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ADSL解約の手順とおすすめネット回線も教えます!

2017.10.24

ADSL解約の手順とおすすめネット回線も教えます! はコメントを受け付けていません。

ADSLを利用されてると速度が遅い、よく回線が途切れるなどの理由で、そろそろ光回線などへの切り替えを考えている方もいらっしゃるでしょう。

今回は、ADSLをスムーズに解約する方法とADSL解約後におすすめのネット回線について紹介します。

 

①ADSLのスムーズな解約方法は?

ADSLの契約は、元々電話回線を利用していて、その回線を利用し、ADSLを契約した場合の「タイプ1」と、電話回線を利用していない状態でADSLを契約した「タイプ2」の二つがあります。

ADSLを解約する場合、契約の内容により、少し解約方法が異なります。

「タイプ1」の場合、ADSLのみの解約が可能ですが、「タイプ2」の場合、利用している電話も同時に解約となる場合があります。

その違いについては、元々電話回線を契約していたかということにより変わります。

 

1.1 解約の大まかな手順

解約の場合、まず、プロバイダーへADSLを解約する旨を連絡しましょう。

その場合、契約者名、連絡をしている人の名前、契約者との続柄、契約している電話番号、契約住所、支払い方法を聞かれる場合がありますので、準備をしておきましょう。

プロバイダーに連絡することにより、プロバイダーのみで完結する場合と、NTTなど回線業者へ連絡が必要なのかということがわかります。

NTTなど回線業者へ連絡が必要な場合は、その後、連絡を行いましょう。

そうしなければ、プロバイダーだけ解約したこととなり、NTTなど回線業者との契約は、そのままの状態となるためです。

プロバイダーへ連絡し、NTTなど回線業者への連絡も必要であれば連絡を行い、解約日を決定します。

そして、解約日にADSLモデムを取り外すこととなります。

 

1.2 NTTでの解約手順

NTTでの解約手順も先にお伝えした内容とほぼ変わりません。

NTTに連絡を行い、契約者名、連絡をしている人の名前、契約者との続柄、契約している電話番号、契約住所、支払い方法を伝える必要があります。

そのうえで、解約日が決定します。

基本的には、宅内工事はなく、利用しているADSLモデムを取り外し、壁からADSLモデムに繋がっていたケーブルを、電話機に刺すだけとなります。

なお、解約日より前にADSLモデムを取り外してしまうと、電話が繋がらなくなります。

解約日の当日にADSLモデムを外すようにしましょう。

また、ADSLモデムがレンタルの場合、NTTへの返却が必要となります。

NTTへ返却する際の住所は、解約の連絡を行った際、口頭で伝えられます。

場合によっては、返却キットが送付され、そのキットにADSLモデムを入れて、返却という場合もあります。

これは、ケースバイケースのようですので、解約の連絡を行った際に、確認したほうがよいです。

送料については、基本的にNTT側が負担となりますので、着払いでの返送となります。

なお、プロバイダーで完結する解約の場合、契約者負担となる場合がありますので、その点も確認したほうがよいです。

 

1.3 解約をしたらその月の使用料金はどうなるの?

NTTのADSLの場合、利用料金は、契約時および解約時は日割計算となります。

そのため、解約日までの料金が発生します。

料金の締め日については、契約時の日付により異なる場合がありますので、解約時に確認を行いましょう。

また、回線業者とプロバイダーが異なる場合、プロバイダーの利用料金が、日割りできない契約もあるようです。

基本的には、解約の連絡時にプロバイダーから案内はされますが、念のため確認を行ったほうがよいです。

 

1.4 解約工事はどんな事をするの?

解約工事は、先にもお伝えしたとおり、宅内工事(自宅での工事)はありません。

基本的に、NTTなどの局舎内で、工事が行われます。

なお、NTTなどの局舎内で工事を行う場合、工事実施前に「今から工事を行いますが、よろしいですか」と確認の連絡があります。

その連絡にOKを出すと、工事が実施されますので、その後、ADSLモデムを外すようにしましょう。

 

1.5 解約すると電話番号はどうなる?

NTTでの解約の場合、番号がそのまま利用できる場合と利用できない場合があります。

「タイプ1」の場合、元々電話を利用していたので、電話番号はそのまま利用することができます。

「タイプ2」の場合、元々利用しておらず、電話番号がADSL契約時に割り振られたものとなるため、電話の機能も同時に解約となる場合があります。

番号をそのまま利用したい場合は、電話の加入権を購入する必要があります。

電話加入権については、NTTにて購入もできますし、オークションサイトなどで販売されていることもあります。

 

②ADSLを解約した後の次の回線はどうしたらいいの?

ADSLを解約する場合、次にどのインターネット回線を選べば良いか考えてみましょう。

 

 

2.1 ADSL解約と次の回線が開通するまでの空白期間はある?

ADSLを解約し、次の回線が開通するまで、利用できない期間をなるべく少なくすることが大事です

ADSLを解約し、もう一度別のADSLを契約する方は、少ないでしょう。

そうなると、ADSLを解約し新たに光回線を契約することになるのではないでしょうか。

この場合、そもそもADSLと光回線では、回線の方式が異なるため、光回線の開通日に合わせ、ADSLを解約すると、利用できない空白の期間がなくなり、ベストな方法となります。

 

2.2 ADSLのあとの回線はどう選べばよい?

ADSLを解約し、その次に利用するインターネット回線はどう選べばよいでしょう。

インターネット回線と一概にお伝えしても、光回線もあれば、ケーブルテレビを利用した回線などさまざまです。

ケーブルテレビを利用されていて安価でインターネットの契約ができるのであれば、ケーブルテレビで契約することも一つです。

しかし、通常ケーブルテレビのインターネット回線の場合、月額料金が高いわりに光回線より速度が遅いというデメリットがあります。

それを考えると、光回線に切り替えるほうがよいでしょう。

ですが、光回線にもいろいろな種類があります。

NTTが提供する「フレッツ光」や、プロバイダーとNTTがコラボした「光コラボ」があります。

フレッツ光の場合、別途プロバイダーとの契約が必要となり、NTTとプロバイダーの両方へ初期費用や月額料金を支払うこととなります。

ですが、「光コラボ」の場合プロバイダーへ一括での支払いとなるため、料金の支払いがシンプルでフレッツ光より基本料金は安く設定されていることが多いです。

 

また、大手携帯電話会社が提供する「光コラボ」では、同一の携帯電話会社の携帯電話を利用している場合、月額料金を割り引くサービスがあります。

その割引きを利用することにより、携帯電話の月額料金がお安くなります。

 

なお、光回線の新規契約の場合、転居シーズンなどになると、新規契約から工事日まで、1か月程度かかる場合がありますので、早めに連絡を取った方がいいです。

 

③まとめ

ADSLを解約する場合、まずプロバイダーへ連絡をしましょう。

プロバイダーへ連絡することにより、NTTへの連絡の要不要がわかります。NTTへ連絡が必要な場合は、連絡を行い、解約の手続きを行いましょう。

また、次のインターネット回線については、大手携帯電話会社が提供する「光コラボ」ですと携帯電話とセットで割引きとなるためお勧めです。

なお、「光コラボ」などの光回線は、宅内工事が発生するとともに、引っ越しシーズンになると、申し込みから工事完了まで、1か月程度必要となる場合があるため、光回線の申し込みを行い、工事日が決まってから、ADSLを解約するようにしましょう。

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