料を適用した場合の月々のお支払いは次のような金額になります。

 スタートサポートプラス(ネット+電話+電話オプションパック)
ずっとギガ得 1年目6,100円→4,600円
マンション タイプV(16契約以上) 4,800円→ 3,300円
マンションギガ 5,050円 →3,550円

※内訳:電話500円、電話オプションパック500円、ネット基本料金

 

2.4auスマートバリュー

auスマートバリューは、auひかりで「ネット+電話」を契約すると、au携帯・スマホの料金から割引を受けられるサービスです。

家族の、auの携帯・スマホが最大10回線まで適用されるので、家族でがau携帯・スマホの使用者が多ければ、かなりの割引率になります。

どれくらい割り引かれるかというと、契約中のデータ定額プランによって金額が変わります。

 

auスマートホン auスマートバリュー割引表
auピタットプラン

(スーパーカケホ/カケホ)2GBまで

(シンプル)1GB超~2GBまで

翌日から500円割引
auピタットプラン

(スーパーカケホ/カケホ/シンプル)

2GB超~20GBまで

翌日から1,000円割引
auフラットプラン20/30 翌日から1,000円割引
データ定額1 翌月から最大2年間

934円割引

(3年目以降500円割引)

データ定額2/3

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

翌月から

934円割引

データ定額5/20

LTEフラット

ISフラット

翌月から最大2年間

1,410円割引

(3年目以降934円割引)

データ定額30 翌月から最大2年間

2,000円割引

(3年目以降934円割引)

 

 

ケータイ(4G LTE) auスマートバリュー割引表
データ定額1 翌月から最大2年間

934円割引

(3年目以降500円割引)

データ定額2/3 翌月から

934円割引

データ定額5 翌月から最大2年間

1,410円割引

(3年目以降934円割引)

 

ケータイ(3G) auスマートバリュー割引表
データ定額1 翌月から

934円割引

 

4G LTEタブレット/4G LTE対応PC auスマートバリュー割引表
LTEフラットforTab/Tab(L)
LTEフラットforTab(i)
LTEフラットforDATA(m)
翌月から最大2年間

1,410円割引

(3年目以降934円割引)

 

割引の一例を挙げます。

家族4人がauスマホ・携帯を利用している場合

  • 父 データ定額5 1,410円
  • 母 データ定額3 934円
  • 子供 ジュニアスマートフォンプラン 934円
  • 祖母 シニアプラン 934円

4回線合計で4,212円も通信料から差し引かれ大変お得になります。

2.4キャッシュバック

ネット経由でauひかりが申し込める場所は主に3つです。

  1. auひかり公式サイト
  2. プロバイダー公式サイト
  3. ネット代理店

この中でキャッシュバックが一番多く貰えるのは、ネット代理店です。

プロバイダーから申し込んだ場合、例えば、So-netの公式キャンペーンだとキャッシュバックを貰うか、月額割引か選べて一見お得なように見えますが、工事費がかかるなど、トータルで見るとお得じゃないものが多いです。

So-netの公式キャンペーン

 

数あるネット代理店の中で、一番好条件なネット代理店はNNコミュニケーションズです。

auひかり公式キャンペーンと代理店のキャンペーンが併用できるので、工事費が無料を適用しながら代理店からキャッシュバックも貰え大変お得です。

プロバイダーに「So-net」か「BIGLOBE」を選択するとキャッシュバックが「ネット+電話」の契約で48,000円、「ネットのみ」で41,000円貰えます。

他の代理店にありがちな、有料オプション加入は必要ないので安心です。

 

③他社と比較して安いかどうか

工事費無料・キャッシュバック・他社回線の違約金負担などを考慮すると、最も割引が大きく、月額料金が低いのはauひかりです。

フレッツ光東日本の月額利用料金と比較します。

フレッツ光はauひかり電話オプションパックに相当するものがひかり電話Aコース1,500円です。

 

auひかりとフレッツ光の料金比較表
ホームギガ得:6,200円

ずっとギガ得:4,600円~5,900円

フレッツ光プロバイダーOCNの場合:8,400円~7,700円
マンション タイプV(16契約以上):3,300円※ 6,750円
マンションギガ        :3,550円※ 7,250円

※ずっとギガ得、マンションはスタートサポートプラス適用で12ヶ月1,000円引きと電話オプションパック無料

フレッツ光よりauひかりのほうが、毎月1,000~3,500円ほどお得になります。

これに加え、初回にキャッシュバックが貰えることを考えると、乗り換えたほうがずっとお得という事が分かりますよね。

まとめ

今回紹介した、割引をすべて適用するためには、ネット代理店であるNNコミュニケーションズから申し込む必要があります。

NNコミュニケーションズであれば、不要なオプション加入がいらず、1~2ヶ月でキャッシュバックを受け取れます。

もともと基本料金の安いauひかりですが、割引をすべて適用すれば、かなり低料金になるのでこの機会に乗り換えを検討されてみたらいかがでしょうか?

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